☆電脳格闘技界☆ -23ページ目

スターの定義って・・何だろう?・・世界がスターを中心に回らざるを得ない状態かな01

格闘技界にスターがいなくなって久しいが・・・

 

スターの定義を最近・・凄く考えるんだけど・・

 

http://www.youtube.com/watch?v=KSVCGYvihyU

 

↑・・本日も少女時代のPVを見まくりながら

書いているように・・・

 

とにかく・・その存在を抜いては考えられない程の

求心力としか言いようがないよね。

 

今・・世界の音楽シーンって・・少女時代を抜いては

考えられないでしょ?そのくらいのインパクトを

与えているよ。

 

で・・・スターと他のアーティストの違いって

何なのか?って言うと・・やはり色気としか言いようが

無いんだよね。

 

これは格闘技にも言えるんだけど・・本当のスターって

まず・・本筋の動きにはキレがあるのは大前提。

 

それだと・・他のダンサーと同じなんだけど・・

他のその他大勢のダンサーとスターの動きは何が

違うのか?というと・・足先と指先・・そぶり・・

視線といった・・きめ細やかでしなやかな部分が

あるんだよね。

 

例えば・・マイケル・ジャクソンなんか・・

 

世界最高のエンターテイナーだけど・・まさに

上記に書いた部分に優れていたよね。

 

少女時代のPVも・・まさにそこの部分の色気が

ある。・・だから何度も何度も見てしまうのだ。

 

格闘技の最大スターって・・モハメド・アリに

なると思うけど・・

 

蝶のように舞い、蜂のように刺すという通り・・

まず・・動きにキレがあるよね。

 

そして・・その試合を自分の言葉でもって

非常に上質な価値観と大義を持たせてしまう

言葉のキレ味とユーモアセンス。

 

これこそが・・・スターの証なのだ。

 

モハメド・アリの時代はアリ無くしては

成り立たないでしょ?そのくらいの偉大な

スターだったのだ。


ペタしてね

ストライクフォース「ワールドグランプリ ヘビー級トーナメント」 6.19・・なんだけどね01

アリスター・オーフレイム vs 

ファブリシオ・ヴェウドゥム

 

ジョシュ・バーネット vs 

ブレット・ロジャース

 

カードとしては・・非常に見どころのある

カードなんだけど・・

 

・・・どうだろうか?日本のファンにとって

もはや求心力って・・あるのか?って所だよね。

 

結局・・格闘技がここまで低迷したのは

伝える側である格闘技マスコミ・格闘技メディアの

衰退としか言いようが無いのだ。

 

もちろん・・・格闘家の側にも大きな問題があり

 

特に日本の格闘家に多いんだけど・・「売れる」って

感覚を持っている選手がどれほどいるのか?って

事を感じるんだよね。

 

メディアにしてもマスコミにしても・・・

 

売れる物を取り扱いたいし・・それによって

視聴率や部数を伸ばしたい訳だ。

 

だから・・同じ格闘技の試合をするにしても

その試合をどうやって意味づけして・・

大きなストーリーに紡いでいくか?

 

売れるストーリーを提供できるか?って事に

なるのだ。

 

私はここ数日・・少女時代の映像を見っぱなしに

なってるんだけど・・

 

ほんの数年前は・・まだまだ日本のアイドルと

同じぐらいのダンスと輝きしか無いんだけど・・

ここ1.2年で驚異的な進化というか・・・

 

まるで別のグループなんじゃないか?と

思うぐらいの強烈な輝きを放っているんだよね。

 

http://www.youtube.com/watch?v=NBOd2QvJcdg&feature=related

 ↑・・この頃の少女時代と

 

http://www.youtube.com/watch?v=TZ51BDBzKp8&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=7am-vBsli_E&feature=related

 

 ↑・・最近の少女時代を比べてみてくれ・・

 

確かに・・メディアやマスコミが衰退したってのも

現在の低迷の大きな原因ではあるんだけど・・

 

人を魅了して惹きつけてやまないぐらいの輝きを

放つ人間に対しては・・周囲がほっとかない

んじゃないか?と思うんだよね。

 


ペタしてね

日本格闘技再生の道はアジアにあり!UFCとは違う価値をどう世間に訴求するかがカギだね01

私は最近・・少女時代にハマって・・やっと韓流の

魅力がわかった次第だが・・・

 

