お疲れ様です。


以前 白のケースを茶に塗って更に 白しかない光を電球色(ランプ色ですよね、これって)に

表現するために LED素子の表面に乳半のアクリルカバーを付けて

それにオレンジの透過性シートを貼って オリジナル製品に仕上げて納品させてもらった


ホテルエントランスに続く階段の蹴り上げ部 照明ですが。


見事に点灯となりました。

⇒実際は、石タイルがまっすぐに貼られてない箇所もあり、灯体が納まらないといった

アクシデントもあり(笑) 嫌~な汗も出ましたが何とか 納まりました。











































昼間は既存のランプ(リネストラ)では全く 視認できなかった光も、まあ ある程度は

光を感じることが出来るように変身しました。




















結構、いい雰囲気に変わったなあ!って感じです。

お疲れ様です。


我が家の作業机の手元が暗かったので

今回は試しに、LED22Wの白をぶら下げてみました。






















PC作業をするのにはこの明るさで何ら問題は無いのですが、

プラモ作ったり、半田付けしたりの作業はちょっと暗くて目が疲れていたのですね。


かといって、スタンドランプを配置するのも何だか・・・・





















いや~確かにおもいっきり明るくなったのは良いのですが

わざとらしいくらいに白いですね。



 実際、器具の位置も悪いのですが、(やり直しです)

 キーボードに光が反射して 白い光が目に飛び込んでくる感じです。


 演色性的にも幾らなんでも 白すぎ・・・ 何もかもが通常よりも白く色目が変化してしまいます。





・・・まあちょっと、この環境で人が慣れて違和感なく 作業できるのかどうか実験です。


お疲れさまです。


太陽光線にリンクする形で エントランスホールを照らす

可変式の照明計画を 賃貸のワンルームマンションデベに企画持込みしていました。


そこから、急に電話があって 

「会議でプレゼンして欲しい!」とのうれしい要望がありまして


調子に乗って あること無いこと 大いにしゃべらせて頂きました。


⇒「入居率が上がりますよ~」

 「他のマンションと差別化できますよ~」

 「仕上げ材のタイルとかに高価なもの使う必要がなくなりますよ~」

 「まさに御社のターゲット層に訴求力絶大ですよ~!」



・・・・とか、(笑)























■プレゼンは稀にみる大成功でした。⇒マジめずらしいですよ、実際、



やっぱり、現代人って特に若い単身者って家に帰って来た時に

なにか ”家庭のあたたかさ”って欲しいじゃありません?


逆に朝はハツラツと送り出して欲しいですよね!





そんな、人のココロに ふっと入り込んで なんだか幸せな気持ちにしてくれる

建物って なんか生きているみたいで良くないですか?




そんなマンションが福岡市内にとりあえず2棟出現する運びとなりました。(喜)






お疲れ様です。































































1キロの水銀灯投光器にピンクのカラーフィルターを貼ってあります。



一応、来月には街路樹にLEDのイルミが巻きつけられるらしいのですが(当社は無関係)

敷地が広すぎて 何のプランも思いつきません。(悲)





















