マスSNSの時代に格闘技界はどんなコンテンツフォーマットを持ってこれるのか?01 | ☆電脳格闘技界☆

マスSNSの時代に格闘技界はどんなコンテンツフォーマットを持ってこれるのか?01

…書かずに見守る…

ある意味で私に試されている訳だが…

今回の実験で…スレッドを立てなくとも

コメント欄の盛り上がりだけでアクセスを

稼げる事を証明したという事だ

これは何を意味しているのかというと…

全てのメディアがSNS化しており…

極端な事を言えば…コンテンツよりも

コミュニケーションが重要になってきているのだ

要するに…

私のイラストを極上のネタにしてコメント欄を

使っての濃密なコミュニケーションがはかられたのだ。

…いいかい?

今やゲーム業界も難しいゲームより

誰もが簡単に楽しめてコミュニケーションを

取れるものにシフトしてきているのだ

ここで格闘技界の話題にバーンと戻るけど

今の格闘技界は人材がいない訳ではない

じゃあ…何で…低迷しているのか?

それは…

コアなユーザーがコミュニケーションをはかれるような

議題を提供していない事につきるのだ。

何の対立軸も…企画提案出来ないんだから

ユーザーは議論もできないしコミュニケーションも

はかろうなんて気にならないよね

橋下新大阪市長なんて…極めてわかりやすい

対立軸と構想をブチ上げているでしょ?

あれこそが…マスSNSなんだよ


大衆はマスSNSを求めていたから

あそこまでの異様な盛り上がりを見せたのだ