父の告別式、火葬、無事執り行うことができました。
父の時間は、あの時から止まっているのに…
私たちの時間は、変わらず動いている…
みんな何も変わらないのに、どうして父だけいないの??
それがとても切なくて…
寂しくて…
最期の姿…
やはり、眠っているだけのような気がして…
頬に触れると、冷たいけれど、柔らかい感触。
目を覚ましてよ…と、願ったけれど叶わず…
たくさんのお花に囲まれた父…
絶対忘れない…と心に焼き付けました。
子どもの頃には気づかなかったけれど、大人になってからは、父の大きな愛情に包まれていることを、ものすごく感じてた。
ほんとに、ほんとに、ものすごく愛されてたと思う。
これこそ、無償の愛なんだなと強く感じました。
母への愛には、負けるけど…笑っ
たくさんの愛情をありがとう。
お父さんの娘に生まれてきて、幸せだったよ。
感謝の気持ちを込めてお見送りしました…
火葬後は、あっけなく…
父の姿とは信じたくなくて…
でも、自宅に帰って、やっと帰って来れたねと、ホッとしました。
これからは、ずっとお母さんのそばにいられるね。
ずっとずっと、私たちのことを見守っていてね。
父との時間は止まってしまったけれど、私たちは頑張って時を刻んでいかなくてはいけないね…
寂しいけど、頑張るよ。
そして、お父さんのように大きな愛を持てる人になりたい。
お父さんは、輪廻転生を信じていたから、きっとまた会える。
そう信じて、頑張って生きていきます…
