K-1は年貢の納め時。これ以上・・日本格闘技界の信用を世界的に貶めるのは我慢ならんね01
<BOUT REVIEW>
(ショウタイムマネージメント選手たちへの未払いに
関してこれまでK-1(FEG)に対して誠意を持って
やってきましたが、今回我々は以下の声明を公式に
発表したく思います。我々がマネジメントする選手
への半年以上にわたるK-1の未払い金は40万ドルを
超えます。しばらく待って欲しいと何度もK-1から
頼まれました。投資家がK-1買収に興味があるから
というのが理由でした。現時点に至るまで我々は
債権請求に弁護士を立てることはしませんでした。
K-1には財政再建に時間が必要だと我々は容認して
いたからです。しかしながらDREAMとK-1が多くの
小規模イベントを開催する方向であることを聞き及んで
驚きを隠せません。K-1が未払い清算を済ませずに
大会を開催することは不可能だというのが我々の
認識です。よってここに我々は法に訴える決断を
しました。選手たちは谷川氏からIT'S SHOWTIME
JAPANで試合をしないようにとの圧力的電話すら
受けております。IT'S SHOWTIME JAPANで試合をした
なら選手たちはそれまでの未払い金を受け取れない
ことになるのでしょう。谷川氏はこのような方法を
取るべきではなく選手たちを補助することこそが
賢明な立場なのです。谷川氏は未払いを清算
しなければならないことを理解できていません。
選手たちはやるべき仕事を既に終えているのです。
まるで素人、ほとんど詐欺同然のような過去数年の
K-1のやり方を我々は説明できます。昨年度の
K-1 World GPで仮に我々が圧力をかけていなければ、
何人かの選手たちはさらなる経済的打撃を受けた
ことでしょう。例え投資家が現れたとしても我々は
谷川氏に経営学を学ぶことを進言したい。さもないと
投資金は陽の下の雪のように消え失せてしまうでしょう。
以下の選手たちが多額のファイトマネーをK-1から
受け取っていません。ジョルジオ・ペトロシアン、
タイロン・スポーン、ヘスディ・カラケス、
ダニエル・ギタ、メルヴィン・マヌーフ、
パジョンスック・スーパープロ・サムイ、
シャヒッド・オウラッド・エル・ハジ、
ガーゴ・ドラゴ、ジャバット・ポトラック
これらは私どもがマネジメントする選手です。
他に数多くの選手たちがK-1からの支払いを
待っています。選手たちへの未払いをそのままにし
新たなイベントを開催するのは尋常な姿ではない、
このことを我々は声を大にして強く訴えます。
サイモン・ルッツ
IT'S SHOWTIME)
・・・・・まあ・・これが真相なんだろうね。
しかし・・中国にK-1を売ろうとしていたってのが
何とも情けない。
売るぐらいだったら解散しろよ!
日本格闘技ファンの思いをも踏みにじるような
話だよね。
結局・・こういった格闘技をビジネスの道具としか
思っていなかったから・・コアの格闘技ファンに
呆れられ・・熱気もなくなり・・一般の
ライトユーザーすら見向きもしない状態になったん
だろうね。
これは完全に経営陣の責任で・・・
経営陣が自社コンテンツに愛情を注がなかったら
全てが崩壊するのは当たり前なのだ。
だから・・格闘家にギャラ未払いなんていう
格闘家を駒としか見ていないような事をするのだ。
命を削って戦っている選手に失礼だし・・もう
イベントをやる資格も信用も無いだろう。
K-1とDREAM・・・日本格闘技界は自壊する形で
終焉を迎えるだろう。
その時・・・電脳格闘技界にはどんな役割が
あるんだろうね。