これからは・・中華圏を中心とした華流にも

注目していきたいね。

 

特に・・俳優や歌手等・・エンターテイメントの

部分で韓国のスターを求めている雰囲気が日本に

あるし・・韓国のスターもその需要を創造して

うまく供給しているように感じるのだ。

 

で・・まあ・・中国の場合はスターだとか・・・

 

今一つ見えない部分はあるんだけど・・あれだけ

経済発展してきたら、必ずエンターテイメントの

世界でもスターが退去として誕生するのは必然

なので・・よくチェックしておく事が大切だね。

 

そういえば・・中国の格闘技大会って・・最近では

日本のファイトマネーをしのぐほどになって来て

いるんでしょ?

 

だったら・・もうすぐ・・抜かれてもおかしく

無いよね。

 

ある意味・・日本のFEGとかが中国の資本に買収

されるなんてケースもあるんじゃないか?とさえ

思えるほどなのだ。

 

DREAMが中国の資本に買収されて・・日本の選手が

中国へ駆り出されて中国選手をスターにする為の

かませ犬にでもさせられて・・初めて日本格闘技界は

危機感を持つんじゃないだろうか?

 

NHKで「灼熱のアジア」って特集をやってたけど

格闘技界も・・UFCに関してはほっといて

ここ2.3年はまず!アジアの市場を開拓する事に

専念して欲しいね。

 

日本のマスコミも韓流・華流スターが欲しい訳だから

格闘技界でアジアのスターが出たら飛びつく事は

間違いなしだ。

 

その2.3年の間にUFCの主力選手は入れ替わるし

アジアが盛り上がれば、アジア市場参入をもくろむ

UFCも無視できないはずだ。



最近・・YouTubeで少女時代のPVを見まくっているね。マイケル・ジャクソン以来だ01

格闘技の魅力が無くなって久しいが・・・

 

やはり・・どんなジャンルでもビジョンというか

将来性を感じさせる物って・・魅力というか

求心力があるのだって事を実感させたよね。

 

格闘技のビデオって・・・私が一番見ていたのは

格闘技ブームが始まる前だったからね。

 

長田賢一のキックの試合なんか・・ビデオ店を

探しまくって見たくらいだからね。

 

その当時の格闘技ってのは・・本当に将来性を

感じさせる・・マグマのような物が詰まって

いたんだろうと思う。

 

少女時代のPVを見てて・・本当に日本に無くなって

しまったアイドルの良さを再確認したし・・

今の韓国スターが日本に受けるのは当然だとも

思ったね。

 

日本の格闘技界にしても・・UFCに対して負けて

いるような認識で委縮しているのかもしれないけど

私なんか・・仮に今の有名スターなんて数年で

世代交代するんだから・・UFCが手をつけない

アジアの人材を開拓すべきだと思うけどね。

 

韓流の人気を見てて・・本当に単なるブームでは

なくて・・日本の芸能界が完全に負けている程の

実力と魅力を感じさせるからね。

 

で・・・人気と求心力という部分で・・・

 

少女時代とAKB48を比較する事で・・

 

日本の格闘技界がどういった方向性を持つ

べきか?を探っていくとすると・・・

 

基本的にプロという部分で言うと・・

 

少女時代のスタイルが正しいと思うね。

 

今のAKB48は人数が多すぎて・・誰が誰か

わからなくなってきているからね。

 

今の時点ではどちらのスタイルが正しいのか?は

何とも言えないんだけど・・10年後を想定

した場合はどうだろうか?

 

たぶん・・少女時代は各人が別の方向性を持って

成功はしていると思うが・・少女時代のスタイルを

維持するのは難しいんじゃないかと思うのだ。

(何人かは結婚するだろうし)

 

ただ・・PVの質から言って・・

伝説のガールズグループになるんじゃないかな?

 

AKB48の場合は・・求心力の維持という部分では

非常に気をつけないとダメだとは思うけど・・

秋元氏がうまく舵を取れば・・コンセプトとしては

10年後も維持できていると思うのだ。

 

たぶん・・芸能界での一大ブランドになってるんじゃ

ないかな?・・伝説のグループとは・・ならないかも

しれないがね。

 

まあ・・アイドルの宝塚的な位置づけにはなっては

いるのかな?

