このシリーズを書いていると
少しずつ
記憶がおぼろげになってきているのを感じます。



以下
「震災の事」⑤からの続きです

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仕事に行く時間となり

職場のある隣町に
車で向かいました

道中

瓦屋根が落ちて
塀が倒れている
という具合でした。

普通であれば
驚くところでしょうが

前日の揺れを体感したあとですから
瓦も落ち
塀も倒れるだろうな
という感覚でした。

私の住む宇都宮市から
職場のある真岡市に入ると

真岡市のほうが被害が大きいと感じました

揺れや被害は
地盤の関係が大きく影響するようです。



職場に着きましたが

職場のある場所は
まだ停電中でした。

幸いな事に
私が着いて暫くすると電気が点き
集まっていた職員と利用者さんから
「わぁー」っと
軽い歓声が上がりました(^-^)

「やっぱり電気はいいですね。今回は発電のほうで大失敗しましたが。再生可能エネルギーの発展を切に願います」
※原発の事故と事後については肯定出来かねます

仕事のほうは
震災により物資の不足がありましたが
なんとか間に合わせ
無事に過ごしました。

余震が何度もあり
ビビりましたが(^_^;)
利用者さんは意外に落ち着いておられ
その辺は助かりました。

「非常時は落ち着いている人が居ると、自分も落ち着く。裏を返せば自分が落ち着いていれば、他人の心を落ち着かせる手助けになるのかな?と思いました」

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以上

まだまだ続きます。