「一日一行でもいいから日記を書く」

はてさてこれを言っていたのは中谷彰宏氏であったか。

彼によればこの事が非常に重要であるという。

「続けること」は大切だがそれをするためには何か工夫が必要だ。


別に面白い事を初めから書こうなんて意識もしなくていい。

その意識が「書く」ハードルを高くする。

そう思うと斎藤孝の推奨する文章の書き方(原稿用紙を10枚書くことを意識すること)も自分にとってはいかに高度な事であったということがわかる。

一日ちょっとでいいから続ける。

果たして今まで自分にどれだけのことが毎日続ける事ができただろうか。大学当初から振り返って考えてみる。

読書、映画・・・くらいか。これは読書は毎日、映画も結構見ている方だと思う。

英語の勉強はしたりしなかったりだからなぁ。

毎日しようとも結構ブランクが空いてしまう。だが今は割と半年くらい英語の勉強は続いているってことオッケーか笑

4月からは体に気を遣ってランニング、筋トレ、炭水化物もあまり摂取しないようにしたし、継続しているっちゃ継続しているな。

そう考えれば続いていることは自分が思っている以上に多いかな笑

この毎日する事に、文章を書くという事を取り入れたい。一日一行でもいい。


まずはそこからスタートする。

それが当然のごとくできるようになったとき、次のステップに移行する。

そんな感じでいいじゃないか笑