 

・・・さて・・日本の格闘技界はどっちを目指す?


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日本格闘技界がこれから目指すべき道は・・「黄金のアジア時代」を作りあげる事だ01

少女時代をはじめとしたK-POP・・

 

韓流ブームを見るにつけ・・私はアジアの人材って

世界に打って出れる魅力を備えているように

思うんだよね。

 

日本で言えば・・COOL JAPAN

 

韓国の韓流

 

華流というのも・・あるよね。

 

特に韓国のアイドルや俳優って・・完全に日本を

凌駕しているっていうか・・・

 

本当に質が高いと思うんだよね。まさに人気が

出て当然といったぐらいにね。

 

まあ・・これに中国がどれだけ・・追いついて

くるのか?更には経済的な部分でもこれからは

インドの時代って事にもなるでしょ?

 

今の日本の感覚から言うと・・インドのスター

ってのはあんまり馴染みが無いんだけど・・

 

韓国だって・・一昔前は今みたいな魅力的な

人材がいるとは思っていなかったぐらいだからね。

 

今後・・経済が発展してきたら・・大きく

変わると思うのだ。

 

言うなれば・・日本・韓国・中国の三つ巴の

対立軸だけでも・・かなり面白いし・・・

 

しかも・・イケメンが増えてきているんで

アイドル界や俳優の世界だけじゃなくて

格闘技界にとっても・・いい人材が入ってくる

可能性はかなりあると思うよ。

 

韓国の格闘家で・・イ・ビョンホンや

チャン・ドンゴンみたいな選手が出てきたら

そりゃあ・・日本もイケメン選手を揃えなきゃあ

ダメでしょ!

 

日本=石井慧・・・じゃあ・・もう一つ

人気爆発とはいかないからね。

 


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少女時代を見てたら人気が出るのがわかるね。格闘技界も何が魅力なのか?原点に帰れ!01

少女時代のダンスって・・女子に人気が出るのは

わかるね~・・

 

結局・・人気って・・魅力的なキーワードの集合体

のように思うんだよね。

 

格闘技ブームの時のキーワードって・・

 

非日常の戦い、ヘビー級の倒しあい、

ワールドワイドの世界観、世界最高峰の舞台

 

じゃなかったっけ???

 

今の日本の格闘技界って・・・この全盛期の

キーワードのどこの部分を満たしているかな?

 

軽・中量級の選手ばかりになって、近所の

お兄さんが格闘技の試合をやってるって感覚で

ワールドワイドな世界観が全く影を潜め、

しかも・・世界最高峰の舞台でもない。

 

・・・どうだろうか?

 

人気が無くなったのは当然と言えるんじゃ

ないかな?

 

要するに・・コンセプトやビジョンを失った

状態で・・現状のイベントを何とか維持しようと

しているだけってのが日本格闘技界の姿だと

思うんだよね。

 

人気とは・・何か?

 

格闘技界は・・もう一度・・キーワードを

拾い集めて再構築するしか無いのだ。

 

ちなみに・・少女時代のキーワードって

 

女子が憧れる物が揃っているよね。

 

まず・・美脚に代表されるスレンダーなスタイル

キレのあるダンス(ここが問題で、ダンスに

キレがあってカッコいいんだけど、決して

可憐さや可愛らしいしぐさや表情を失わないん

だよね。日本のアーティストだったら、完全に

勘違いしてアーティスト然としてしまう所だ)

 

そして・・もちろん・・歌も良いでしょ!更に

私が何度も何度も見ているのは、シンクロナイズド

スイミングのようなダンスのコンビネーション

だよね。

 

本当に・・・人気が出て当然の少女時代から

格闘技界は何が学べるのか?って事だよ。




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ある意味で日本格闘技界はユークスに買収してもらうのが・・一番良い選択だと思うよ01

ユークスって・・新日本プロレスも買収してたよね。

 

まあ・・新日本は・・・みたいだけど・・・

 

昨日・・極論でUFC対シュウなんて構図もありうるって

いったけど・・格闘技コンテンツという全体像から

見たら・・売上でUFCを抜けば・・企業的な価値観で

言うと勝ちなんだよね。

 

要するに・・・

 

