ここのところ、ずっと子どもたちとぶつかり合っていたことの1つ。
習い事の書道教室。

お兄は3年生から、ちびすけは2年生から、本人の意思で始めて通っていました。

最初は、近所の教室だったのですが、昨年からその先生が教室をやめてしまい、紹介してもらったところが、車で20分ほどのところ。そして、平日夕方は、送迎時間が間に合わないため、日曜日の午前中。

遠いのと、日曜日という条件がよくなかったのでしょうね。
毎回、二人のどちらかが、行きたくないとごねて、言い争い。

高い月謝を払っているのにという思いもあり、なんとか行かせようとしてしまったのもいけなかったのかな。

だからと言って、やめるとは言わなかった子どもたち。

でも、今回は、きっぱりやめさせることにしました。

ちびすけは、空手一本で頑張ると。
でも、お兄は、ずっと、先輩の高校生みたいに大きな紙に草書の文字を書けるようになりたいという志があったので、未練がありそうでした。

昨日、先生に最後の挨拶に行き、そのことを伝えると、その先生、ある高校の書道の講師もやっているので、その学校に入っておいで、待ってるからと伝えてとおっしゃってくださいました。
それから、やりたくなったら、いつでも戻ってきていいとも…遠くて嫌なら他にもうちの近所に教室やっている人がいるから、紹介してくれるとも…

夜、長男に伝え、もしその高校入れたら、書道部入るの?と聞くと、うんって…

今の成績では、到底無理なレベルの学校だけど、少し目標的なものになるかな…
頑張ろうって気持ちが芽生えてくれるといいんだけどな。

それから、ちびすけと一緒なのが嫌だったみたいで、中2になったら、また、行こうかな…なんて呟いてました。
やっぱり、書くことは好きだったんだよね。もちろん、その書道の先生のことも好きだったんだよね。

やめたことで、お金も休みも得られたから、私的にはラッキーなのですが…
このお金を、ちびすけの四年生からの学童の代わりの習い事に回せるな。

まあ、お兄が復活したいと言う時が来たら、それはそれで考えましょう。

長く続けてきてもったいない気もするけど、スッパリやめちゃいました。