♪マンガ喫茶に行ってきました☆前からどんなトコだろうと気になっていたんだけどなかなか行く機会がなくって、こないだたまたま行ってきたんです。感想は、すっげー面白い!!!!!

ってことですね。なんですか、マンガ読むだけじゃないんですよ、このエキサイト感を伝えたい!なんか、パソコンできる部屋(?)もあったらしい。アタシが入ったのはマッサージチェアのある部屋だったんですけど、ナショナルのいいやつ。電器屋さんとか行くと必ず目が行くあの一角。おじさんたちが疲れ果てて座って動かない、あのイスですよ。毎回気になるんだよなぁ、買ってみたいですもん。でもけっこう高いんでボーナスで買おうかななんて思ってるうち忘れちゃう。そんなイスがあるコーナーもありました。あとは2人用の部屋とか、いろいろありました。

かんじんのマンガも大満足(笑)中学生の頃読んだ別マのマンガとか花ゆめのマンガとか、りぼんのマンガとか、いっぱいあって、初めてなのに4時間もいました。

これはアツいスポットを見つけましたよ、アタシ。みなさんもゼヒ!

♪久々の更新ですo(^-^)o

systyw-dのwデス。もうすぐですね~バレンタイン。みなさんはもう準備してますか?コンビニとかデパ地下とかですごく売ってますよね!この日のおかげで一年分ぐらいチョコレート売れるんじゃないかってぐらい売れるでしょうね。


★さてさて、アタシが大学生の頃、友人だった某高橋(某じゃねえっつの)から聞いた話なんですけど、彼が高校生のとき、バレンタインデーにちなんだ興味深い話があったそうで、それを聞いてみんなですっごく感心したたのを思い出したんで今日忘れないうちに書いときますね(・ω・)/


高橋の友人Hは、普段は帰りのホームルーム(高橋はそう言ってました)が終わったら2分と学校にいない男で、ソッコー帰る人だったそうなんです。でもバレンタインの日だけは違うんだって。

やたら帰るの遅いし、意味なく教室に残っていて、あきらかにバレンタインを意識した行動パターンだって高橋は言ってました。

いつもは連れション(原文まま)に行くのにその日だけは一人になりたがるし、とにかくおかしいらしいんですよ。廊下の窓から校庭を見てたり、まるで少女マンガに出てくる男の子みたいだなぁって聞いていたときに思いました。


で、まわりの子が何してんだ早く帰んないのかみたいなこと言ったら、H君は、

「あれぇ、恥ずかしいのかなぁ」

って言ったらしいんです。

みんな、「恥ずかしくて誰も渡しに来ないと思ってんのか!?」

って驚いたらしい。

もうだいぶ暗くなってしまってそのあと彼はようやく帰ろうと決めたんですが、下駄箱を注意深く観察したり(明らかに何も入っていない)、後ろをチェックしたりしながら帰っていったそうです。

帰ってからもいつ女の子が来てもいいようにちゃんとした服を寝るまで着替えなかったそうです。


結局、H君はチョコレートをもらうことはできなかったんですけど、前向き具合っていうか、そのポジティブシンキングに、あたしたちはただひたすら感心したんです。


人間って気にしないっていっても実はけっこう気になっちゃったりするじゃないですか。なのにこのH君の前向きさといったら!道徳の教科書にでてきてもいいんじゃない?って思うぐらいの精神ですよ。まさに不撓不屈というのは、このようなことを言うのです。

今日はね、アタシ破局しましたよ。なんとなく前からわかっていたんですけどね、雰囲気的に。でもやっぱり改め~て言われるとなんかこう、心にズッシリくるもんがありますもんね。

なんでしょうね、このガッカリ感は。あんまり経験しないですよね、他で。

人が死んだときの気持ちに近いかな?喪失感っていうかね。フシギですね、ブログにはサクサク書けるんですけど、もう信じられないくらい心がバクバクしちゃって、どうしたらいいんだぁー!

