お疲れさまです。
最近、金融ショックや食品業界の不秩序が大きな問題として連日何らかの報道がされていますが、
結局マスコミに思考誘導される形で、”不安な気持ちにさせられ” 必要以上に景気悪化を心理的に
促進しているような一面があるように思えてなりません。
どんなものにも”絶対”や”永遠”はありませんので、
良きも悪きもバランスが変化することが好景気・不景気という結果に、導かれてくのだと思います。
(好景気→不景気はループでひとくくりであると思います・・・)
ところで、
私のメインのお客様である流通業界は当然不景気でモノが動かない時には当然のように、
設備投資は抑えられます。
ですから世間が不景気の時は”案件数自体が減ってしまう” という事態に、ガチで当たってしまいます。
時が過ぎて好景気になるのをじっと耐え忍ぶ状態に陥り、耐えることができない企業から倒れていく
訳ですから 少ない案件を大勢で取り合って、無理・無茶な価格のダンピングを行われえて 業界自体が
斜陽産業化していきます。
・・・・・・いつもの流れです。
今のところ、私的にはマスコミが大騒ぎしているだけで 別に福岡の街はそれほどの不景気感は
感じないのですが、 (もともとそんな、大きなパイもないですし・・・)
まあ、危機管理発動ということで、 従来型の設計・工務店・プランニング社・メーカー等からの
オファーで始まる仕事を 施主である商業施設・店舗オーナー企業に直 ”企画持ち込み”を掛けて
いこうと考えております。
モノを売るための設備投資。 費用対効果が大い見込める売り場作り。
↑これさえ、見出せれば 業界のヒーローになれますが・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨今に見られる”金融工学”(こんな言葉知りませんでした!) いわゆる”フェイク”に踊らされて
合理性ばかりが先行してきた経済発展が 今、終焉を向かえるのではないかと(変革期であることは
間違いない)思われますが、
→実態のないものばかりが もてはやされて はしゃいだ時代の終焉。
私の予測する今後の経済のキーは、 「ココロ」だと感じています。
その根拠と それをベースにする企画は次回、とうことで。。。
長いし・・・・(笑)
ちょっと、今回は”よがって”みました。 あ~、自己満!