☆電脳格闘技界☆ -33ページ目

タイガーマスク現象を考える・・格闘技で言うと・・今一度、初代の偉大さを認識すべし01

ペタしてね http://www.youtube.com/watch?v=l7tKdVaTWnA&feature=related

 

↑・・初代タイガーマスク

 

もう・・キラキラしてるね。プロレスの全盛時代って

今見ても・・素晴らしい。

 

エンターテイメントとして完成されているよ。

 

私は・・今の「タイガーマスク現象」って・・

単にアニメの伊達直人って事だけでなく

 

初代タイガーマスクの活躍も大きく寄与していると

思うんだよね。

 

アニメから40

 

プロレス黄金時代から・・30

 

そういった・・脈々と受け継がれていった

タイガーマスクという幻想が・・今の日本に

「伊達直人」というキーワードと共に

蘇っているんだと思うよ。

 

しかし・・どうだろう・・・

 

今回の一件で・・タイガーマスクの漫画が

注文殺到のようだけど・・・

 

やはり・・映画化されたりするのかな?

 

一応・・タイガーマスクの実写映画って

あるにはあったよね。

 

って・・事は・・今回の件でTUTAYAのレンタルが

増えるとかになるの???・・・

 

・・よくわからんが・・いずれにせよ・・今は

宇宙戦艦ヤマトとかもそうだけど・・昭和40年代の

漫画やアニメを実写映画化するような流れも

手伝って・・改めてタイガーマスクの実写映画が

実現するような気がするね。

 

まあ・・個人的には「タイガーマスク基金」とかが

出来て社会奉仕の場になれば・・と思うけど・・ね。

 


伊達直人「タイガーマスク」現象をどう読み解く?格闘技の存在価値が世に問われている?01

何だか・・・伊達直人「タイガーマスク」現象が

世間を賑わせているよね。

 

まさに・・今年の流行語大賞は(伊達直人)に

決定と言っていいんじゃないかな?

 

しかし・・どうなんだろうね~・・・

 

せちがない世の中で・・一服の清涼剤というか・・

中には愉快犯的なのも混じっているかもしれないけど

全体的には日本人の持つ善意が非常に良いバランス

というか・・実名を名乗り出るのは気が引けるけど

(伊達直人)名義なら・・っていう奥ゆかしさは

感じるよね。

 

タイガーマスクって・・プロレスアニメなんだけど

極めて格闘技色の強いアニメだったからね。

 

私なんか・・一番良く見たアニメかもしれない。

 

ある意味で・・格闘技が世間に果たす役割というか

良い意味で・・存在意義を見出せた感じで

私なんか・・この一連の現象を非常に嬉しく

思っているよ。

 

http://www.geocities.jp/nwo716/TIGERMASK.html

 

↑・・海洋堂バイオレンスアクションフィギュア

タイガーマスクシリーズ

 

タイガー・ザ・グレートなんて・・もう最高!

 

いや~・・桜庭選手がタイガーマスクの影響を

凄く受けたって言ってたけど・・私なんかも

その口で・・・

 

未だに格闘技が好きなのは、まさにタイガーマスクの

影響と言っても過言じゃないと思うね。

 

伊達直人「タイガーマスク」現象・・・・

 

単たる一過性の物じゃなく・・日本(COOL JAPAN)

生んだ善意の輪基金として・・これをキッカケに

大きなムーブメントになって欲しいね。



池上彰氏が3月でTVのレギュラーを降板!・・テレビに頼らない格闘技って可能なのか?01

私が最近・・よく考えているのは・・・

 

マスメディア・・TVや新聞、雑誌・・・特に

TVに頼らないでコンテンツがやっていけるのか?