って、ここで言っててもどうしようもナイんですけどね。すいません、チョー個人的なことでスペース使っちゃって・・・


みんな、ゴメンナサイ。




あと、迷惑ついでに、もし失恋後のいい立ち直り方とか知ってる人いたらゼヒ!教えてくださいm(_ _ )m

~赤い色は、戦場では目立ってしまって、よくないんじゃないですか?~


☆アムロは、一瞬見ただけなのになぜあの赤い男がジオンの兵隊であるとわかったのだろう?初めてこの回を見たときに抱いた疑問です。

スーパーナパームというのは、ナパーム弾みたいなやつなのか?さらに威力がスーパーだと。セイラさんはガンダムの手に寝そべっているが、普通にいられるもんだろうか。燃え上がるガンキャノンとガンタンクと思われる残骸。いとも簡単に燃え上がる。なるべくなら乗りたくない機体だよなぁ。それともスーパーナパームの威力がすごすぎるのか?なんとか実践用に使えないものかスーパーナパーム。


ガンダムが収容される際、閉じられていた扉が開く。それを見てシャアがニヤリとする。やすやすと侵入に成功。慌てるアムロ。それ以上にブライトはじめ、後に死んでしまう艦長(?)も慌てる。

あのハヤトだって銃を持って撃っているじゃんか!連射機能(?)がある銃。しかし当たらないもんだ。ブライトすげえじゃんか!!あのシャアのカメラに当てた!当てたよ!!と思わずテンションが上がる。地球育ちのへっぽこ君かと思ったら意外と狙撃の腕があるじゃんか!

「しまった!」

とシャアは言ってるけど、いいじゃないの?それぐらい。体に当たったら死んじゃうよ?常に自分へのハードルが高いシャアであった。

逃げるシャアとその部下。アムロはビームライフルを人間に向けて構える。そして乱射。慌てるシャアの部下たち。そんな人たちに冷静に言う。


「慌てるな。下手に動くとかえって当たる。人間みたいな小さな目標にそうそう当たるもんじゃない」


と。


かっこいいぜ、シャア・アズナブル!ビバ!シャア・アズナブル!



~赤い色は、戦場では目立ってしまって、よくないんじゃないですか?~


♪「アムロのところへ行ってくるわ~」


斬新だ。プレデターみたいな影が画面を右から左へ移動する。


「夕食には帰るのよ」

と母の声。その母もついさっき、ジオンのザクのおかげで鬼籍の人となった。


涙を流しながらも逃げ遅れた人がいないか呼びかけるフラウ。がんばってるじゃないか!(涙)


しかしフラウ、車の運転ができるじゃないか!宇宙世紀は中学生ぐらいで運転できるのか。



セイラさんが車を運転しながら生存者を探す。途中、赤いノーマルスーツを着た人間を発見する。ダッシュボードから銃を取り出すセイラさん。左手で持ってたけど、左利きなのか?

物陰から不審人物の様子を窺う。不審人物が何かを拾おうとしたとき、

「およしなさい!」「お捨てなさい」

と言うセイラさん。言葉は丁寧だけど、なんかねぇ。ワタシみたいな育ちの悪い人間にはよくわかんないわ。


「ヘルメットと取ってください」と「後ろを向いてください」

としか言われてないのにマスクまでとってしまう赤い男。作戦なのか正直なのか。

顔を見てなぜかうろたえるセイラさん。挙句、銃を蹴り落とされちゃって、どうすんだよ。


赤い男はシャアだった。当たり前だけど。ああいう感じだと、本人は隠してるつもりでも他人がすぐ気づいてしまいますなぁ。


「似ている・・・!」

何が?

「アルテイシアにしては・・・つ・・・強すぎる」

アルテイシアってのが誰だか知らないがそんなに弱いやつなのかい?どのへんが強すぎたのかな。


ガンダムが出てきたのを見て、去っていくシャア。



「兄さん・・・」

ってセイラさん、今の人、兄さん?


