株システムトレードの作り方マスター講座 -3ページ目

上昇トレンドに突入!?

おはようございます。西村剛です。

今日は今後の株式市場で少し動きが出てきそうなのでみなさんにお伝えします。


というのも先週末時点で米国ダウ指数が08年のリーマンショック前の水準である12600ドルを回復し、上昇トレンドに入った可能性があるからです。


今回の米国ダウ指数の上昇をシステムトレードの戦略で言うならば
「高値ブレイクアウト」でしょうか。


米国ダウ指数がまさに上昇トレンドに入ったかもしれません。

先月もお伝えしましたが、大統領選挙の年は現職大統領が政権維持のため減税等の経済政策を打ってきやすく、そのため株価は上がりやすい傾向にあるという特徴が見られます。

今年がまさに米国大統領選挙の年であり、
米国株は上昇する可能性が高いとお伝えしましたがまさにそのような展開になってきました。


米国株が上昇すれば日本株も連動して上がりやすくなるため、ここから米国株がさらに上昇し、
今回の高値ブレイクアウトが本物であるならば、日本株もいったん上昇トレンドに入る可能性があります。


もっとも高値ブレイクアウトの勝率は概ね30%~40%ですので、今回の上昇が本物ではなく、
また下落基調に転じる可能性も60%~70%ありますのでまだ断言は出来ませんが・・・。

少なくとも3、4割の確率でここから大きく上昇する可能性があることを踏まえてトレードするとよいでしょう。

空売りなどのポジションはあまり持たないほうがいいのかもしれません。

いずれにせよここから1週間程度の米国ダウ指数の動きに注目してください。

・13000ドルを上回ってくるのか?
・再度下落に転じるのか?

まさにブレイクアウト戦略とはどういったものかを理解する上でも勉強になると思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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相場の神様

おはようございます。西村剛です。

今日は皆さんに大事なお知らせがあります。

実はシステムトレードの達人 サポート担当の平山さんが2月に行われる東京マラソンに出場します!

もともとシス達開発者の斉藤正章さんがマラソン好きということもあり、
社内で一時ランニングブームが起こったのですが、ちょうどそのとき平山さんが勢いで申し込んだ東京マラソンにみごと当選してしまいました。

東京マラソンは倍率が10倍近く、何年申し込んでもなかなか出場できないような大会です。

きっと平山さんはマラソンの神様に愛されているのでしょうね。


さて今日のテーマは「相場の神様と仲良くなる方法」です。


先ほどお話したマラソンの神様に平山さんが愛されているように、
トレードの世界にも相場の神様がいるといわれています。

相場の神様に愛されると自分のトレードが何をやってもうまくいくようになると言われているのですが、今考えると確かに「相場の神様に愛されているのかも!」といった局面も過去何回かありました。

一方で「相場の神様に嫌われてしまったのかも・・・」と思うことも多々あるのですが、
相場の神様に愛されているときの嫌われているときにある違いがあったことに気付きました。


その気付きとは・・・


相場の神さまに愛されているときは、「相場に意識を置いてトレードをしているとき」で
相場の神様に嫌われているときは「自分の抱えている損失に意識を置いてトレードしているとき」です。


だれもが含み損を抱えているときに、

「あ~、明日ストップ高になったらプラスになるのになぁ・・・」
「もう一日株価上がってくれるとトントンになるんだけど・・・」

と思ったことはあると思います。

実はこれが相場の神様に嫌われる要因なのです。


実は株価を決定する要素に「自分がいくらで買ったか」といった要素はありません。

株価を決めるのは経済の先行きであり、需給であり、ニュースであり、様々な要因があるのですが、「自分がいくらでその株を買ったか」と言う材料は全く将来の株価には関係ないのです。


しかしながら多くの投資家が、
株価が上がるのか?下がるのか?を冷静に分析しトレードするのではなく、
自分は○円で買ったから、あと5%上がらな いとプラスにならない・・・プラスになるまで売るのはやめよう」みたいな発想で投資してしまうのです。

一方で相場の神様に愛されているときは「自分がいくらで買ったか」ではなく、
「いくらまで上がるだろうか?」といったところに意識が行くと思いま す。

「自分は1000円で買って、今1200円になった!果たしていくらまで上がるだろうか・・・?調べてみよう!」

と前向きに調査するようになるのですね。

きっとこの前向きな気持ちを持っているかどうかが
相場の神様に愛されるために最低必要なことだと思いま す。


みなさんもトレードをする際には、
「自分がいくらで買ったか?」といった株価に関係のない要素で売買の判断をせず、
前向きな気持ちできちんと調査や検証をおこなってトレードするように意識してくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