FEGおよび・・SRCも含めて日本格闘技界をユークスが

仮に買収して統合したとしようか・・・

 

で・・・UFC以外の選手とは契約を結んだりして

選手のキャラクターとかも自由に使えるように

なると・・リアルなイベントの他にも・・ゲームや

漫画・アニメ・キャラクターグッズ等で複合的に

収益を上げる事が可能になってくる訳だ。

 

一時のK-1もそんな感じで手広くやっては

いたんだけど・・・

 

コンセプトが時代についていけなくなって失速した

途端に様々な問題が噴出してきてしまった。

 

ユークスが仮にそういった方向性を持つのならば

 

UFCのゲームも手掛けている強みも手伝って

バーチャルの世界で真の世界最高峰の舞台も

作れてしまう訳だよ。

 

要するに・・バーチャルで世界観を提示してそれが

世界的に人気にでもなれば、リアルな格闘技の

世界観も追従せざるを得なくなってしまうもの

なのだ。

 

 

もちろん・・私の場合はユークスと違って

現実の世界には存在しえない理想的な格闘家と

最上位概念の世界観をオリジナルでデザインして

漫画化する事も可能である。

 

奇しくも・・残念なことに・・・

 

私に対して「20代で東京在住だったら

もうデビューしている」って言ってくれた

編集者のいたコミックバンチは無くなって

しまったのだが・・それだけネット社会になって

もはや・・出版社を通さずに・・自らの

チャンネルを構築した上で自らの作品を世に

問うという土壌も出来上がってきたのだ。

 

まあ・・いままで・・私は自分の苦手な分野を

率先してやるようにしてベースアップを図って

きたんだけど・・ドラッカーの言う通り・・

 

大きな成果を上げるには・・自分の強みのみに

集中する事だっていう事なので・・

 

自らの方向性を明確にして全力で突破するしか

無いと思っている。

 

これからの時代は・・出版社・新聞社・TV局も

潰れるような時代になるからね。

 

一人になった時にどれほどの価値を生み

出せるのか?が問われる時代なのだ。

オーランチオキトリウムが新エネルギーとして期待できる?格闘技界にもこんな話題が必要だ01

「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら

勝谷氏が常々主張していたオーランチオキトリウムが

国会で取り上げられたらしい。

 

確かに・・まだ雲を掴むような話ではあるんだけど・・

 

今の日本には未来を感じさせるビジョンが必要だと

つくづく思ってしまったね。

 

私なんか・・オーランチオキトリウムも

そうなんだけど・・四国の沖合いにある

メタンハイドレード等に海洋資源が非常に

気になるし・・こういった人工増殖的なものと自然

エネルギーを組み合わせると世界に冠たる資源大国に

生まれ変わるんじゃないか?と思っているのだ。

 

何か・・・こんな話題って・・夢みたいだけど

元気が出るでしょ?こういうのも大切な事で・・

 

諦めて・・心が折れた時が終わりであって・・

諦めず・・最後の最後までリングに立ち続けて

いれば逆転のチャンスは必ずめぐってくるのだ。

 

格闘技界なんて・・世界で最も過酷な競技で

精神的な(諦めない心)を体現する競技だと

思うのに・・何か・・業界全体が諦めムードで

二度と日本格闘技界に黄金時代なんて復活

しないって思い込んでいるでしょ?

 

原発を停止したら停止したで・・新しい物を考え

生みだせばいいんだから・・そんな国難に比べたら

格闘技界の苦悩なんて大した事ないだろ!

 

UFCが世界一だって言ったって・・売上でいうと

そこそこの日本の中小企業の方が上でしょ!

 

何でその程度の売り上げの企業に諦めてんの?

 

極端な話・・格闘技のフルCGアニメやゲームを

開発してUFCの売り上げを上回ってもいいんだって

発想になってもいいわけでね。

 

リアル格闘技を選ぶかバーチャル格闘技を選ぶかは

ユーザーが決める事なのだ。

 

わかる?・・この極論!