という部分なんだよね。

 

今の格闘技界はかなりTVに依存しているって

いうか・・もちろんマイナーなイベントは

TVは無いんだけど・・K-1DREAMなどは

どうしてもTVコンテンツが前提になって

しまっているし・・もし今年の大晦日とか

格闘技が無くなったら・・それこそ格闘技の

コンテンツがいよいよ・・冬の時代に入ったと

言われてしまうだろう。

 

これは・・お笑い番組とかもそうなんだけど

どうしてもTVに依存していたら依存した分

無くなった時のイメージダウンは大きいし

今まではTVこそがメディアだったので・・

ネット時代になったとはいえ・・しばらくは

TV依存主義ってのは無くならないだろう。

 

では・・・

 

TVに頼らないコンテンツって・・基本的に

成立するのか?って話だけど・・・

 

USTREAMで・・とか・・ニコニコ・・ってのも

手法としてはあるにせよ・・選手に高いギャラを

払うだけのものにはならないような気がするし

じゃあ・・日本でPPVみたいなのが成功するか?

っていうと・・YouTubeで出るかもしれないのに

そんな金を誰が出すのか?って事になって・・

日本ではイマイチ・・馴染まないんだよね。

 

UFCが日本に進出しないのも・・・そういった

事を考慮に入れているからだと思うし・・

 

そう考えていくと・・フジテレビがPRIDE

やっていた時のようなものって・・もう

お目にかかる事は無いかもしれない。

 

デジタルTVの時代になって・・TVの機能が

多機能化すれば・・様々な視聴方法が出て

くるかもしれないけど・・その分・・

趣味趣向によって・・メディアが多様化すれば

中々・・広告費もTVだけに集中するって事も

無いだろう。

 

こういったメディアのデフレスパイラルを

ミドルメディアなるものがどこまで補填

できるか?格闘技コンテンツがミドルメディア

だけで成立するものなのか?ミドルメディア

に合った新しいフォーマットとは?等々

課題は山積していると言わざるを得ないよね。


ペタしてね

青木の発言に思う。格闘家はプロなのか?サラリーマンなのか?そこが問題なのだ02

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10763608262.html

 

↑・・(青木の発言に思う。格闘家はプロなのか?

サラリーマンなのか?そこが問題なのだ01

 

・・・01からの続き

 

「青木にこういったオファーをした主催者側、そして・・

サラリーマン根性で試合を受けてしまった青木」

 

・・・ヒクソン・グレイシーだったら

 

絶対にMIXマッチなんてものは受けなかっただろうね。

 

ヒクソン・グレイシーを揶揄・批判する人も

いるだろうけど・・青木の無残な敗北を見た後で

もう一度・・ヒクソン・グレイシーを評価して

みるべきだと思う。

 

要するに・・・

 

青木=サラリーマン

(慣れない仕事を無理やり引受けて失敗し、過去の

キャリアや実績をゼロにしてしまった)

 

ヒクソン・グレイシー=プロフェッショナル

(人に揶揄されようが批判を受けようが、自分の

価値を下げる仕事は一切受けなかった。結果論に

なるが、引退後も一定の幻想を維持し続けているのは

ヒクソン・グレイシーぐらいである)

 

・・・・どうだろうか?

 

私はサラリーマンの時期も知識やスキルを上げる為には

必要だとは思うが・・自分のスタイルが確立した場合は

もうサラリーマンとして仕事を受けるのは自分の価値を

現状維持・・もしくは下げている事にしかならないと

思うのだ。

 

プロの定義とは・・・

 

自分の付加価値を最大限発揮できる場所を選択し・・

最大限のパフォーマンスを披露して、更に自分の

評価(付加価値)を上げる事だと思う。

 

私で言えば・・・プロとは?

 

クリエイターとして世界的に名を知られる存在と

なる事だろうね。そして世界中に愛される作品を

世に残す事が・・これからの私の人生における

最大のミッションである。

 

私にとってのサラリーマンとは?

 

自分の苦手な分野を率先してやる事により・・

知識やスキルの底上げをする場・・かな?

