今日は、遅番だったので、ちびすけの学童のお迎えをばあばに頼みました。
いつもは、私が帰る頃に自宅まで送ってきてくれるのですが、なかなか来ず…
すると、電話がかかってきました。
なぜだか、帰らないと言って泣いてる、手を怪我してきていてそれが痛いと言って学童の先生からも学校で保健の先生に消毒してもらったと申し送りはあったんだけど…と言われました。
まあ、落ち着いたら連れてきてよってことにしたのですが、再度電話が。
どうにもこうにも帰らないって…
仕方ない。私がばあばの家にむかえに行くことにしました。
こたつに全身潜って隠れているちびすけ。
「どうしたの?怪我したの?」
私の顔を見るなり、涙が溢れてくるちびすけ。
もう、はんぱなく可哀想になっちゃって、こたつから無理に引きずり出して、ギュ~ってしました。
しゃくりあげて泣くちびすけ。
背中を優しくトントンしながら、話を聞きました。
連絡帳には、自分で鉛筆を指に差して怪我したと書いてありました。
でも、どう見ても、自分で刺してしまったという感じではない。相当深く刺さった傷でした。
よくよく、話を聞くと、ちびすけが鉛筆削りで鉛筆を削ろうとしていた時、近くである二人の子が喧嘩をしていて、その片方が後退りしたときに思いっきりぶつかって、鉛筆が指に刺さったみたい。
でも、先生はわかってくれなくて、相手の子も知らんぷりで謝ってもくれなかったようでした。
よほど、悔しかったんだろうな~
こんな風に泣くことってあんまりないから。傷もかなり深くて、痛そうだしね。
でも、ママにしか話せないってところがめちゃくちゃ嬉しかった。
最近、手が離れてお兄ちゃんにばっかりくっついてて、私には全然まとわりつかなくなってたから、こんな風に必要とされてるってわかると、ママも頑張ろうって思えました。
いっぱい泣いてすっきりして、自宅に帰ってご飯のときには、元気になってくれました。
元気をたくわえて、また明日から元気に学校行こうね。
ママは、いつでもちびすけの味方だよ‼
いつもは、私が帰る頃に自宅まで送ってきてくれるのですが、なかなか来ず…
すると、電話がかかってきました。
なぜだか、帰らないと言って泣いてる、手を怪我してきていてそれが痛いと言って学童の先生からも学校で保健の先生に消毒してもらったと申し送りはあったんだけど…と言われました。
まあ、落ち着いたら連れてきてよってことにしたのですが、再度電話が。
どうにもこうにも帰らないって…
仕方ない。私がばあばの家にむかえに行くことにしました。
こたつに全身潜って隠れているちびすけ。
「どうしたの?怪我したの?」
私の顔を見るなり、涙が溢れてくるちびすけ。
もう、はんぱなく可哀想になっちゃって、こたつから無理に引きずり出して、ギュ~ってしました。
しゃくりあげて泣くちびすけ。
背中を優しくトントンしながら、話を聞きました。
連絡帳には、自分で鉛筆を指に差して怪我したと書いてありました。
でも、どう見ても、自分で刺してしまったという感じではない。相当深く刺さった傷でした。
よくよく、話を聞くと、ちびすけが鉛筆削りで鉛筆を削ろうとしていた時、近くである二人の子が喧嘩をしていて、その片方が後退りしたときに思いっきりぶつかって、鉛筆が指に刺さったみたい。
でも、先生はわかってくれなくて、相手の子も知らんぷりで謝ってもくれなかったようでした。
よほど、悔しかったんだろうな~
こんな風に泣くことってあんまりないから。傷もかなり深くて、痛そうだしね。
でも、ママにしか話せないってところがめちゃくちゃ嬉しかった。
最近、手が離れてお兄ちゃんにばっかりくっついてて、私には全然まとわりつかなくなってたから、こんな風に必要とされてるってわかると、ママも頑張ろうって思えました。
いっぱい泣いてすっきりして、自宅に帰ってご飯のときには、元気になってくれました。
元気をたくわえて、また明日から元気に学校行こうね。
ママは、いつでもちびすけの味方だよ‼