愁的修道見聞録。 -6ページ目

愁的修道見聞録。

思い浮かんだこと。聞こえてきた雑音。考えさせられる事象。考えねばならぬ未来。
日々を人を考えてみる。

我こそ正義で大鉈振るい

真相暴かれ右往左往


根拠の所在と

災匣の解放


掌返す調子者と

閉口する拡散機


人の世は

実に滑稽


嗚呼滑稽



達成すべきは目的

目的のための手段


手段によって

人の見え方は

善と悪に別れ


善の為に

暴を振るえば

悪とされる


悪行の為に

善人の振舞いする

輩も数多いる


盲目と思考停止

格好の餌食


賢しい思い込みも

また然り


至るべきは

善の見極め



親切の押しつけ

共感の強要


煌びやかな世界と

浮世離れの選民感


実しやかに詭弁を弄し

甘言用いて蒙昧に陥らす


地を踏み慣らし

足元を固めよ


操られる惰性と

意思のある行動


何が良いのか

何が悪いのか


己で決めよ



見えないところで

見えない動き


知らないところで

知らない動き


誰かに見られ

誰かに知られ


そして誰かから

何かを言われる


それが世の常

変わらぬ人性


志すべきは


曲げない精神

恥じない行動

折れない意志


隠れることなく

臆すことなく


ありのままの己で

泰然自若を体現す



好き嫌いの問題ではなく

行動思考に対しての報い


撃っていいのは

撃たれる覚悟のある奴のみ


握られる弱みも

後ろめたさも

同情もなければ

怯む事も

怯える事もない


身内の仇討ち

古友との決別



利己こそが我を救う唯一


己にとっての利を失うな

最優先するべきは己が生


他者への気配りは瞞し

施せる側としての優越


貧しくとも

みすぼらしくとも

他者を見下せる

優越感こそ

縋るべき一縷


善意善行を信じるな

どうせ最期は塵芥



他者を雑草としてみる


さすれば

踏みにじることも

引きちぎることも

気にせずに済む


水をやることも無く

一喜一憂することも無く

手塩にかける必要もない


時に食せる野草に出会うが

所詮小腹を満たす程度

主要な栄養素ではない


要は

いちいち人間関係で

心を病む必要はない

ということ


他者は必要な時に利用して

邪魔な奴は排除すればいい


我も彼も己も貴方も

雑草

だと云う自覚を持つべし




想いはひとつ

揺るがない想い


誰が何を言おうと

誰に何を言われようと


変わらないときめき


貴方に出逢えて

景色が変わった


貴方に言われて

見方が変わった


今までのことが

どうでも良くなる位に


今起きてる事が

些細な事であるように


これから起きていくことを

大切にすべきだということに


貴方は気づかせてくれました


この想いは消えない

この気持は消せない


これからもどうか

このままでいて




なんでもない一日

いつも通りの一日


365日ある中の

よくある一日


でも起きた時には

メッセージが沢山


いたるところで

「おめでとう」

と声掛けを頂けた


普段よりも

少しだけ

幸せ度合いが

増してる一日


私と関わってくれる

貴方達に祝福を


私を好んでくれてる

貴方達に幸運を







君の気持ちはまだ知らなくていい

僕の気持ちもまだ解らなくていい


ただ

共に過ごせるひと時を

笑い合える空間を


大切にしていけたらいい

ただそれだけ


皆の目に

魅力的に映っている

のは解っている


だって僕にも

そう見えているのだから


その魅力が

翳ることなく

曇ることなく


この先も

輝き続けられますように