我こそ正義で大鉈振るい
真相暴かれ右往左往
根拠の所在と
災匣の解放
掌返す調子者と
閉口する拡散機
人の世は
実に滑稽
嗚呼滑稽
愁
我こそ正義で大鉈振るい
真相暴かれ右往左往
根拠の所在と
災匣の解放
掌返す調子者と
閉口する拡散機
人の世は
実に滑稽
嗚呼滑稽
愁
達成すべきは目的
目的のための手段
手段によって
人の見え方は
善と悪に別れ
善の為に
暴を振るえば
悪とされる
悪行の為に
善人の振舞いする
輩も数多いる
盲目と思考停止
格好の餌食
賢しい思い込みも
また然り
至るべきは
善の見極め
愁
親切の押しつけ
共感の強要
煌びやかな世界と
浮世離れの選民感
実しやかに詭弁を弄し
甘言用いて蒙昧に陥らす
地を踏み慣らし
足元を固めよ
操られる惰性と
意思のある行動
何が良いのか
何が悪いのか
己で決めよ
愁
見えないところで
見えない動き
知らないところで
知らない動き
誰かに見られ
誰かに知られ
そして誰かから
何かを言われる
それが世の常
変わらぬ人性
志すべきは
曲げない精神
恥じない行動
折れない意志
隠れることなく
臆すことなく
ありのままの己で
泰然自若を体現す
愁
好き嫌いの問題ではなく
行動思考に対しての報い
撃っていいのは
撃たれる覚悟のある奴のみ
握られる弱みも
後ろめたさも
同情もなければ
怯む事も
怯える事もない
身内の仇討ち
古友との決別
愁
利己こそが我を救う唯一
己にとっての利を失うな
最優先するべきは己が生
他者への気配りは瞞し
施せる側としての優越
貧しくとも
みすぼらしくとも
他者を見下せる
優越感こそ
縋るべき一縷
善意善行を信じるな
どうせ最期は塵芥
愁
他者を雑草としてみる
さすれば
踏みにじることも
引きちぎることも
気にせずに済む
水をやることも無く
一喜一憂することも無く
手塩にかける必要もない
時に食せる野草に出会うが
所詮小腹を満たす程度
主要な栄養素ではない
要は
いちいち人間関係で
心を病む必要はない
ということ
他者は必要な時に利用して
邪魔な奴は排除すればいい
我も彼も己も貴方も
雑草
だと云う自覚を持つべし
愁
想いはひとつ
揺るがない想い
誰が何を言おうと
誰に何を言われようと
変わらないときめき
貴方に出逢えて
景色が変わった
貴方に言われて
見方が変わった
今までのことが
どうでも良くなる位に
今起きてる事が
些細な事であるように
これから起きていくことを
大切にすべきだということに
貴方は気づかせてくれました
この想いは消えない
この気持は消せない
これからもどうか
このままでいて
愁
なんでもない一日
いつも通りの一日
365日ある中の
よくある一日
でも起きた時には
メッセージが沢山
いたるところで
「おめでとう」
と声掛けを頂けた
普段よりも
少しだけ
幸せ度合いが
増してる一日
私と関わってくれる
貴方達に祝福を
私を好んでくれてる
貴方達に幸運を
愁
君の気持ちはまだ知らなくていい
僕の気持ちもまだ解らなくていい
ただ
共に過ごせるひと時を
笑い合える空間を
大切にしていけたらいい
ただそれだけ
皆の目に
魅力的に映っている
のは解っている
だって僕にも
そう見えているのだから
その魅力が
翳ることなく
曇ることなく
この先も
輝き続けられますように
愁