昨日はSYULLYのセキと鼻水がすごくて、お休みとなりました。

私もセキと鼻水がひどくて熱が下がらず節々が痛くて、これも夫からのストレスのせいかと思わずにはいられませんでした。。。

夫が私にアイス枕をしてくれたんですが、間もなく雑巾にしようと思ってたカビだらけのタオルで額に乗せられ、素直にありがとうが言えませんでした。

体調が悪いと、いつもなら流せる事にイライラしてしまいます。




逆ギレ夫、たくさんのコメントを読み、私に謝ることもなく、
「…162番の人は的を得てる、171番も考えが同じ…。俺って人と考え方違うんだな…」
とか言ってました。

ここまでくるとアッパレすぎて、夫ながら呆れてしまいます。
笑うしかありません。



それと、同時に、夫との明るい未来が見えません…

20年30年先の老後に、この人と二人で助け合いながら生活できるのか。
私の体が不自由になったら介護してくれるだろうか。
逆に私は夫の面倒をみれるのか…




おととし、夫はある病気になり、仕事を休んでいた時期がありました。

その時は、病気が治るのかもわからず、
生活もあり、産まれたばかりの乳飲み子をかかえながら、
私まで一緒に落ち込んでてはどうにもならないと思い、また先の不安を掻き消そうと、泣きたいのをガマンしながら必死で夫を支えたつもりでした。

1年間もらっていた育児休暇を半年で復帰し、
急に4カ月でSYULLYを保育園に預ける覚悟と、SYULLYへの申し訳なさ、
いろんな葛藤を、生活のために仕方ないといそいそと時間のなさにまぎれて動いてしまう自分がいました。



あれは何だったのか…。

病気だった夫を責めるつもりはないし、見返りを求める訳ではないけど、
夫の結婚に対する考えって、

過去の変な写真と同じなのか……。



もし自分が先に死んだ時に、遺品整理をするのは夫なはず。
夫が見てイヤな思いをするものは保管しないよう、
結婚するにあたって私は無意識にそんなふうに考えてたけど、夫は考えが違うらしい。



付き合ってた時から、お互いちょっと変わってるよね、価値観違うよねっていう部分はあったけど、
意見が対立した時はどちらかが折れないと、またはガマンしないと解決しないと思うんですが。。。。



今回の事は、私が普通ではないのかな?
とはじめ思いましたが、いろいろな人に意見を聞いてると、私はおかしくないとわかり、とってもとっても安心しました。



懲りないというか、変わってるというか、偏屈というか(人のこと言えませんが)、
今回の事で夫は、男性の意見を求めてYahoo!の知恵袋にまで投稿していました。
(^_^;)

どうにかして自分の考えを、誰かにわかって欲しいみたいです。

そのパワーを、SYULLYと遊んであげるとか、ダイエットとか、もっと違う方に向けて欲しいです。



ブログを見た友人知人から、心配のメッセージが続々ときました。

ご心配ありがとうございます。
ご迷惑おかけしてすみません。




つづく