アメリカにて、実話を元にした2014年に製作された作品。

イラクに派遣された兵隊の物語。

イラクでの激しい戦闘や様々な人間ドラマが生まれてく。

そして、死もあれば…本当に惨い。

まぁ、過去にアカデミー賞もとったらしいが、日本で実話を元にした映画と比べると、やはり違うよね。

まぁ、銃社会。

アメリカ イラクのありのままを映していて、いや〜映画でも、生々しさ 悲しさがモロに伝わってくる。

そして、主人公は実際に仲間の兵士から殺害されてしまった人なんだけど…

本当に、なんと言いますか…

ヒーローに対して、[かっこいい!]って表現が出ますが、そういう感想ではない。

いや…辛いしかない。

それで、本当にこんなことが世界で起こっている。

そして、銃社会というのは今のアメリカでも問題視されていると…

ここ最近、毎日の様に銃乱射事件がアメリカで起こっていますが、それを他人事と思えないものね。

日本には、銃による事件は滅多にないが、ナイフによる事件はあると…

警官による銃もあるか。

ただし…本当にナイフや事件による殺害って安易だな…と。

逆に人命救助。

こっちの方が…やっぱり、僕としては勇者と思える。

なので、以前に相撲協会のこともありますが、それと関係なく、人命救助は絶対に男女関係ない。

それと、銃社会。

これも、何を守るかによるが、単に…何らかの感情により、乱射するもの違うよね。
これで、無関係な犠牲者も出てるんだし。

そんな意味だと…本当に銃社会や誰でもナイフなんか持つ時代って終わりにすべきと思うな。

それでは解決しない。

ならば、どうするべきか。

それを考える映画だった。

そんな印象を受けた。