☆電脳格闘技界☆ -38ページ目

写真誌のノリなのか?最近はスポーツ記事も質が落ちたね。選手に対する侮辱は止めるべきだ01

<時事通信が配信した安藤美姫の画像>

http://popup777.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/andouhanamizu.jpg

 

http://popup777.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/andouhanamizudai.jpg

 

↑・・・時事通信って・・スポーツをバカにしてるの?

 

極めて不謹慎で・・まるで単なるゴシップ誌と

同レベルだよね。

 

http://popup777.net/archives/14534/

 

↑・・この時事通信の記事を取り上げているサイトも

何とも不謹慎すぎる記事でまとめているし・・・

 

本当に日本はどうしてここまで不謹慎になって

しまったんだろう。

 

まあ・・この傾向って・・格闘技界でも紙プロが

台頭してきた頃から顕著になってきてたんだけど・・

 

格闘技で飯を食っていながら、自分の飯の種で

ある格闘技、格闘家を馬鹿にしてるんだよね。

 

最初は斬新で・・それなりに面白い部分もあった

んだけど・・あまりにも品の無い記事が多く

なりすぎて・・結局は自分の首を自分で締める

ような形になってしまったよね。

 

最近では・・また・・真面目な路線に戻って

来ている所を見ると・・不毛な路線だったと

過去の・・自らの非を認めているんだろう。

 

私は基本的にスポーツ選手のマイナス要因になる

事は・・極力避けるべきだし・・ましてや

芸能人では無いのだから・・こういったタブー

のような瞬間の表情を撮ることで・・選手が

精神的に委縮するような行為は謹んで欲しいよね。

 

ペタしてね

K-1凋落は多角化にあり!意味不明なマーケティングから生まれたK-1甲子園はその象徴だ04

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10714088419.html

 

↑・・(K-1凋落は多角化にあり!意味不明な

マーケティングから生まれたK-1甲子園は

その象徴だ01

 

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10714101772.html

 

↑・・(K-1凋落は多角化にあり!意味不明な

マーケティングから生まれたK-1甲子園は

その象徴だ02

 

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10714113517.html

 

↑・・(K-1凋落は多角化にあり!意味不明な

マーケティングから生まれたK-1甲子園は

その象徴だ03

 

01.02.03から続く

 

中軽量の日本人対決がメインとなってしまった

日本格闘技界の現実。

 

まず・・コスト面から言って・・製作費が安く

上がるからという・・理由も当然あるだろうが

これと同じ現象って・・TV番組にもよく見られる

よね。

 

タレントが店に行って、飯を食ってばかりいるでしょ?

最近のTV番組って・・・

 

安上がりでソコソコの視聴率が稼げるという理由で

やってるんだろうけど・・・

 

それがメインとなってしまったら・・TV番組に

見る価値があるの?って話になってしまうのだ。

 

要するに・・・ゴールデンの時間にタレントが

飯を食って「うまい」だの「まずい」だの・・・

 

情報としてどうでもいいよね。非日常の

コンテンツを地上波のゴールデンでやるんじゃ

なくて・・・日常の誰でもやっているような事を

わざわざタレントがやっている。

これが地上波からBSへ流れたり、ネットへ

流れていくのを止められない最大の原因だと

思うんだよね。視聴率が上がらないから、更に

安上がりの安易な番組を作り・・みたいな

完全に負のスパイラルに入ってしまっているのだ。

 

要するに・・・K-1甲子園なんてものは・・・

その負の多角化スパイラルの象徴で・・

格闘技ファンの誰も興味の無い高校生の試合を

大晦日にやったり・・抱き合わせ商法で

無理やりコスト削減をやってる訳で・・

 

そんな舐めた商法がいつまでも続く訳が無いって

事を声を大にしてK-1側に言いたいよね。

ペタしてね

K-1凋落は多角化にあり!意味不明なマーケティングから生まれたK-1甲子園はその象徴だ03

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10714088419.html

 

↑・・(K-1凋落は多角化にあり!意味不明な

マーケティングから生まれたK-1甲子園は

その象徴だ01

 

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10714101772.html

 

↑・・(K-1凋落は多角化にあり!意味不明な

マーケティングから生まれたK-1甲子園は

その象徴だ02

 

01.02から続く

 

・・・・K-1JAPANの失敗・・・

 

