博多三大祭りの1つ
山笠の飾り。
通称、ヤマ、というらしいです。



引越し談が続きますが、
けっこうどうでもいい内容ですよ(^_^)



さて、約2年の準備期間を費やした転居。

住まい探しにあたっては、賃貸物件探しよりもまず、
立地場所を絞る事に重点を置いた。

ネットでのリサーチに加え、実際に自分の足で出向き、街の環境や雰囲気を見て感じる事。
街並みだけでなく、その街を歩いている住民もそれとなく観察する(笑)
自分のカンも大切にする。
知っている街や馴染みのある街に引かれやすいが、知らない街もとにかくのぞいてみる。
開拓する。

我が家では【知らない町のたんさく】と名じて、子供と電車であちこちと出向いた。
一人自転車で、時には10㎞以上遠出し、いろいろな町を探索した。
一度見たくらいではわからないので、同じ場所に何度か行った事もあった。

◼️重視した点

土地の地盤
周辺の環境
小学校の特徴
中学校の評判
小中学校の通学時間(徒歩10分以内)
高校の受験学区(福岡県はいまだに受験学区が存在する)
防災面
防犯面
家賃相場
生活の利便性
電磁波環境(笑)


心配性なので、普通の人よりもいろいろとある(笑)

地盤、環境、家賃相場、利便性はいいけども、
中学校の評判がいまいち、
というケースが多かった。

身近にいる福岡人にも、不動産屋の営業マンにも言われたのが、
いまだに評判の良くない中学校、オススメしないエリアがある、ということ。
学校全体ではなく、ほんのごく一部の問題ある生徒がいるために、その学校の評判が落ちるらしい。
いわゆる昔の、ヤンキー、みたいな?生徒。

今の時代にヤンキーなんて・・・ダサ!流行んないでしょ、、、
と思うが。

いやいや、いるんですよ。
地方にはいまだに。
その辺はさすが、福岡県(笑)

聞いた話では、
ヤンキーちっくな男女が結婚し、そのまま地元に住んで、
その子供もそんな感じになる。らしい。

·····なるほど。

たしかに、少し郊外のショッピングモールとか行くと、ヤンキーファミリーみたいな方を見かける。
転勤族が増えているエリアは、昔ほどではないらしいが。 

ヤンキーみたいな生徒って、学校全体のほんの一部なんだろうね。
もしくは、数年に数名、いるかいないかとか。
実はたいしたことがない事例が、噂が噂を広めて大きくなるとか。
些細な問題が、語りがれてしまうとか。



新たな住まい探しで、妥協した条件もある。

私の通勤時間
家の広さ 

これに対しては、これまで職場が近すぎて公私混同ぎみになっていた分、切り替えができるように。
家の広さは、物を増やさない生活が当たり前になるようにと考えた。

エリア探しをしつつ、同時に、
空いている埋まっている関係なく、家賃相場と、どこにどんな賃貸物件があるのかリサーチから始まり、
夏休みに合わせて引っ越しができるよう、
いい物件があれば、多少二重家賃を払ってでも決めるつもりで家探しをした。
ネットで閲覧する他に、歩いていて外見がよさげなファミリー物件は、その場で物件の募集をスマホで調べる。



場所のリサーチと、エリアを絞るのに一年以上費やしたが、
いいと思う物件が出るかどうかは縁と運だと思っているので、
夏休みの引っ越しを目標に、一気に物件探しをした。
よさげな物件を見つけた時点で、トータル的に考えて、申し込みをする前提で不動産屋に連絡した。
同時に、ネットに出ていない物件も出してもらったが、
結果的には、不動産屋に一度足を運んだだけで、希望の物件の申し込みをした。 

出す物件のすべてを私が知りすぎていて、不動産屋の営業マンに引かれたが(笑)
希望物件が空いているとわかり、すぐに申し込み書を書き、申し込み金を支払った。
流れ的に、秒札。
一年以上を費やして準備をしてきたので自然な流れだった。

気持ち的には、
新しい家見つけた!
終わったぁぁ!
という達成感で、すでに引っ越した感があった(笑)

家の不要な物を山ほど処分して、荷造りをし、大移動してと、
大変なのはこれからだというのに。