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今日は、チョコレートの失敗についての話です。
生チョコを作るにあたり、チョコレートが何度か分離しまして。
経験ある方はわかると思うんですが、混ぜるとチョコレートから油脂がブワーー溶けだして、めっちゃもっちりしたチョコレートと透明の油、っていう2つの物体に分かれてしまうという。
こんなん。混ぜても混ぜても分かれていくばかり。
原因としては
●溶かす温度が高かった
●牛乳または生クリームの配合を間違えた
●水分が入ってしまった(ボウルに水滴がついていたなど)
●混ぜ方が悪かった(レンジから出して、チョコの中に熱が通るまでにすぐに混ぜてしまうとうまいこと溶けきれずに分離してしまう)
●日頃の行いが悪かった
●運が悪かった
などなど色々あるんですが
こうなったとき、今までは泣く泣く捨てるかもっちり部分だけをパンに塗ったり、ココアにして飲んだりしてたんですね。
でも、今回は意地でも捨てまいと格闘してみました。
①もう1回10秒レンジにかけ、よく混ぜます。
②冷めたらまた10秒チン。これを何度か繰り返します。
戻りました。(!!)
しかも、前より断然艶やかになってたわ。
チョコレートって、艶やかに口どけよく仕上げるために、本来はテンパリングという作業をするんですが(って知ってるわ!って話だったらすみません)
それは、50度前後で溶かしたあと、27度前後まで冷やして、また30度前後まであげる
っていう、私みたいな性格の人間からしたらかなりハードルが高い作業なんですね。
もしかしたらそれに似たようなことをレンジでやってる状態なんかもしれん。温度をちょっとあげて、また下げて、またあげて・・・っていう。
加熱のし過ぎでなった場合はさすがに戻せないんですが
そうではなく、このように分離したとき
お鍋で沸騰直前まで温めた牛乳を小さじ1~大さじ1ぐらい、少しずつ混ぜながら加える
という方法で治りました。(いれすぎるとその後冷やしても固まらないので、少しずつで)
生クリームやったらもっと確実にうまくいくと思う。
どっちのやりかたでも復活しないことはもちろんありますが、捨ててしまう前に一度試してみてください。
そして、焦げてはないけど、加熱しすぎて再起不可能なとき
(そもそも何回失敗してんねんこの人)
丸めてトースターで焼けば、焼きチョコみたいなものとして食べられます。
見た目クッキーですが、チョコレートなので、噛むと口の中で溶けていく不思議なお菓子です。なかなかおいしい。
これは最終手段にどうぞ。
最後に
実際の最近の朝ごはん
ルイボスティー。(ティーバッグ3回目の抽出)
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