急遽、職場の女の子が家に来てくれる事になり、
これから東京→福岡にすぐ飛ぶから!
と言ってくれている妹を、とりあえず引き止める。
"ややグレーっぽいが、とりあえずの" シロ
という検査結果の判断で、
やっとの思いで、21時近くに帰宅することができた。。。
たまたま冷蔵庫にあった前夜の肉じゃがなどを温めて子に与えてくれた職場の女の子は、
大事な仕事の打ち合わせがあったので、再び職場に戻ってもらった。
職場のオーナーが、私と子供を案じて、その女の子を定時よりも早く家に向かわせてくれ、往復のタクシー代も出してくれたとの事。
後日にタクシー代を返そうにも、オーナーは受けとってくれなかった。
次の日の午前9時過ぎ、取れるだけの有給を取って妹が福岡に来てくれた。
朝の5時過ぎに都内の自宅を出たとのこと。
・・やれやれ。
頭痛は引いたものの、念のため次の日の仕事を休ませてもらい、
いろんな人に多大な迷惑をかけてしまった。
人は一人じゃ生きていけないんだ、
貧困母子二人暮らしじゃ子供を守りきれないと痛感する。
こんなにも健康オタクになって、日々口に入れる食材にかなり気をつかってるし、
年がら年中、体の免疫力を上げる食生活をしてる(つもり)にも関わらず、
こんな事が起きて自信を失い、かなりヘコんでしまった。。。
脳出血は、健康な人がある日突然起こる場合もあるとのこと。
やはり、いくら健康に気をつけても、病気になるときは、なる。
わかってはいるけども、いざこんな事が起きてしまい、
子が小さいうちはもっとまわりに助けてもらってもいいかもしれない。
知らず知らずに子の成長や自立を急かしてしまう心配もあるし、
頼れる身内が近くにいなくても、図々しく人様にお世話になる事も悪い事ではないかもしれないと思うようになった。
遠くの身内より、近くの他人。
おそらく、何か困った時、連絡をすれば人様はかけつけてくれる気がする。
今までの私に、近くの他人に連絡をする勇気は無かった。
もしも逆の立場になった場合、誰かにSOSを出されたら私は駆けつけると思う。
今回は、もしかしたら命の危機もあった状況だったので、
ついさっきまで居た職場の、家もご近所の人にお願いをしてしまったけども、
長女で甘える事は禁物的なイメージで育った私は、
もう少し人様に頼る術を身に付ける努力が必要かもしれない。
たぶん、それって、普段からのコミュニケーションの、ちょっと先にある事。
これまでの人生で、実は苦手だった人間関係は、
接客業を続けてきたおかげか、また子を持ったおかげでか、苦手ではなくなっている。
知らない人にも話しかけれるし、どちらかと言うと、人付き合いは好きになったほうかもしれない。
単にオバチャンになったからかもしれないけども(笑)
子供がいたとしても、私に魅力があれば、手をさしのべてくれるメンズもいるかもしれない。
・・が、残念なから今のところは現れてない(笑)
昔は簡単に見つけれたのになぁ~(笑)
子供がいるせいか。
(子のせいにしておく(笑))
助けてくれるメンズも現れる気配はないので、
母子二人きりの移住暮らしは、社会の隅っこで、
つつましくもたくましく、
時に図々しさも必要で、
子のためにもうまく立ち回らないとと、
まだまだ人生の修行が足りんのだと、、、
切に思った出来事でした。。
駄文失礼しました。