こうして、誰もが知っている、「セイラさんの兄はあのシャア・アズナブルである」ということが周知の事実となるのであった。

★なんかニュースとかワイドショー的なテレビを見てると、痛々しい。タイヤと地面の間に挟まっちゃったんですよね、即死状態だったと。まだ10歳だと小学生でしょ、3年生くらいかな?まだまだこれからだってのに。


今から2年ぐらい前だったと思うけれど、風見しんごさんのこと、東京ディズニーランドで見かけたことあるんです。ディズニーシーだったかな?どっちだろ。





・・・ディズニーシーだったかな・・・。たぶんそうです。ポートディスカバリーのあたりで見かけたんですよ。黒い帽子かぶってましたね。そんとき家族も一緒にいらしてましたね、たぶん今回亡くなった娘さんもいたんでしょうね。全く他人ですけど、あのときの子がねぇ・・・と思うとなんだか気持ちが沈みますね。


ワタシも交通事故には気をつけないとな・・・と思います。

3年前には後ろから追突されたことがあるので、もらい事故にも気をつけたいもんですね。

~赤い色は、戦場では目立ってしまって、よくないんじゃないですか?~


「お前がアムロ?そこはガンダムのコクピットなんだろうな?!」

ブライトさんが驚く。ガンダムを操縦してたのが中学生ぐらいの子供だったので驚いたのだろう。でもでも、よく考えてみると、DSとかのゲームだって大人よりも子供のほうが上手なくらいなんだから、ガンダムだってセンスのある子だったら大人よりうまく動かしたって不思議じゃないじゃんか。・・・あ、でも、練習無しでできたってのがアムロのすごいところなんだな、きっと。


「あの子は?!」

とミライさんが驚く。

「機械好きで有名な子ですから・・・」


ひとつのコロニーって人間がどれくらい住めるのだろうか。20万人ぐらいは住めるのかな?その中で、ミライさんみたいな人が知ってるってのは、アムロってすごく有名な人だったんじゃないか?っていう気がしてきた。『テレビチャンピオン』みたいなのがあって、何回も優勝しちゃったりしてたんだろうかアムロは。


外との出入り口でリュウがけが人を運んでいる。そこにカイ・シデンが小走りに登場。フラウ・ボゥに残っている人はいなかったか聞かれて、知らない、爆撃の跡をよけながらやっとたどり着いた、的なことを言ったら、それがセイラさんの怒りを買い、ひっぱたかれる。


「それでも男ですか!軟弱者!!!あなたみたいな日、一人でサイド7に残っているといいんです!!!」

と言われてしまう。ずいぶんな言い様だセイラさん。それでも男か!なんていったら今は人権侵害なんだっけ?

「お高くとまりやがって・・・」

全くお高くとまっている。これは女性からは好かれないな。いや、好かれるかな、かえって。ワタシは苦手だけど。


ところで、カイはセイラさんを知ってるようだったけど、偶然なのかな??ミライさんはアムロを知っていて、カイさんはセイラさんを知っている・・・世界は(コロニーは)狭いもんだなぁ。


シャア・アズナブルがコロニー内に潜入する。しかしシャアってノーマルスーツ(宇宙服みたいなやつ?)も赤いんだなぁ。そうとうなこだわりがあるんですねっ!!!


