不謹慎かもしれないけど・・今年の大晦日は格闘技界にとって大チャンスなのかもよ!01
相撲界は2月の時点でこの大不祥事。
春場所、夏場所は・・ほぼ開催不能・・・
下手したら・・このまま永遠に開催が出来ない可能性大
・・という事は・・・・
今年の8月、9月ぐらいから相撲界の将来を悲観した
相撲難民が多数発生するって事になるんじゃないの?
割合は少ないかもしれないけど・・有名な力士で
このまま燻っているより・・格闘技界に転身した
方が・・と思う可能性も大いにあると思うのだ。
そうなってくると・・・
格闘技界にとっては・・格好のサプライズというか
サップVS曙戦のような視聴率を叩き出す可能性が
大だし・・その力士が格闘家との対戦を一巡する
までは人気をある程度は計算できるというか・・・
数字も維持できると思うんだよね。
確かに純粋な総合格闘技という訳にはいかないが・・
アメリカと比較して日本はエンタメ色が強いって
いうのなら・・逆手をとって思いっきりエンタメ
路線で総合格闘技をやるのも・・手だと思うのだ。
力士VS石井聡ってのもあるし・・・
柔道家VS力士という前代未聞の異種格闘技戦も
実現すると思うんだよね。
もちろん・・K-1ファイターVS力士ってのも
面白い。
真面目な総合格闘技ファンからすれば、ふざけた
話に聞こえるかもしれないが・・私の意見としては
間口は最大限に広げて・・様々なジャンル、流派の
集積地こそが総合格闘技の舞台というのが一番
健全な気がするのだ。
アメリカのMMAもいいんだけど・・・
バラエティに富んでいないんで・・すぐに
飽きちゃうというか・・・やはり・・・
プロは単に技術を見せているだけではない
付加価値をどれだけ取り入れる事ができるか?が
鍵だと思うんだよね。