 

初音ミクのコンサートを見た人はわかるよね。

 

http://www.youtube.com/watch?v=DTXO7KGHtjI&feature=related

 

↑・・・極端な話をすれば・・UFC対シュウという

構図だって・・時代の流れ的には成立するのだ。

 

まあ・・初音ミクのCGコンサート動画は600万回視聴で

私のイラスト動画140万回を大きく超えてはいるが・・・

 

http://www.youtube.com/watch?v=NgvRI2EqNe4

 

「あしたのジョー」で力石徹を演じた伊勢谷友介さんからTwitterで返事が返ってきたよ01

Twitterで私がまず・・

 

@Iseya_Yusuke 力石徹は本物に見えました。

日本に魂を揺さぶる素晴らしい役者がいる事は

本当に誇らしいです。」

 

上記のコメントを入れたら・・・

 

Iseya_Yusuke 伊勢谷友介 @

@syucreate それ本当に嬉しいです。

いい気にならないで、これからも精進します。

ありがとう」

 

・・・という最高のコメントが返ってきました。

 

日本の格闘技物の映画で初めて涙がポロポロ出た

映画だからね。

 

しかも・・その力石徹を演じた伊勢谷友介さんから

非常に謙虚で建設的なコメントをいただいて

本当に嬉しい限りだよ。

 

映画「あしたのジョー」をまだ見ていない人は私が

保証するので、DVDで出たら必ず見てください。

 

私が何で伊勢谷友介さんを最高度に評価して

いるのかがすぐにわかります。

 

ラストシーン近くで・・矢吹ジョーの幻想に

力石徹が出てきた時は・・本当に泣ける

最高の演出だったね。

 

そのくらい・・力石徹には感情移入できるし

その力石徹を演じた伊勢谷友介さんに対しては

「よくぞ!力石徹を演じてくれました!」

っていう気になったぐらいだったからね。

 

矢吹丈を演じた山Pも最高の出来だったのは

周知の通りだけど・・本当に多くの人に見て

もらいたい作品だし・・格闘技映画の可能性を

引き出して魅せた映画としても評価できるよ。

 



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最近、格闘技雑誌って全然勢いが無いんだけど、別にネットとかの問題じゃないと思うがね01

最近・・格闘技雑誌とか・・買う機会が減っている

事は確かなんだけど・・本当にネットが原因か?って

言うと・・かなり疑問ではあるよね。

 

例えば・・最近は「少女時代」にハマっていると

書いたんだけど・・本当にコンテンツというか

フォーマットに魅力があれば、ネットでも見るけど

雑誌でも買うんだよね。

 

私なんて・・雑誌でK-POPなんて買う事は今までに

全くなかったのに・・ネットで「少女時代」を

散々見た後・・書店に行ったら雑誌まで買ったからね。

 

今まで・・全く買わなかったジャンルの雑誌を

買わせるだけの魅力が「少女時代」という

コンテンツにはあったって事だろう。

 

要するに・・ネットだから既存のメディアで売れなく

なったなんて話はよく聞くけど・・結局の所

売れないのは・・そのコンテンツの価値のせい

なんだと思うよ。

 

今の格闘技界には雑誌を買わせるほどの魅力が

無いから売れない訳で・・それはもちろん視聴率にも

反映されるし・・観客動員にも顕著に現れるもの

なのだ。

 

私は・・今までの格闘技界を見てて・・ネットの

世界と比較するとすれば・・ネットの流通を

GoogleAppleAmazonに制されたように・・

格闘技の流通はUFCに制されたと見るべきなのだ。

 

じゃあ・・これから流通を制するには何が必要

なのか?・・ちょっと話が遡るけど・・UFCってのは

PPVで収益を上げているけど・・所謂・・

マイクロソフトみたいなものだと思うのだ。

 

じゃあ・・UFCPPVを打ち負かすにはFREE戦略を

取るGoogleのような形ってのが必要じゃないか?と

思うんだよね。

 

コンテンツで言うと・・クローズなUFCに対して

オープンな真の世界戦のような構図だよね。

 

また・・話を戻ると・・Amazonに対して楽天が

どこまでグローバル企業になれるか?ってのも

日本の格闘技界がもう一度見直すビジョンだとも

思うんだよね。

 

一時は世界の格闘技シーンの流通を握っていた

日本格闘技界はもう一度・・その過去のノウハウを

構築し直して世界最高峰の座を奪い返さないと

ダメだと思うね。

 

それが出来たら・・雑誌はもちろんTV視聴率が

全盛時に戻るのは必然だ。


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