ガンダムの部品があと3機分ぐらいあることにオドロキ。じゃあザクが攻撃してこなかったらガンダムってあと3機作れたのか・・・。と考えるともったいない感じしますね。


宇宙世紀なのに、コロニー内にポリバケツに入った生ごみを犬があさっているのにまた驚愕。ここまで地球的な暮らしができるんならコロニーに住んでもいいかな、と思う。

♪何気なくアパートに帰ってきた若菜は、玄関のドアを開けたすぐのところに落ちている封筒を見つけた。何気なく拾い上げてみると、「~警察署」とあった。


「警察署!?」


若菜はとてもうろたえた。警察署から封筒が届くなんてことは今までに一度もない。こないだ走っていた高速道路に設置されているオービスの網に引っかかったのか。わけのわからない事件に自分が巻き込まれてしまったのか。それとも新手の詐欺か。


なんにしても、その茶色い封筒からは、近づきがたいオーラが発せられているように思えた。


気もそぞろに家に入り、先週、友達にもらったペーパーナイフでおそるおそる開封した。封筒の上の部分をきれいに。


文面の「犯人検挙のお知らせ」という文字。なんだ?いつ犯人検挙のお知らせが来るような事件が?と一瞬考えたが、すぐに理解した。

「あ、泥棒に入られたんだっけな。」


しかし、読み進めるにつれ、衝撃(?)の事実が明らかになってきた。

まず、犯人の国籍。 「朝鮮」とある。

朝鮮?どこだ。世界地図で、日本のすぐ近くにあるやつ?石焼ビビンバが有名なあの国か?


いや、だったら「韓国」って書くだろう。だいたい今は「朝鮮」って言っちゃだめなんだろ?差別用語とかいったか。学校で聞いたことがある。

じゃどこだ?その隣の将軍様の国か?そこまで考えたとき、テレビで見た元工作員の「安明進(アンミョンジン)」さんを思い出した。まさか工作員?そんなやつが家に入ってきてたのか?もしそんなやつなら、家に入ってヨーグルトだけ盗んでいくなんてことないんじゃないか?などなど、短い時間でいろんなことを考えてしまった。だいぶ混乱しているようだ。


さらに、犯人の住所を見て驚いた。

・・・若菜が住んでいるアパートの名前だった。

!!同じアパートの住人だったのか?

「これは大変だ」

若菜はいまさらにすごくがっかりすると同時に、怯えた。


「被害品はほとんど売却してしまったそうです」

の部分で、また気になった。

ヨーグルトだろ?売れんの?

・・・あれ、自分で気がついてないだけで、ほかにもなんか盗まれたものがあんのかな?

でももう、だいぶ経ってるから、なにがないのかなんてわからなかった。


しかもクリスマスの日かよ、日付・・・。チェッ。年末にいいことないなあ。


自分がターゲットにされているんじゃないかとか、盗聴されているんじゃないかとか、すごく気になった若菜は、落ち着こうと思い、ココアを飲もうとしたが、粉がすでになくなっているのを思い出し、やっぱり玄米茶を飲んだ。



















~赤い色は、戦場では目立ってしまって、よくないんじゃないですか?~


♪第2話です。またまた磯野家のお父さんが概略を説明してくれています。ガンダムって、一番始めに放送したのってってずいぶん前なんですよね?とすると、お父さんは(違うアニメだけど)ずいぶん長生きなんですね。


このオープニングのときって必ず最初にコロニーが落とされるシーンがありますが、そのときのザクってなんだが誇らしげに見えるような気がします。

「どうだい、やったぜ!フフン♪」

・・・気のせいか。


関係ないけど、タイトルの「破壊命令」の『令』っていう漢字、なんか変じゃないですか?縦棒がはねちゃってるけど、正しい字なのかな・・・。


「民間人でもいいんだ!男手をまわしてくれぇ!」

とか言ってるうちにミサイルが飛んできて爆発。かなり痛そうだった。平気だったかしら。ミサイルを迎撃するのは、力仕事なのかな。ボタンだけで良いんだったら女の子でもできそうなんだけど。ここでは民間人が来るような時間がなかったようだけど、もし呼ばれた人が

「ミサイル?あの飛んでくるやつをこれで撃つの?やり方はどうするんですか?」

なんて言ってるうちにミサイルが飛んできてその人が死んでしまったら、労災(?っていうのかも定かでない)認定されるのでしょうか。軍人はそれがお仕事の中に入ってるのかもしんないけど、民間人だからなぁ。補償とかがすごく気になる。ケチくさいけど。でもやっぱり戦争に民間人はイクナイ。