それと反比例する形でK-1MAXは奇跡的に世間に

受け入れられる形となる。

 

まず・・・ヘビー級のK-1にはなかったスピードと

テクニック。そして・・・魔娑斗の台頭。

 

私自身として・・・魔娑斗はそんなに好きな

選手でもなかったし(後半は良いファイトを

していたと思うが)・・中量級の戦いにそれほどの

魅力を感じてはいなかったので・・まあ・・・

ほどほどに見ていたって感じなんだけど・・・

 

K-1側を勘違いさせた要因として・・この

K-1MAXが大きかったんじゃないか?と

どうしても思えてしまうんだよね。

 

要するに・・・K-1の基本コンセプトであった

はずの・・大男の非日常的な超人対決から

どこにでもいそうな男の日常的なキックボクシング

のような様相を呈してきたのだ。

 

この流れは・・総合格闘技にも波及し・・・

 

中軽量の・・日本人対決がメインとなってしまった。

 

04へ続く



K-1凋落は多角化にあり!意味不明なマーケティングから生まれたK-1甲子園はその象徴だ02

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10714088419.html

 

↑・・(K-1凋落は多角化にあり!意味不明な

マーケティングから生まれたK-1甲子園は

その象徴だ01

 

01からの続き

 

ヘビー級の贅肉、40歳ちかくまで通用する競技性

 

・・・長い間・・・人気を維持する為には

プロテクトをするというプロ競技の事情も

理解した上で言うが・・・

 

それでも・・やはり・・この・・・

K-1基本コンセプトの形骸化がK-1の多角化へと

道を歩ませたのは否定できない事だろうと思うのだ。

 

そこで・・K-1MAXの登場となるのだが・・・

 

それと並行する形でK-1JAPANというのもあったよね。

 

これもK-1多角化に失敗した例だと思うのだが・・

たぶん、他局のテレビでもK-1コンテンツを

広げて放送打ち切りというリスクマネージメントを

したんだろうとは思うが・・

 

やはり・・格闘技の場合、目指すべき頂点が曖昧だと

コンテンツのコンセプト自体がブレてしまうのだ。

 

今から言ってもしょうがない話だが・・・

 

私はこのK-1JAPANのコンセプトは基本的に

K-1アジアにするべきだったんじゃないかな?と

最近は思ってきたりするね。

 

どうしても・・JAPANだけだと・・身内と

傷つけあっている感じで・・対立軸が個人レベルに

なってしまい・・世間一般を巻き込むようなものに

なり得なかった・・というのが結論だろう。

 

03へ続く

ペタしてね

K-1凋落は多角化にあり!意味不明なマーケティングから生まれたK-1甲子園はその象徴だ01

K-1甲子園・・・

 

K-1が始まった当初には・・まずあり得ない発想の

コンテンツと言っていいだろう。

 

私は・・このK-1甲子園にこそ・・K-1凋落の

根本原因があると見ている。

 

K-1発足当初の基本コンセプトとは?

 

100kgを越す大男が繰り広げる非日常の

超人対決にあったはずだ。

 

まずは・・これが大原則である。

 

一応・・体裁としては・・この基本原則は

守られてはいるのだが・・その中身はかなり

変節しており・・同じ100kgでもK-1発足当初には

スリムで研ぎ澄まされた体系をしていた選手が

ほとんど皆・・・腹回りに贅肉がついているのは

否定できない現実だろう。

 

また・・ピーター・アーツの頑張りは称賛に

値するにしても・・あの年齢で打撃格闘技が

通用するってのも・・相当に問題があると

思うんだよね。

 

通常・・打撃格闘技の場合・・・30歳前後で

引退でしょ?

