今日は、一日、研修に行ってきた。
講話の内容は、「保育のあり方について」。
でも、内容は、もっと奥深いもので、
保育士として聞くより、
親として聞き入ってしまう内容だった![]()
少子化社会の歯止めには、
子育てに幸せを感じる世の中にならなければならない。
福祉サービス、保育サービスの向上は
家庭崩壊を導く・・・といったもの。
保育園の開園時間を長くすれば長くするほど、
子どもたちは家庭から離されていく。
そして、親が親として、人間として、育つことができなくなる![]()
まさに、自分自身、子育てをしながら保育士という仕事をし、
ものすごく葛藤をしてきたこと。
そして、自分がものすごく危機感を感じてたこと。
本来、子どもは、家庭で育てられるべきのもの。
あたしも、ずっとそう思ってきた。
そうしたいって思ってきた。
でも、現実はそうはいかず・・・
ずっと、子どもたちに対して、
心に負い目を背負って今までやってきているのが現実・・・![]()
そして、幼児、特に0歳児は、
親心を育てるために存在すると教えられた。
非論理的なコミュニケーションの中で
親を忍耐強く、そして人間らしく成長させていくと。
子どもたちの中では、
利害とは全く無縁の関係が築ける。
そこに、本当の幸せがある![]()
そうなんだよね!
そうなの!
だから、あたしは、保育士って仕事が
大変だけど、楽しいって思えるんだ。
頑張れるんだ!って、わかった気がする。
子どもたちって、ほんとにすごい!
講師の先生は、幼児は、神様・仏様のような
存在なんだっておっしゃってた。
まさに、そうなんだよね。
すごく感動した。
でも、なぜか、
帰りの車の中で、涙が溢れてとまらなくなった。
自分自身、家庭を守りたいって願う人間だったから。
そう思ってたのに、
自らそれを壊してしまった・・・
子育ては、夫婦揃って行うもの・・・
その言葉が耳から離れない。
やっぱり母親一人じゃ、限界がくるのかも・・・
すごい不安と悲しみが、一気に押し寄せてきた・・・![]()
占いとかでも、あたしという人間は、
家庭を大切にすることに生きがいを感じるタイプって
出てくるんだよね・・・
きっと、心では、割り切ろうとしていても、
魂は、割り切れず・・・
この涙は、魂が泣いている涙なのかもね・・・![]()
でも、一つ救われたのは、
父親の一番の役割は
母親(奥さん)の精神的健康を保つこと。
イコール一番は、お給料を毎月持ってくることって、
講師の先生が言ってたこと。
うちの場合、それが、全くなかったんだもんね。
だから、崩壊したんだもん・・・
保育の研修だったのに、
なんだか、自分自身の今までとこれからの人生を
考えさせられるような研修だった。
あはw
まじめに語ってしまったよん![]()