受容。 | 愁的修道見聞録。

愁的修道見聞録。

思い浮かんだこと。聞こえてきた雑音。考えさせられる事象。考えねばならぬ未来。
日々を人を考えてみる。

段々と次第に

現状の容認と

平穏の日常を

受容し始めた


受け容れてしまえば

いとも容易いもので

己の一部と成り往く


高みを望まず

されど

日々に湧き出る

小さき欲求を昇華し


慎ましくあり

されど

要なるものには

堪えることなく


かつて望んだ

数多ある未来像

のうちの一つを

謳歌してゆく


骨休め

箸休め


休を経由し

ゆるりと日々を

堪能す