 

自分の得意な分野は規制や制約の無いプライベートで

磨きプロになってからは・・自分の才能を最大限発揮

できる・・その得意分野で勝負する事だね。

 

で・・まあ・・ネット上での数字では個人レベルだと

トップクラスの数字は挙げていると思うけど・・

プロの定義からすると最高の報酬を得る事も両輪なので・・

 

その辺りは既存のメディアに頼らない次世代ネットに

おけるクリエイター皆が抱える課題だと思う。

 

・・いずれにしても・・青木真也は雑誌で自分を

サラリーマンだと定義していた訳だから・・

ある意味で・・なれない仕事をやらされる自分の

敗北を予見していたのかも知れないね。

青木の発言に思う。格闘家はプロなのか?サラリーマンなのか?そこが問題なのだ01

青木は自演乙と試合をする前に・・・

 

所属している団体にオファーされたんだから

仕事として受けた・・と言っていたよね。

 

これって・・・・

 

まさにサラリーマンの言葉であって、プロの

言葉じゃないよ。

 

プロってのは・・基本的に自分の市場価値を

落とす仕事というのは取捨選択して

メリットの無いものは受けるべきでは

無いのだ。

 

まあ・・私も今の時点ではサラリーマンなので

仕事として受けるってのはわかるよ。

 

しかし・・・

 

プロというのは・・自分の仕事の付加価値で

勝負している訳でしょ?

 

誰にも真似の出来ない技量であったり才能で

あったりね。

 

それが・・今回の青木の試合って・・・

MIXマッチであり・・青木のポテンシャルや技術、

培ってきた戦略が100%発揮されるとは限らず、

下手したら・・何も出来ないまま相手の土俵に

引きずられて敗北するって事にもなりかねない

リスクを負った試合だったのだ。

 

・・・結果として・・・

 

青木は自分の技量を何も見せる事なく無残に

散ってしまった。

 

今は・・青木の言動問題でバッシングされて

いるけど・・問題の本質はそこじゃなくて・・

青木にこういったオファーをした主催者側、

そして・・サラリーマン根性で試合を受けて

しまった青木側の問題をもっと問題視するべき

だと思うのだ。

 

02へ続く

ストライクフォースヘビー級トーナメントは中々のカードだね。ある意味PRIDE以上かも?01

<ストライクフォース ヘビー級トーナメント>

 

■エメリヤーエンコ・ヒョードル×アントニオ・シウバ

 

■アンドレイ・オルロフスキー×セルゲイ・ハリトーノフ

 

■アリスター・オーフレイム×ファブリシオ・ベルドゥム

 

■ジョシュ・バーネット×ブレッド・ロジャース

 

・・これって・・全盛時のPRIDEトーナメントより

レベルが高くない?

 

ある意味で・・UFCを超えているかもしれないね。

 

エメリヤーエンコ・ヒョードル×アントニオ・シウバ

なんて・・興味深々で・・あのゴリラ的な体格を

ヒョードルがどう料理するか?・・・

 

楽しみだね~・・・

 

あとは・・・ファブリシオがアリスターを仕留める

事が出来るか?・・だろうね。

 

この試合でアリスターの評価が落ちる事は無い

だろうけど、ファブリシオの評価は決定するよね。

 

1年の内にヒョードルとアリスターを立て続けに

倒したとなれば・・・さすがにファブリシオが

60億分の1でしょ!

 

ストライクフォース代表のスコット・コーカーって

日本のエッセンスをそのままアメリカに持ち帰った

というか・・・日本格闘技界から学んだ事を

忠実に再現しているよね。

 

マッチメイクも日本人好みだし・・・

 

極端な事を言うと・・FEGをストライクフォースに

買収してもらったほうが日本の格闘技ファンに

とっては良いような気さえしてくるのだけど

 

・・・皆さん・・いかがでしょうか?


ペタしてね

青木真也のTwitterが繋がらなくなってるらしいけど・・何だかプロの対応じゃないよね01

青木真也のTwitterが繋がらなくなってるらしい・・・

 

長島★自演乙との試合で大惨敗したのが原因かは

不明だが・・・

 

いずれにせよ・・ファンの声には耳を傾けないって

事のようだ。

 

一応・・青木真也はブログサイトは持っていて

 

20110104

よし

すっきりした

もうやめだ)

 

・・・で・・Twitterが繋がらなくなったって

事のようだ。

 

・・・・・で・・・・・・

 

