あくび園 -74ページ目

あくび園

ゆったりわんこーず生活&時々ゆーちゃんマン

皆さんこんばんは。
日曜の夜四時間しか睡眠がとれず、月曜は仕事中頭が働きませんでした。
でも大丈夫です。昨日は九時間寝ましたから。
それでは里親会報告をしていきましょう。



ゆっきーくん。
トコトコ歩きがかわいすぎ。あず母さんのスリングでの寝姿は赤ちゃんみたいでした。


キューちゃん。ちっちゃーい。
しかも大人しい。マルチーズでも大人しい子っているもんですね。


ゆりかちゃん。
あらー落ち着いてるわー。我が家のアポロと同じトイプ?
骨折も完治したようでよかったです。


はい、タンタン。アーチでは大きめなので、私の中で巨大化してました。
会ったらあれ?こんなに小さかった?室内でも問題ないサイズです。楽しいタンタン、ゆかいなタンタン♪


ゴン太くん。今回はガウガウしちゃたみたいですけど、annママさんには甘えん坊。時間をかけて信頼関係が築ければきっと新しい家族にも甘えん坊になりそう。


せいこちゃん。相変わらずの美人さん。
体調も落ち着いてきているようでよかったよかった。里親会では静かでしたがお家では、走り回っているようです^ ^


スパイクくん。
ちょっと大きめヨーキーくん。安心サイズでお散歩も楽しそう。


キースくん。
里親会初参加。緊張で?静か。恥ずかしがりやさん?あくび。が近づくと隠れてしまいました。; ;


ネロくん。お腹壊して早退しちゃた。
里親会の会場出たらルンルンで帰ったようです。
沢山の人、ワンの集まりは少し苦手ですが、普段は元気くんです。
※写真はマシュマロさんブログより。


今回の里親会では早々にきのこちゃんのトライアルが決まったようです。(*^▽^)/★*☆♪おめでとう。
これからも沢山のご縁があるといいですね。


今日は、4ヶ月ぶりの里親会お手伝いでした。
あまりお手伝いに行かないと、スタッフ抹消されちゃうー。

良いお天気の中、沢山の方々に来て頂きました!
途中、急にゆーちゃんマンとタロもやってきて、沢山のワンコを見て帰りました。

それでは、あくびの勝手なコメントつきで里親会報告です。


まずは、 ハンドリングをさせてもらった、ミルキーちゃん!今回で2回目です。フワフワのかわいこちゃん。皆さんの膝に飛び乗っていました。
本日は、少しテンション高めのご様子でした。



もゆちゃん。んまー大人しくていい子。仮ママさんがいないから寂しかった?
小さめコーギーちゃん。室内でも全然オッケーサイズです。




シッポフリフリで優しいカレンちゃん。
誰もが認める性格◎女の子。フィラリア退治中ですが、少しは減ってくれてるといいね。




美人姉妹のアリスちゃんとキャロルちゃん。
大人しいお二人さんでした。緊張してた?




元気、元気のマイカくん。おもちゃでよく遊んでいました。あくびは思いました。仮ママrorieさんは、心が広くてマイカくんをとっても大切にしているのだと。仮ママさんは皆さん、預りっ子を我が子のように大切にしていただいています。




れんとくん。穏やかでキレイなイケメンくん。
途中お腹出してゴロンしていました。かわいぃ。




ねねちゃん。おとなしいかわい子ちゃん。
早く優しい家族が見つかるといいね。




ヒロくん。もっとガリガリかと思ってたけど意外にしっかりした体つき。でももう少し体重があってもよいそうです。臆病なところがあるとのことですが、問題なくナデナデできました。




彩芽ちゃん。里親会始まり早々お疲れの様子でお休み中です。
ゆーちゃんマンがナデナデしまくっていました。
おとなしい子っていいですね、本当に。


後半につづく・・・ タブン


10月6日は、ティコルの命日でした。

静岡の保護団体さんで、あまりにもひどい状態で保護され小さい体で大きな手術を何度も頑張っていました。ハンデ持ちの小さな小さな茶色のトイプードルです。

状態のひどさに気になってよくその団体さんのHPを見ていました。
暫くすると、里親希望の方が現れたと!誰もが喜んだと思います。
でも数日後、お断りの連絡があったと書かれていました。
あまりにもそのワンコが不憫で不憫で。
あくびが迎えにいく!と決め、静岡県まで引き取りにいってきました。

ハンデ持ちだけど、意外に気は強いお嬢様ティコル。
ポロンが苦手で、近くいると鼻の横をヒクヒクさせてポロンに向けて体当たりロケット弾が発射されていました。歯がなかったので怪我はありませんが。

団体さんにいたとき、大きな手術をしていたので、我が家に来たあとも暫く不妊手術は見送っていました。
毎年の健康診断で乳腺腫瘍がわかり10月に不妊手術と腫瘍切除をすることに。
よくある手術なので全く心配していませんでした。
前日もいつもと変わらずごはんもモリモリ食べていました。
でも、ティコルは手術の麻酔から目覚めてくれることはありませんでした。死因は、よくわかりません。
ポロンが闘病中に大変お世話になった先生なので、責めることもできなかったし、しませんでした。
ティコルの体力が持ちきれなかった、、のかもしれません。

手術をしなければもっと長生きできた、人によってハンデ持ちの体にさせられ、人の手によって命の火を消されてしまった。正直自分を責めました。
死んでしまったら償いようがありませんでした。

ポロンやティコルが亡くなり、悲しくて悲しくて。
最初の頃は、自転車に乗っていても、電車に乗っていても考える度に涙が出ていました。

でも、こう考えるようにしました。
最後まで家族でいてあげること、それが飼い主としての最後の責任なんだと。