 

普通の競技だったらね。

 

それが・・・40歳近くまで現役で通用し・・

ワールドGPに出続けられるという構造に

あの選手の腹回りの贅肉と切っても切れない

関係が潜んでいると思わざるを得ないんだよね。

 

02に続く


ペタしてね

テレビの力が失われていく中、格闘技コンテンツが斜陽になるのも時代の必然かも知れない01

格闘技だけでなく・・最近では野球もサッカーも

視聴率が落ちている状態である。

 

確かに・・学校や企業でも・・昨日のスポーツが

話題になるケースって・・非常に少なくなって

来ているよね。

 

私は・・最近のTV番組を見るにつけ・・

これは・・製作コストのかかる格闘技がTV番組的に

お荷物と・・いたしかたない気がする。

 

最近のTV番組って・・・

 

店に行って・・タレントが食ってばかりいるよね。

 

そりゃあ・・コストはかからないし・・それで

ある程度の視聴率が見込めるなら・・そういう

安易な方向に流れるのは止められないし・・

 

どんな時代になったとしても・・ある一定の

割合でそういった番組が制作されるのは

必要悪なんだと思う。

 

ただ・・両刃の剣というか・・テレビのどの

チャンネルを回しても・・メンバーが入れ替わる

だけで・・毎回毎回・・同じ事の繰り返しで・・

 

雛段で芸人が身内トークをやってるか?

 

各分野からインテリタレント・・もしくは

おバカタレントを集めてクイズをやってるか?

 

企業の商品が出来あがる製作工程を見ながら

タレントがコメントをするか?

 

ワイドショー的な話題でタレントがご意見番

的にコメントするか・・

 

芸人が集まって・・飯を食ってるか?

 

・・・で・・・さすがに地上波を見るのが

バカバカしくなってきているんだよね。

 

確かに・・こんな安上がりな番組制作手法に

対して・・コストのかかる格闘技コンテンツが

太刀打ちできるか?というと・・かなり

難しい部分はあるのだが・・

 

それでも・・あえて・・価値を創造していく

ものがなかったら・・本当にダメになって

いくような気がするんだよね。

 

逆に言えば・・ただタレントが飯を食ってる

だけの番組に視聴率で負ける格闘技であって

欲しくないのが本音だね。


ペタしてね

灼熱アジアの時代…低迷する格闘技コンテンツは何処へ向かうのか?03

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10709189090.html


↑・・(灼熱アジアの時代…低迷する格闘技

コンテンツは何処へ向かうのか?01

 

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10709314588.html

 

↑・・(灼熱アジアの時代…低迷する格闘技

コンテンツは何処へ向かうのか?02

 

・・・0102からの続き


特に・・02で論じた・・・

 

中東を舞台にした格闘技とは?どんな世界観に

なるのか?アブダビコンバットみたいな感じで

アラブの王子とかが・・MMAにどう絡んで

くるのか?

 

私なんか・・エジプトのレスリング金メダリストが

藤田と戦った時にはワクワクしたもんだが・・

ああいう異次元対決が大切なんだよ!・・そして・・

 

中国4000年の歴史が今のMMAでどう通用するのか?

未知の拳法VS総合格闘技なんて・・凄く見たい

よね。まさに・・魁!男塾の世界じゃないか!

 

・・しかも・・・対立軸として反日感情もあるし

格闘技の戦いを通して・・拳の交り合いを通じて

 

・・・日本人の中国人、日本人と韓国人は・・

お互いにわかり合えるのか?・・等々・・・

 

更には・・インド、アセアンなど・・・

 

エキゾチックな魅力満載でしょ!

 

最近のテレビなんか・・タレントが飯を食って

ばかりやってるんだから・・・同じ映像コンテンツを

作るんだったら・・・まだ見ぬ文化へ足を踏み込む

ような事を積極的にやるべきだと思うよ。

 

ただ・・飯を食って名所を歩きまわっているだけ

じゃあ芸が無いんで・・・格闘技なんか・・

闘いという最終的な目標がある分・・コンテンツ

として・・メインの見どころもあるからね。

 

コンテンツを作る人間はそこら辺までを考えないと

全くダメだと思う。

 

ハリウッドの格言通り・・・

 

コンテンツ・イズ・キング!・・・

 

コンテンツがボンクラだったら・・いくら

システムや仕組みを考えても・・全くもって

金と労力の無駄だって事に・・早く気付くべき!

 

最近の格闘技コンテンツのフォーマットなんて

金属疲労を起こしているんだから、フォーマットの

血液を入れ替えて、アジアの熱血を入れるべきなのだ!