20110106

思わせぶりなブログでごめん

年末の試合は応援ありがとうございました。

お礼&挨拶が遅くなってごめんなさい。

試合に関しては相手のが強かった。それだけす。

俺自身のことは頑丈な体なもので五体満足ケガなしで

あります。親に感謝。

今後の事については全くわかりませんし試合をするとも

しないともいえない。ただ一つ言えるとしたら格闘技は

凄く好きで今後も好きであるだろう。

でも今までのようなスタンスで格闘技をやるかは

わからない。とりあえず近いところに話してからちゃんと

みんなに伝えたいと思います。

もう答えは出てるけどね)

 

・・・・というブログに続いている。

 

青木真也のブログにはコメント欄が無いので

ファンの生の声は届く事は無いって事なのだが

ここは一つ・・プロとして・・批判も含めて

Twitterを再開するなり・・ブログのコメント欄を

解放するなりしてファンの声に耳を傾けるべきだと

思うよ。

 

「もう答えは出てるけどね」

 

まあ・・たぶん・・引退する気なんだろうけど・・

 

あまりにも後味の悪い終わり方で・・

プロとしては・・いや・・ヒール役としても

ちょっと失格かな・・という印象は否めないね。

 


ペタしてね

改めて・・紅白歌合戦ってお化け番組だよね。格闘技が一時、抜いたのも遠い昔話だ01

大晦日、格闘技の裏番組である・・・

 

■紅白【歌手別視聴率】 ※出演順

≪第1部≫

浜崎あゆみ 37.0%      EXILE 37.3

AKB48 40.3%       NYC 38.0

アンジェラ・アキ 37.0%   AAA 36.5

中村美律子 34.8%      flumpool 34.1

平原綾香 33.3%       遊助 32.8

※企画「キャラクター紅白歌合戦」 37.3

伍代夏子 36.3%       細川たかし 36.1

ポルノグラフィティ 37.1%  西野カナ 36.0

FUNKY MONKEY BABYS 37.3

川中美幸 37.5%       HY 37.5

クミコ 36.0%        水森かおり 36.5

徳永英明 36.1%       水樹奈々 35.3

LArc~en~Ciel 35.1%    天童よしみ 36.8

森進一 36.0

≪第2部≫

※企画「紅白」テーマ曲「歌の力」合唱 39.2

郷ひろみ 39.8%       aiko 40.0

Perfume 39.5%      TOKIO 41.5 %

倖田來未 40.3%       五木ひろし 42.2

※企画「僕たちのふるさとニッポン」 36.8

和田アキ子 39.3%      加山雄三 40.0

福山雅治 43.4%       小林幸子 43.9

コブクロ 43.2%       植村花菜 42.2

嵐 43.0

※企画 松下奈緒「ありがとう」ピアノ演奏 44.5

いきものがかり 45.2

※サプライズ 桑田佳祐 45.4

石川さゆり 44.0%      北島三郎 42.7
坂本冬美 44.9%       氷川きよし 43.9

DREAMS
 COME TRUE 47.2

SMAP
 48.9%       
審査結果 49.7

 

・・ざっとこんな感じなんだけど・・・

 

30%台で低視聴率に感じるぐらいだから・・・

改めて凄い番組だって事は認めざるを

得ないんじゃないかな?

 

格闘技の全盛時には・・瞬間最高視聴率で一瞬だけ

初めて紅白を抜いたコンテンツという事で

歴史に名を残したが・・今となっては遥か彼方

昔話のような感じだよね。

 

今回の格闘技で・・10%を切る低視聴率の原因として

TBSが前番組で全員集合の昔のビデオを流すという

大手抜きをやった事がネットでも話題になってるけど

 

そういった要因を差し引いて考えても・・

やはり大きくサプライズに欠けるイベントだった事は

否めないだろう。

 

まあ・・紅白も一時期はマンネリだの・・低視聴率に

喘いで・・何をやってもうまくいかない時期は

あったけど・・何かを変えようという意識は常に

持っていたよね。作る側に何とかして視聴率に

繋げようとする意志が感じられたのが・・結果として

今の盛り返しに繋がっている事は否定できない

事実だと思う。

(以前はあざとい話題づくりの演出に見えた物も・・

今では紅白のいい味になって来ているし・・)

 

やはり・・うまくいかない時期にどれだけ新しい

試みにチャレンジしたか?が大事だという事を

今の紅白が見事に具現化しているんじゃないだろうか?