ぶっちゃけ個人的には、クリスマスイルミって全く興味が沸かなくて・・・


何しろ、わざとらしいくらいに白と青のLEDを散りばめて キンキンに場を冷やして

寒々しい演出が近年はやっていますよね。



どこか懐かしくて、ほのぼのした温か~い光に包まれて何となく 幸せな気持ちになれると

同時に どこか物寂し~く 誰かに会いたくなるような衝動に駆られる。


そんな光が 昔のクリスマスイルミにはあったような気がしますが、


近年のイルミときたら、みんな画一的に”白と青”ですよ。




・・・・・・・う~ん、帰って考えてみます。 


ちなみに、納期的にゆっくり考えている時間は無さそうですが・・・

それに大きな問題があります。


当社はイベントごとや期間限定の器具貸し出しは行わないので

プランとしては、使い回しが出来る 常設プランになってしまいます。


う~ん、 予算と時間を考えと 無理では・・・








お疲れ様です。


得意先にサンプル貸ししていたLED器具(口金E26ベースの電球型LEDランプ)が

戻ってきたので、思いつきで家の食卓の上に付けてみました。


もともと、蛍光灯の明かりの下でご飯食べるなんて、言語道断ですので

40Wランプのペンダント器具を配ダクから下げていました。




















で、結構満足していた訳なのですが・・・・・







































LEDを足してみると 全然雰囲気が変わってしまいました。

電球色をLEDで表現するのは、”ちょっとね~”ってバカにしていたのですが



いやいや、結構いいじゃないですか! LEDって演色性が良くないものばかりだったので

料理の”照り”や湯気みたいなものが表現できないじゃん!って信じていましたので

「LEDも適材適所ですよ~!」って 明らかに飲食系には薦めてませんでした。


・・・・・・・・・・・・・でも、最近のは演色性っていいんですね。

わざとらしいくらいの ランプ色が結構 心地よかったりします。








お疲れさまです。


先日開催された「サイン&ディスプレイデザインショウ」に

我が”システムワークス”は出展を致しました。


出力機械内照サイン用のLED灯具の紹介が多い中弊社の展示はちょっと別の意味で

目立っていたのかもしれません。


・・・・おいおい、違うだろっ!って・・・




































ところで、会場では結構ヒマだったりするので

あちこちのブースを見て回ることが存分にできました。


そこで、LEDと組み合わせて使ったら映えるだろうな?って素材を幾つか見つけました。

立ち寄ってあれこれ質問攻めにしてしまい、担当の方から 

ちょっとウザがられたのでは無いかと反省しています。


■黄色に光っているのはポリカの造形物で幾つものパーツを思い思いに

組み合わせて行くことで、自由な形が作れる装飾物です。⇒ナイス!


■他にも透過素材のポリカで”いい感じ”のものが満載でした。

これらはパーテーションとかに良さそう! 6枚会わせて立方体にして

オブジェぽくするのもありかも・・・


















■ファイバー素材の”光りもの”です。雰囲気がすごくいいです!



実際にサンプル寄せて LEDに組み込んで何か作りたいです。


新たな試み提案を思案中です!






お疲れさまです。


以前のレビューでお伝えしました

”某ホテルのエントランスへ向かう階段の蹴り上げ部にLEDを仕込む”の案件ですが


ようやくLED灯具が出来上がってきました。

100Ⅴの2つ球仕様灯体ピッチ120ミリ ですが


ケースが白しか無かったので 階段のタイルの茶色に合わせて 

スプレーガンにて塗装を施しました。⇒もちろん素子の部分はマスキングしました。







































乾いたら 次の工程の 乳半アクリルに電球色になるオレンジのシートを貼って

LED灯具の発光部にセットします。






















これで、オーダー通り ホテルのイメージに準じた 電球色(2700K)に光輝くのであります。



実際、ここまでする業者は我々1社のみですよ・・・


ちなみにここに付きます。 ⇒設置後が楽しみです!






お疲れ様です。


最近店舗リニューアルのお話を結構頂くのですが、

決まって付随してくるものに 「ベース照明をLEDでお願いしたいのですが・・」という

無理なお話です。


⇒まあ、無理では ないのでしょうが天井高4Mくらいのところからダウンライトで照射すると

結構 ”地明かり的”にはきついです。ずばり既存のランプ程の明るさは出ませんし、


配光的にも、かなりの器具を入れないといけませんので(LEDの光自体が非常に直進性が

強いので 配光は非常に狭いものになります。一応120度とか出てきていますが、

外側に行けば行くほど暗くなっていて使えるしろものではない、状態です。)



なぜか、世の中一般的に CO2を削減すれば地球温暖化は防げる的な論調ですが、

温室効果ガスとはCO2に限ったことではないようです。(気温上昇におけるCO2の影響は

実はそれほど大きくない模様)


LEDで省エネは発想としては結構だと思いますが イニシャルを考えると

今段階ではお勧めできないな・・・

【ちなみにLED器具を作る過程でも 相当な化石燃料を使用していると思うのですが・・・】



お疲れさまです。


我が「㈱システムワークス」は

9月26日・27日 福岡国際センターにて「第3回九州サイン&デザイン・ディスプレイショウ」

出展致します。



そのための動作確認テストを行いました。



今回は、メイン商材に「WinVision」【ウィンビジョン】を複数組み上げて

サイネージサインの提案を行う次第です。


この「WinVison」(以下WV)は LEDをグリット状に配置した超器量化のLEDビジョンで

主に、コンサートのステージやTVの番組セットに使われています。

LED点灯時は動画表現が自在に出来ますが、消灯時にはバックの背景が透過して見えるという


非常に、活気的なシースルービジョンであります。




■灯体は18.75ミリピッチで並びますので動画表現はお手のものです。


















■点灯時の裏からのショット。⇒シースルーなのが解かります。



























































































とりあえず、問題なく動くようです。 

さて、当日はどんなコンテンツを流しましょうか?


お疲れ様です。



先日福岡大名のクラブの新店舗工事が終わりました。


今回はホールの床とカウンターのLED演出でした。



床ですが、飛んだりはねたり踊ったりに対応できるように

表面の仕上げは 強化ガラス15tを2重に使って、その間に光拡散の為の乳半アクリルを

入れてあります。
































表面部のガラスには転倒防止用のすべり止め加工が施されており エンボスが

付いております。⇒光ったときがちょっと、お洒落じゃないかも・・・



内部はグリッド状に区切ってそれぞれのハコの辺にBARタイプのLED灯具を

設置しました。⇒これでグリット単位で光の演出が可能です。















カウンターは当初側面のみ発光とのことでしたが、業態的に店内照度が暗いことから

2重みLEDをセットすることで カウンター天板にも光が届くようにしました。

































全体的な店の雰囲気です。

ちなみにVJブースのミキサーやモニターといったPA機器も弊社で設置いたしました。

またムービングライトやミラーボールといったステージものや音響全般も得意分野です!