最近の趣味はボディビルの専門誌を読むこと。(ちなみに自分はボディビルダーには全くなりたいと思っていない)

これは一般書店には売っていないのでアマゾンでわざわざ取り寄せている。

読んでいる理由は、

ネタの宝庫だから笑


いつかの号で、「腹筋を30日で作る」というのがあった。
そこにはこうかいてある。

「しっかりとカットのついた腹筋を作るには、食事とトレーニングを優先させなければならない。それから別の予定を立てる」

あきらかに一般人向けではないように思える。
しかし、これは一般人向けに書かれているものである笑

ちなみにトレーニングメニューを見ただけで筋トレをするやる気が一瞬にして削ぎ落される。
巷に出ているダイエット本は、買った人がモチベーション高く続けられるようなメニューが提供されている。
しかし、この手の雑誌はそれと全く逆のことをする。

マッチョになりたい男に聞きたい。

・毎朝、バイソンを食べる覚悟はあるか?(そもそも自分はバイソンが何か分からなかった)

・1日7食以上食べれるか?

上の例は1つのロールモデルとしてあげられているが、一体誰がマネできるというのだろうか。

やはりどの世界でもプロっていうのは一般人の想像を遥かに超えているんだな笑

「一日一行でもいいから日記を書く」

はてさてこれを言っていたのは中谷彰宏氏であったか。

彼によればこの事が非常に重要であるという。

「続けること」は大切だがそれをするためには何か工夫が必要だ。


別に面白い事を初めから書こうなんて意識もしなくていい。

その意識が「書く」ハードルを高くする。

そう思うと斎藤孝の推奨する文章の書き方(原稿用紙を10枚書くことを意識すること)も自分にとってはいかに高度な事であったということがわかる。

一日ちょっとでいいから続ける。

果たして今まで自分にどれだけのことが毎日続ける事ができただろうか。大学当初から振り返って考えてみる。

読書、映画・・・くらいか。これは読書は毎日、映画も結構見ている方だと思う。

英語の勉強はしたりしなかったりだからなぁ。

毎日しようとも結構ブランクが空いてしまう。だが今は割と半年くらい英語の勉強は続いているってことオッケーか笑

4月からは体に気を遣ってランニング、筋トレ、炭水化物もあまり摂取しないようにしたし、継続しているっちゃ継続しているな。

そう考えれば続いていることは自分が思っている以上に多いかな笑

この毎日する事に、文章を書くという事を取り入れたい。一日一行でもいい。


まずはそこからスタートする。

それが当然のごとくできるようになったとき、次のステップに移行する。

そんな感じでいいじゃないか笑
ビジネスで失敗する人の10の法則/ドナルド R キーオ

¥1,680
Amazon.co.jp

今日はコカコーラ元社長の書いた「ビジネスで失敗する人の10の法則」という本を紹介したい。


タイトルをよくみてほしいのだがこれは「成功する」人でなく「失敗する」人の法則について書かれている本なのだ。


その10の法則とは

1. リスクをとるのを止める
2. 柔軟性をなくす
3. 部下を遠ざける
4. 自分は無謬だと考える
5. 反則すれすれのところで戦う
6. 考えるのに時間を使わない
7. 専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する
8. 官僚組織を愛する
9. 一貫性のないメッセージを送る
10. 将来を恐れる


である。


この本は、上手くいっていない、調子の悪い人に限らず上手くいっている、調子のいい人も対象である。
今自分が成功していてもこのどれか1つに当てはまっていればいずれ失敗する。

特に成功している人ほど1のリスクをとるのを止めてしまう人が多いのではないだろうか。

本書ではリスクをとるのを止めることによって失敗した事例が載っている。


本書は成功している人、失敗した人も一読する価値はあるだろう。