きてくださってありがとうございます!
昨日はジュンク堂さんのサイン会に来てくださった方ありがとうございます!!(その話も書きたい!!でも万博の話を進めな終わらんから先書きますね)
↑予約の仕方のところ、ちょっと追記してます
現物をみたら
圧巻で。
でかい!!
ってことだけじゃなく
綺麗!!
木の質感も、正確な組み立ても、合間から見える景色も光の入り具合も。
木の温もりとか人の手が生み出す温かさも感じるし、大胆さと繊細さの両方に圧倒される。
こんなに巨大な建造物をどうやって作ったんかとか調べ出すと色々出てきて、今大屋根リング豆知識おばさんみたいになってるから自粛するわ。美しく見えるんじゃなくて、美しく見せる工夫をしてるそうです。
また海に面してるから、下から見上げると奥が空しか見えないんですね。
丸く切り取られた空間、空にある道を歩く人たちに囲まれた世界というか、ちょっとした異空間を味わえる。
上に登ってみました。
(ゴミ箱ロボ。容量ちっさすぎへん?)
リングの上も歩道の外側が坂道上に立ち上がってて、見えるのは空だけ。
遠近法で和美さんが巨人になってしまったのはさておき
どこまで考えて作られてるんやろう…
と思って調べたら今この記事にたどり着いてんけど
一部引用すると
『最初にこの夢洲(ゆめしま)にほかのプロデューサーの方々と来たとき、ここはまだ平らな埋め立て地で、何も建っていない場所だった。
けれど、空がものすごく大きかった。ものすごく美しかった。それを見たとき、ここにどんなパビリオン、どんな会場設計をしたとしても、この空にはかなわないと思った。であれば、この空そのものを今回の万博の象徴、シンボルにできないかと考えた。
リングのエッジを立ち上げることによって、空が丸く切り取られているのが分かると思う。あたかももう一つの地球のように、頭上に空が浮かんでいる。この空一つを来場者がともに見上げることによって、多様な文化、さまざまな背景があるけれども、一つの何かを共有している体験になるのではないか。』
‥……
なるほど…
すべて彼の計算づく…ってわけね。(誰この人)
なんせ空が綺麗やったわ。
上から見る世界。わ!ドイツ。
この日の大阪の気温は26度ぐらいやったんですけど、リングの下に入ると涼しくて、なんならちょっと寒くて、そこにもびっくりしました。(もちろん真夏はリングじゃどうしようもないぐらい暑いんやろうけど!)
そう、万博会場は海沿いで風が強いし、1日の寒暖差がすごいんで、羽織ものは絶対持ってったほうがいい。
もう1つ万博で便利やったのが、和美さんが私とかな姐さんに貸してくれたスマホストラップ。万博は全部キャッシュレス決済やし写真も撮りまくるし、とにかくスマホをサッと出さなあかん場面が多くて。
別にポケットでもええやろと思ってたけど、パッと両手離しても落ちへんし、失くさへんし、快適さが全然違いました。(しかも最後に「そのまま持って帰り!」とくださったんです。優しすぎる!) あとモバイルバッテリーは必須。
まずはリングを1周歩いてみようとなったんですが、1周2㎞、所要時間は約30分。
5分ほど歩いた時点で「遠いわ!!」と気づき、次の降り口まで歩くか今来た道を戻るかで悩み、結局戻って地上に降り立ち、上から見てめっちゃ空いてたスペイン館に入りました。
端折るつもりがまためっちゃ長くなってしまったー!!
続きます!!
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