 

今年の大晦日に格闘技が生き残れるか?は微妙な

雲行きだけど・・もし・・生き残れたんだったら

今までの大晦日=格闘技のフォーマットを

根底から一新するぐらいの冒険をやって欲しいよね。

 

そこまでやって散ったのだったら・・格闘技を

見捨てる事は無いよ。


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SASUKEを見てて・・・TBSは何でこのコンセプトを格闘技に生かさないんだろう02

http://ameblo.jp/syu-create/entry-10756517507.html

 

↑・・(SASUKEを見てて・・・TBSは何でこの

コンセプトを格闘技に生かさないんだろう01

 

01からの続き

 

SASUKEなんて・・SASUKEオールスターズが

1ステージで全滅するから・・第2ステージ

以降の難易度に意味が出てきている訳で・・

 

しかも・・・第3ステージで全員が終了するという

終わり方でもいたしかたないというTV的では

無いコンセプトが価値を上げているんだと

思うのだ。

 

そういった意味で・・・

 

格闘技コンテンツはPRIDE時代の成功事例と

コンテンツの構成とコンセプト、フォーマットも

ある程度定型化された感はあるんだけど・・・

 

今回の大晦日の数字を見てもわかる通りで・・

 

今のコンテンツの構成、コンセプト、

フォーマットに視聴者からは「NO」を突き付け

られつつある訳だから・・その点では再度

コンセプトから見直す時期に来ていると

思うんだよね。

 

もう一つの成功事例というか・・SASUKEで言う

ニンジャウオリアーズ的な存在のUFCなんだけど

私はこのコンセプトを崩すのは格闘技コンテンツの

オープンソース化しか無いと思っているんだよね。

 

UFCというのはマイクロソフトにあたるんだけど

 

今のDREAMSRC・・ストライクフォースは

Googleであったり・・Linuxを目指すべきで

 

まあ・・別の手法としてはアップル型もあるんだけど

私はGoogleLinuxを目指す方が格闘技界の

未来は明るいと思うね。

 

オープンソース・・オープントーナメント方式

 

真の世界最高峰のリングをコンセプトとして

実現すれば、UFCは単なる私企業が実施している

クローズなローカルタイトルという位置づけに

なる訳だから・・絶対的にこのコンセプトから

導き出される新しいフォーマットを構成すべき

だろうと私は思うね。


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SASUKEを見てて・・・TBSは何でこのコンセプトを格闘技に生かさないんだろう01

SASUKEやスポーツマンNo1が海外で大人気らしいが

TBSは何でこのコンセプトを格闘技に生かさないん

だろうと・・本気で思ったね。

 

SASUKEやスポーツマンNo1の特徴は粗野が広くて

バラエティに富んだジャンルから挑戦できるって

事なのだ。

 

今回のアメリカから来たニンジャウオリアーズを

見てたら・・SASUKEコンセプトがいかに海外で

受け入れられて来たかを実感したね。

 

これはスポーツマンNo1も一緒で・・非常に

素晴らしいコンセプトだと私は評価したい。

 

では・・同じTBSなのに・・何で格闘技に

このコンセプトを生かせないのか?

 

TBSでも部署が違うのかも知れないけど・・・

 

まず!・・・コンセプトが優れていれば

知名度のある選手に頼る必要が無いって事を

格闘技番組を作っている人間は気付くべきで

 

例えば・・・海外ドラマでよく事例として

使う「24」も有名俳優に頼らなくても

ストーリーにグイグイ引っ張られるんで

無名俳優の方がかえって良かったりするのだ。

 

その点・・今回の大晦日、ダイナマイトで

行われたタイトルマッチなんて・・・

SASUKEで言うと・・・1.2.3ステージも

クリアしていない桜庭がいきなり第4ステージに

出てきているようなもんで・・・

 

タイトルマッチの説得力なんで何も無いでしょ?

 

まず!・・この点から考えても・・年間を

通してのイベントの構成もタイトルマッチに

至るプロセスもダメと言わざるを得ないよね。

 

02に続く


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