はい
去年もやったっけな
今年もやります。
いっつも思うけど、外人ジョッキーにAランクの馬って言ってCとかDランクの馬を渡すの酷いよね。そこの公平さが保たれてないのはJRA的に道南?
基本的に私は、JRAジョッキーが優勝しても面白くないと思っているので外人応援です。特に今回は日本初騎乗となる方も多そうなので頑張ってほしいですね。
というわけで早速、もちろんテキトーにやっていきます。
第一戦 札幌10R芝1200m
Aランクが豊、ロイド、ナレドゥ
フードマンは前走3着、ビービーエフォートは距離戻せば走れそうなのでこれはAランクですね。豊のアスミルはAではない感じがするけど豊だからオッケーです。
Bランクがフーリー、吉村、レーン、武史
ここは思ったよりバランスが取れている感じがします。どれも全然ワンチャンスあるという感じなので、納得Bランク。
CとDは似たようなものなので割愛、しようと思ったけどラッキーCランクがいました。ヘルナンデスのベルビースタローン、これはラッキーCランクとさせていただきます。
枠発表前だから難しいけど、予想としては◎吉村○ナレドゥとしますが、1着が確か偉かったと思うので、◎吉村でランク以上に走る騎手をヘルナンデスとしておきます。
第二戦 札幌11R芝2000m
Aランクが典、川田、ルメ、松山
キャントウェイトがAですか、これは、、、流石に典かわいそう。かたや新潟大賞典3着馬の松山と並べられて、、、格差が酷すぎる。それ以外は川田のショウナンサムデイは前走3着。ルメのスピードリッチは札幌好相性で去年の2着馬でもあり、まあAランクかなと。
Bランクが岩田、ヘルナンデス、ヴェロン
ヘルナンデス騎乗のチルカーノがBランクではないかな。前走は大外差しが決まる展開での0.6秒差5着というのはかなり微妙。ヴェロンのピンクジンも前走札幌記念13着からの連闘で、これも後方の経済コースでレースを進めていながらハイペースを追走するのがやっとで、最後脚浮きなのでね。いくら速い時計で走ったといってもBランクでは無いような気がします。岩田の馬は後方待機になりますが、展開が向けばありそうなのでそれだけで有利。
CDランクではフーリーのテーオーダグラスが良いかな。前走は勝ち馬とは離される内容でしたが、2着馬とはタイム差なしの4着。去年のSTV賞で3着の実績もあって、血統的にも母父がハービンジャーなので洋芝向きでありそう。これはキャントウェイトと同列かそれ以上の馬をCランクで乗れているのでチャンスですね。
◎松山、○ルメール、岩田とフーリーがチャンス馬
第三戦 札幌10Rダート1700m
Aランクが吉村、武史、フーリー、レーン
吉村のアオハルブルースはAランク間違いなしで勝ち負け。武史のセイントホースは前走展開有利を勝ち切って昇級してきたように見えるのでBランク。フーリーのハイクオリティは前走楽逃げだったのに0.5秒差5着なのでBランク。レーンのレッドライトニングは、、、Cランク。まあ吉村一強でしょう。
Bランクはナレドゥ、ロイド、豊
ナレドゥのカスバートテソーロは前走3着もメンバーレベルが低いように見えるのでCランク。ロイドのヒミノエトワールは前走で昇級も道悪得意のパイロ産駒なので割引Cランク。豊のローズマイスターは前走ペース読み切りの後方ポツンからの差し切り、頭は難しいかもだが着取りは手難そうなのでBランク。
CDからの刺客は、、、いませんでした。
◎吉村、○豊
第四戦 札幌12R芝1800m
Aランクがヘルナンデス、ヴェロン、岩田
ヘルナンデスのウインベラーノは前走好メンバー相手に2着と奮戦しました。血統的に馬場有利はありそうですが、それを差し引いても良い内容だったのでAランク。ヴェロンのテルヒコウは前走道悪で負けたことを加味してAランク。岩田のワザモノは前走進路取りが終始上手くいきすぎているので評価下げBランク。
Bランクは松山、典、川田、ルメ
松山のマルカオペラは前走で大敗、18は長いような感じではあるが馬場を考慮してBランク。典のミリオンクラウンは前走逃げて0.4秒差1着、札幌適性と先行馬が有利なコースというのを加味してAランク。川田のミーントゥビーは前走は先行して負けたが、差す競馬なら味がしそうなのでBランク。ルメールのルクスジニアは前走の15では展開向かずの4着は上々、スタート出る馬ではあるので先団に取り付ければAランク。
CDからの刺客としては、展開向けばレーンという感じかな。割と人気馬が先行争いになりそうな構成になってはいるからワンチャンス。
◎典、○ヘルナンデス
という事でこれをまとめた最終結果
◎吉村智洋、○横山典弘、これに騎手連とワイド
今回は意外と公平ではあったか、わたしはそう感じた。