今日は
阪神淡路大震災の日で、
今年
ふと
思ったのですが、
私のふるさとへ
東日本大震災の復興ボランティアで
神戸の子達が行き
活躍してくれているのですが
よく考えてみると
その
ボランティアの神戸の子達は
神戸の震災の記憶はなく
神戸の事をあまり知らない大人が
神戸の震災のことを知っている
ボランティアの神戸の子達は
神戸の震災より
東日本の震災のことを知っている
当たり前といえば
当たり前の事なのですが
なんか不思議な感じがする。
と
同時に
震災後の
子供たちは
震災前の地元を実感として知らないわけで、
それはそれは
大きく変わった街並みが、
はじめから
元々の街並みと記憶されるわけで、
当たり前といえば当たり前ですが…
なんか寂しいですね。
新しく
安全で快適で住み良い町になるでしょうから
喜ばしい事なのですが。
今日は
なんとなく
そんなことを思いました。
以上









