~赤い色は、戦場では目立ってしまって、よくないんじゃないですか?~
♪第2話です。またまた磯野家のお父さんが概略を説明してくれています。ガンダムって、一番始めに放送したのってってずいぶん前なんですよね?とすると、お父さんは(違うアニメだけど)ずいぶん長生きなんですね。
このオープニングのときって必ず最初にコロニーが落とされるシーンがありますが、そのときのザクってなんだが誇らしげに見えるような気がします。
「どうだい、やったぜ!フフン♪」
・・・気のせいか。
関係ないけど、タイトルの「破壊命令」の『令』っていう漢字、なんか変じゃないですか?縦棒がはねちゃってるけど、正しい字なのかな・・・。
「民間人でもいいんだ!男手をまわしてくれぇ!」
とか言ってるうちにミサイルが飛んできて爆発。かなり痛そうだった。平気だったかしら。ミサイルを迎撃するのは、力仕事なのかな。ボタンだけで良いんだったら女の子でもできそうなんだけど。ここでは民間人が来るような時間がなかったようだけど、もし呼ばれた人が
「ミサイル?あの飛んでくるやつをこれで撃つの?やり方はどうするんですか?」
なんて言ってるうちにミサイルが飛んできてその人が死んでしまったら、労災(?っていうのかも定かでない)認定されるのでしょうか。軍人はそれがお仕事の中に入ってるのかもしんないけど、民間人だからなぁ。補償とかがすごく気になる。ケチくさいけど。でもやっぱり戦争に民間人はイクナイ。
爆発して穴が開いたところに、穴を埋めるべく飛んでいくピンク色の風船状のやつ、あれ便利ですよねえ!なんかほかの用途にも使えそうだもん。何に使うか思いつかないけども。人間についたら大変かな。トリモチみたいになってしまうのか。イメージだと自転車のパンク修理剤なんかは近いような気がするな。
アムロとフラウ・ボゥが会話をしているけど、これって実はすごい技術なんじゃないかな?モビルスーツにスピーカーがついてるうえに、外で話していること(しかも普通の音量で)がコクピットに伝わるんでしょう!軽量化を目指すと削られちゃいそうな部分だけど。やっぱりコミュニケーションは大事って事ですね。宇宙世紀は違うなぁ。
艦長が大変なことになってるじゃん!すごくラッキーなリュウ・ホセイ。艦長の後ろにいて助かったな。
フラウは艦長の怪我を見てビックリ。って当たり前か。普通、大怪我なんて見ないもんね。ちょっと転んで血が出たり、カミソリで切ったくらいかな。あ、ピアスの穴を開けようとしたとき、思いのほか血が出て、自分で驚いてお母さんのところに行ったことがあったな・・・。ハズカシイ。そういえばピアス開けると男運(とかいろいろ)が変わるみたいな噂だったけど、ワタシの場合は特に変わった様子はなかった(笑)
艦長が持っているのは電話の受話器みたいなもんだけど、宇宙世紀でもああいう形してるんだな、なんだかホッとする。ホワイトベースの話になったとき、ミライさんが登場!「クルーザー級のスペースグライダー」のライセンスがあるのか。どんなものか全く想像できないのでありますが、たぶん大きい飛行機みたいなのかしら。ミライさんはサイドの髪の毛がクルッと巻いていて、ノビ太のお母さんみたい。かわいらしい。
ドズル兄さんは、いかつい。かなり。顔に傷があって、怖い感じがする。シャア・アズナブルを出てくるなり怒鳴りつける。
「~台無しになったんだぞ!」
しかし、シャアがV作戦のことを口にすると表情がやや柔和になるあたり、非情に徹しきれない人物と見た。
この頃のモビルスーツってのは、どれぐらいの価値があるものなんだろう。ザクを3機、補給がほしいというと、ドズルは、
「ザクを3機もなくしたのか!」と言ってるけど、失くしたことに(壊されたことに)驚いているのか、それとも金額が高いから驚いているのか、よくわからなかったです。知ってる人いたら教えてください。
シャアは言う。
「戦いとは、常に二手先、三手先を考えて行うものだ」
全く。カッコイイじゃんか。恋愛も常に二手先、三手先を考えて行いたいものだ。
・・・と思うが、うまくいかないものだ(泣)。今なんか、例をあげれば、高校のとき授業で聞いた、太平洋戦争末期の日本ぐらい負けちゃってますよ、もう。