きてくださってありがとうございます!
このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せていきたいので
◆大さじ1杯の生クリーム
◆卵黄5個分
◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、ワタリガニ、備中ぐわ、千歯こき・・・
なんかは使いません。
どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。カニカニ大作戦で。
私は炒めました。鶏肉とれんこんを。塩としょうゆで。(英語の長文)
I ・・・・ごめんなんもない。(まさかのIしかわからずー!)
下味をつけた鶏肉とれんこんを、いつものように甘辛くはせず、塩こしょうで炒めました。
みりんと酢もちょっとだけいれて照りをつけ
色と香りづけ程度にしょうゆを加えています。
顔見知り程度にゴマも散らして。(どういう意味やねん)
鶏肉にしっかり下味がついていておいしい!
白いご飯にもビールにもよく合います。
薄手のシャツやAラインのスカートなんかに合わせて頂いても可愛いですよ。穴柄が。(気持ち悪い柄作んな)
鶏肉がなければ豚肉でもいいし、れんこんがなければイラストでもいいんで(絶対に良くない)
よかったら試してみてください。
材料(2人分)
●鶏もも肉・・・・・200~250gぐらい
A塩、こしょう・・・・各少々
A酒・・・・大さじ1ぐらい
Aしょうゆ・・・・大さじ1ぐらい
●れんこん・・・・・150gぐらい
T塩、こしょう・・・・各少々
Tみりん・・・・小さじ1ぐらい
T酢・・・・・小さじ1ぐらい
●しょうゆ・・・・・小さじ1ぐらい
●あれば白・黒いりごま・・・・・各適量
<作り方>
鶏肉は小さめのひと口大に切ってポリ袋にいれ、Aをもみこんで15分以上おく。れんこんはよく洗い、皮ごと5ミリ幅ぐらいの半月切りにして水にさらしたければさらす。
フライパンにサラダ油(分量外)を熱して鶏とれんこんをいれ、こんがりしたら裏返し、弱~中火で中まで火を通す。Tを上から順番にいれて味付けし、しょうゆを鍋肌からジャッとまわしいれる。
皿に盛り、あればゴマをふる。(なければ手をふってください。さよなら。さよなら。さよなら。)
※塩こしょうが主な味付けなので、味見しつつ足してくださいね。
※冷めてもおいしいので猫舌にも。
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掲載誌のお知らせです。
朝日新聞に毎月ついてくる無料情報誌『スタイルアサヒ』で
この4月から1年間連載をさせて頂きます。
↑これが私です。(桜人間ーーー!)←つっこみが完全におかしい
タイトルは「笑顔のごはん ~簡単でおいしい季節の献立~」です。(考えて下さいました)
毎月、その季節の旬の食材を使った、とにかく簡単にできる献立を1つ紹介していますので
朝日新聞をとっていらっしゃる方、もしよかったらみてみてください。
新聞についてくるもので、しかもご年配の方がすごく多く読まれるので
文章はけっこうきっちりしてますが
ゆるさと適当さも要所要所に残して下さっていて、でもやりすぎはあかん・・・という、さぐりさぐりの雰囲気をお楽しみいただけたらと思います。
(今月は、サワラと野菜の味噌マヨ焼き定食です)
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4月5日、宝島社さんより新刊を発売させて頂きました。
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☆今までの料理本です。
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