ペタしてね

灼熱アジアの時代…低迷する格闘技コンテンツは何処へ向かうのか?02

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10709189090.html



↑・・(灼熱アジアの時代…低迷する格闘技

コンテンツは何処へ向かうのか?01

 

01からの続き

 

アジアと向き合うという現実を突き付けられた

日本人の立ち位置。

 

そして・・行き場を失った日本の誇る数々のコンテンツ。

 

まあ・・ちょっと堅苦しい話が続きたけど・・

 

私の見解を言わせてもらえば・・異文化と接する事こそが

もっとも進化する要因となるので・・積極的に日本人も

アジアに進出していくべきだと思うね。

 

どうしても・・インフラの整備された日本が一番良い

みたいな感覚になりがちで・・ホワイトカラー的な

先端分野だけをやりたがるものだけど・・・

 

日本が韓国のサムスンに負けたのも・・そういった

先端分野だけを追い過ぎて・・ローテクな部分を

軽視した結果だと思うんだよね。

 

仮に・・技術的な部分で劣る部分があろうと・・

そのローテクな巨大市場には、日本では感じ得ない

ニーズというものは潜んでいるものなのだ。

 

ましてや・・今や・・部分的には日本を凌ぐほどの

成長をしているのもアジアの一面なのだから・・

日本のコンテンツもその市場に受け入れられる形に

進化していくべきだと思う。

 

例えば・・・

 

格闘技界だって・・アブダビを舞台にした

MMAとか・・中国やインドを舞台にしたMMAって

面白そうでしょ?

 

私なんか・・格闘技のフィルターを通して

中東ドバイの発展とか・・文化とか・・人間を

見てみたいもの。

 

昔・・格闘技DVDでブラジルの道場巡りとか

ブラジルの生活の様子を入れたような物を出して

くれ!って・・・私が言ってたのを覚えている

人・・いるでしょ?

 

最近の柔術系の書籍&DVDなんて・・まさに私が

リクエストした通りの構成で出しているよね。

 

そういうのを中国やインド、中東でもやってくれって

言ってるんだよ。

 

1,800ぐらいしても私は買うから・・・

 




・・・03へ続く


ペタしてね


灼熱アジアの時代…低迷する格闘技コンテンツは何処へ向かうのか?01

灼熱アジア…

否が応でも時代はアジア市場へ向かわざるを

得なくなるのだろう。アジアという括りだと

BRICsの内…三カ国が含まれる事になるのだ。

特に…経済界では中国とインドの巨大市場を手中に

収めようと…様々な企業が進出を図っている。

オバマ大統領が中国を牽制する為…インドに肩入れ

するようなパフォーマンスを見せている所なんかから

もはや…無視できない存在になっている事を痛感

させられたね。…無視できない巨大市場…

さて…どうしたもんか…

日本人の感覚として…アジア市場を意識しはじめたのは

ここ数年じゃないかな?そういえば…久米宏が

アジアを題材にした番組をやってたけど…大コケしてたよね。

それぐらい日本人の意識にはアジアというのは

なかったんだと思うのだ。最近の韓流にしても

多分にアメリカンナイズされたアジアだからね

やはり…同じアジアという括りでも…大きな格差が

あるのだ。…ただ…日本やアメリカの市場が頭打ちになり

成長が望めないとなると…どうしても…アジアと

向き合わないと生き残れなくなってくるものなのである

じゃあ…どうするの?という現実を突きつけられて

いるのが…今の日本人の立ち位置なんだよね

02に続く

アジア大会をやってたんだね…柔道を見て気がついたよ01

アジア大会をやってたのは…ほとんど気っかなかった

…というか…やはりメディアがもっと取り上げないと

世間に浸透しないもんだ。

そういえば…NHKで(灼熱アジア)というのを

やってたけど…経済はもう完全にアジアの時代に

なったよね。私の印象では後進国のイメージがあった

国でさえ…一部では日本を追い抜いている部分もある。

日本がアメリカばかり向いている間にアジアは凄い事に

なっているようだ。これって…経済ばかりではなく

いずれは格闘技の世界にも影響が来るとは思うんだけど

今の日本と同じで…一部の企業を別として…海外市場に

打って出るのを躊躇しているよいに思えるよね。

格闘技の場合は特に保守的というか…海外でやってるだけで

そのグローバル感が全然でてないし…アウェイ感すら無い。

私なんかが考えるに…アジアには柔道・空手・

レスリング・民族相撲などなど…山ほど人材が

いるんだから…中国のレアメタルみたいに

次々と新鉱脈を発掘して欲しいよね。