スラムダンクオタクの戯言ブログへようこそ🍁
世間は三連休ですね。
少し日にちが経ってますが、忘れぬうちに復活上映2025の備忘録を残そうと思います🏀
映画THE FIRST SLAMDUNKのネタバレがややありますので、気になる方はご注意ください。
🏀今回の復活上映は4回、映画館で会える事ができました💕
何よりも、ザファイベントへも行けて活力と英気をもらい、我がスラダン人生にて一片の悔いなし
いまだにザファの余韻に浸ってます。
ひとより余韻が長いです
復活上映の最終日。
ファイナルゲーム🏀
見届けてまいりました。
丁度1週間前ですね。
入場特典配布は終わってたけど、クリアないい音響と映像を堪能できて耳と脳が喜んでる
いいファイナルゲームでした。
卒業したのちの、異国でのマッチアップする2人のシーンは未来に希望が膨らみ、
更にエンディングの10-FEETタクマサンの声に元気をもらいながらお別れしてきました。
今回の復活上映にて、去年までとはまた違う気付きが。
今年の1月に足を運んできた広島の体育館が出るたびに注視して見てしまう。
聖地巡りするとこんな気持ちになるんだね。
ザファ制作にあたり細やかに取材されているんだろうなとひしと感じます。
🏀改めて、リョータの7年間にわたる成長っぷりを見て心熱くなります。
あれこれエンドレスで妄想は尽きないんだけど、
多感な時期、感情を顕わに一生懸命生きている様をみせられ、カッコいいやらかわいいやら、結局最終的には親目線なってしまい、
しなやかに、時にしたたかに逞しくあれと思ってしまう。
高校1年のリョータは、ゴリに
「宮城!しゃべらんか!」
と注意されてた。
ゴリにも竹中先輩にも、他メンバーにも?、生意気だというレッテルを貼られてたリョータ。
更には不良と揉めて問題を起こし、おそらく自他共に認める(笑)問題児。
1年後。
高2のインターハイ、山王戦での後半には、ゲーム中に仲間を集め鼓舞をする。
「俺たちなら、できる!」
チーム内でリョータの成長を一番感じてたのはゴリじゃないかな。
父を、兄を亡くしたこと、
大きな環境の変化への戸惑いや自分の居場所探し。
何もかも上手くいかないことへの葛藤から、バスケへ向き合うこともできなくなった時、
沖縄にて在りし日の兄が語った夢を思い出す。
吹っ切れて殻を破るように、自ら母との距離感を縮める行動を起こしたリョータは、
想いの丈を母に宛てて、兄が行くはずだった場所へ出発する。
自信の無さを自覚するが、認めて受け入れる。
プレッシャーも原動力に変え、あの時の兄にかけられた言葉を信じてプレーするリョータはとてつもなくカッコよかった。
・・なんて。
去年も、一昨年も、同じように感じて、似たような事を何度も書き記してるかもしれないけど。
てか、いつも同じような事書いてますねww
すみません
お読みくださり感謝です✨
何度も何度も同じモノを観てるのに、
胸熱がありがてぇというもの
まだ心地良いザファの余韻の中にいて
再びザファがどこか、遥か彼方へいってしまい、
けどまた、必ず逢えることを信じて生きていきます。
また逢う日まで。
お元気で。
次回はひとり旅、神戸イベントの思い出を残そうと思います。
復活上映始まる少し前に加工して作った
リョータ三昧






