爆発して穴が開いたところに、穴を埋めるべく飛んでいくピンク色の風船状のやつ、あれ便利ですよねえ!なんかほかの用途にも使えそうだもん。何に使うか思いつかないけども。人間についたら大変かな。トリモチみたいになってしまうのか。イメージだと自転車のパンク修理剤なんかは近いような気がするな。


アムロとフラウ・ボゥが会話をしているけど、これって実はすごい技術なんじゃないかな?モビルスーツにスピーカーがついてるうえに、外で話していること(しかも普通の音量で)がコクピットに伝わるんでしょう!軽量化を目指すと削られちゃいそうな部分だけど。やっぱりコミュニケーションは大事って事ですね。宇宙世紀は違うなぁ。


艦長が大変なことになってるじゃん!すごくラッキーなリュウ・ホセイ。艦長の後ろにいて助かったな。

フラウは艦長の怪我を見てビックリ。って当たり前か。普通、大怪我なんて見ないもんね。ちょっと転んで血が出たり、カミソリで切ったくらいかな。あ、ピアスの穴を開けようとしたとき、思いのほか血が出て、自分で驚いてお母さんのところに行ったことがあったな・・・。ハズカシイ。そういえばピアス開けると男運(とかいろいろ)が変わるみたいな噂だったけど、ワタシの場合は特に変わった様子はなかった(笑)


艦長が持っているのは電話の受話器みたいなもんだけど、宇宙世紀でもああいう形してるんだな、なんだかホッとする。ホワイトベースの話になったとき、ミライさんが登場!「クルーザー級のスペースグライダー」のライセンスがあるのか。どんなものか全く想像できないのでありますが、たぶん大きい飛行機みたいなのかしら。ミライさんはサイドの髪の毛がクルッと巻いていて、ノビ太のお母さんみたい。かわいらしい。


ドズル兄さんは、いかつい。かなり。顔に傷があって、怖い感じがする。シャア・アズナブルを出てくるなり怒鳴りつける。

「~台無しになったんだぞ!」

しかし、シャアがV作戦のことを口にすると表情がやや柔和になるあたり、非情に徹しきれない人物と見た。

この頃のモビルスーツってのは、どれぐらいの価値があるものなんだろう。ザクを3機、補給がほしいというと、ドズルは、

「ザクを3機もなくしたのか!」と言ってるけど、失くしたことに(壊されたことに)驚いているのか、それとも金額が高いから驚いているのか、よくわからなかったです。知ってる人いたら教えてください。


シャアは言う。

「戦いとは、常に二手先、三手先を考えて行うものだ」

全く。カッコイイじゃんか。恋愛も常に二手先、三手先を考えて行いたいものだ。

・・・と思うが、うまくいかないものだ(泣)。今なんか、例をあげれば、高校のとき授業で聞いた、太平洋戦争末期の日本ぐらい負けちゃってますよ、もう。

 手に届くか、届かないか、それは明らかだった。そのポイントに近づくためには、思い切って水に入り、水中をザブザブ進むか、湖岸を迂回し、いかにも倒木といった風情を醸し出している木の近くに生えている水辺の木に登り、倒木に乗り移り(かなりの危険を冒して)、更に水に半分浸ってしまっている甚だ不安定な倒木の上を進まねばならない。どちらにしても、日々の生活や、それだけでなく風呂に入ることさえも面倒と思われるトチルにとっては、とても実行したくない作戦であった。ただ、木にかけてしまったツールが今日買ったばかりの超・新品であったため、あきらめきれずにいたのである。


「フーーーッ・・・。」

トチルはひとつため息をついた。

そして、答えを出したくもない問いを、ぼんやりと考える。どうしたものか?心の中の声はエコーを繰り返し、次第にトチルの心をある方向へ導き始めた。