語り合うこと

テーマ:
今日もJCの集まりでした。

初めは新入会員と一緒に。事務局での会の後に懇親会で。プライベートなことが主ではありましたが、その中でも諸所にJCのことを触れながら楽しく話させていただきました。

恐らく、今は「JCって?」の連続。そういった中で、自分なりのJCの活かし方を見つけていってくれたら、と思います。そのためにも「これは決まりだから」とか、「皆んなこうしてきたから」ではなく、しっかりと自分の思いも乗せて、真摯に向き合わないといけない。そう思わされました。

その後、メンバーのお店に移動すると偶然別のメンバーがそのお店に。
それぞれに来た目的が違えど、わざわざ合間で私達のテーブルに来てくれて、普段は中々言えない思いをそれぞれに話してくれました。

本来、他業種であったり、それぞれが己が道を歩んできた人間同士。
こうして、思いの丈を裏表なくぶつけてくれるというのは、本当に大事なことだと思います。

この青年会議所というのは、やはり一団体ですので、いざ事が進む時には一丸にならなければならない。だからこそ、それまでの過程で腹に抱えている思いをぶちまけないと、本当の一丸にはなれないと思う。だからこそ、自分の意見を真摯にぶつけてきてくれるメンバーには、真正面から受け止めたい。
これこそがこういった集まりの最大の目的であると私は思います。

私も若い時は、不満に思う事は先輩に遠慮なしにぶちまけました。そんな私を受け止めてくれた先輩がいたからこそ、今の自分があると思います。

自分も今、そういう立場に立ったのだという実感、そして自分もまた、それに答えなければならないという思いを改めて感じさせてくれた一日でした。
2月11日(月)、松山のANAクラウンホテルプラザ松山にて、第1回愛媛ブロック協議会が開催されました。

私は12時からの会員会議所会議から参加させていただきました。

各委員会からは事業に関する議案が続々と出され、委員長からの説明を拝聴させていただきました。

その後、各出向者は「分科会」と呼ばれる会合に出席し、愛媛県内のメンバーが集う「全体会」へ。



そこでは各地青年会議所の理事長が各々の方針説明をする場を設けていただいており、私も他の理事長の皆さん同様、話をさせていただきました。


この日は、昨年に弊社の社長就任の際にJCのシニアの先輩から贈っていただいた赤のネクタイを着用。そして、理事長所信にも触れております私の実体験を元にスローガンに込めた思い、そして誇るべき新居浜JCのメンバーについて話をさせていただきました。

その後の懇親会にも参加させていただき、多くの愛媛県内のメンバーと話をさせていただきました。
終わりには来てくれた新居浜JCのメンバーと記念撮影。

写真の中のメンバー、全体会まで参加してくれた、伊藤副理事長、河野副委員長、誠にありがとうございました。
合同公式訪問例会の翌日である2月9日(土)、高知県高知市土佐山の土佐山夢産地パーク 交流館かわせみ にて、第1回 四国地区協議会が開催され、新居浜JCを代表して、参加してまいりました。


この土佐山という場所、初めて訪れましたが、正に『緑に囲まれ』、『世の喧騒を他所にした』ような場所で、時間に余裕を持って出発したはずが、中々上手く辿り着けずに悪戦苦闘しました。
本年度四国地区協議会 水谷会長曰く、『記憶に残る』ようにしたいとのことでしたが、間違いなく記憶に残る会場でした。

全体会では、四国地区内の各ブロック協議会の会長挨拶もあり、新居浜JCから出向されています伊藤 泰君も愛媛ブロック協議会会長として、堂々と挨拶されました。


その後の懇親会では土佐山の郷土料理に舌鼓を打ちながら、四国の皆さんとの交流を楽しませていただきました。



こういった機会を経て、更に自らの研鑽に役立てたいと思います。


伊藤会長、地区協議会に監査担当役員として出向いただいている第50代理事長兼監事の岡監事、全体会からご参加いただきました篠原直前理事長、ありがとうございました。