国債が急落したら・・・

おはようございます。西村剛です。

昨日は東証で障害が発生し、午前中は一部の銘柄の株化が付かないといったトラブルがありましたね。

まだ原因が解明されていませんが、こういったトラブルが続かないことを祈るばかりです。



さて本日のテーマは「国債が急落した場合の対処法を考えていますか?」です。

というのも銀行最大手の三菱東京UFJ銀行が日本国債の急落に備えた「危機管理計画」を初めて作ったことが公にされたからです。

http://www.asahi.com/business/update/0202/TKY201202010846.html


これまで「日本国債急落危機!」といった内容は雑誌の特集でこそみるものの、
実際に日本国債を大量に保有している金融機関が公に日本国債急落に備えた計画を策定していることが報じられのは初めてでした。

おそらく今後三菱東京UFJ銀行だけでなくその他の金融機関も
次々に同様の計画を発表すると思われます。


このように金融機関が国債暴落に備えつつある一方で、
われわれ個人投資家の大半はまったく準備をしていない状況ではないでしょうか。


おそらく個人投資家が準備をしないのは、
国債が暴落すると自分達の生活にどのような影響を与えるのかが想像できないからではないでしょうか。

日本国債が実際に暴落するかどうかはさておき、万が一日本国債が暴落しそうな気配になったときに
どうするかという危機管理計画は準備しておいた方がいいと思います。


ちなみに私の危機管理計画は

・資産を全て国外の銀行にすみやかに移す

・円を売り外貨を保有する

・超インフレに備えて国外の株や金と言った資産を買う

といった形です。


実際に日本国債が暴落し始めたときにこの危機管理計画を実行できるかどうかはまだまだ不安ですが、少なくともこの危機管理計画を実行するために今準備できることはすこしずつ始めていますよ。

ぜひみなさんもご自身の危機管理計画を考えてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

日本の構造変化

おはようございます。西村剛です。

先日、日本電気(6701)が業績下方修正と同時に従業員1万人のリストラを発表しました。

日本電気は以前事務所を構えていた田町に本社があったため、個人的にも親しみを覚えている会社なのですが、あの日本を代表する日本電気がここまで業績悪化するとは驚きを隠せませんでした。


そこで今日お伝えしたいのは、「今、日本に起こっている大きな構造変化」です。


日本電気やソニー、富士通やトヨタ自動車など、
これまで日本経済のけん引役であったこれらの大企業が今まさに苦境に立たされています。

ソニーや日本電気、富士通といった銘柄はほんの数年前には、
外国人投資家が日本株を買うならまず真っ先に買われるハイテク株だったのですが、
いまや業績は赤字転落、株価も当時と比べ大きく下落しています。

なぜ数年前までは世界のハイテクメーカーとして名を馳せていた日本電気やソニーが
ここまで凋落してしまったのでしょうか。


答えは「今、日本で構造変化が起こっているから」だと思います。

戦後から2008年までの日本経済を一言で言うならば「高度成長期」でした。

高度成長期には人々の所得も増え、製品を出せば売れると言う時代でした。
しかしながら2009年以降、明らかに日本経済は衰退し、
売れるのはアップルやサムスンと言った海外メーカーの製品ばかりです。

つまり日本のハイテク企業の業績が悪化したのは、日本経済が成長期が終わり成熟期に入ったにもかかわらず、成長期にしか通用しない戦略をいまだにとり続けているからなのです。


実はトレードも同じで、日本経済が成長期の段階では、ただ単に成長する企業の株式を買って長期間保有しておくだけでよかったのですが、成熟期ではこの手法は通用しません。

成熟期に通用するトレード手法は、成熟期でも成長していく企業を探し出し投資するか、
システムトレードのように過去の株価データを分析してどのような相場でも統計的に有効な売買ルールで運用するしかないのです。

私たちトレーダーも意識を変革していかないと、日本のハイテク企業のように大赤字が続くかもしれませんね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


【追伸】
みんかぶ記事コラムにおいても、株式投資についての記事を執筆しております。
http://money.minkabu.jp/28991

近日、新たな記事をアップする予定なので、ぜひそちらもチェックして下さい。

1月に株式を買った投資家は誰か

おはようございます。西村剛です。
以前紹介した「サザエさんと株価の関係」でおなじみの大和総研のクオンツアナリスト、
吉野貴晶さんが新たに「図書館と株価の関係」と言うレポートを発表しました。


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こちらからダウンロードできます。
http://www.daiwatv.jp/study/yoshino/yoshino.html

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このレポートに書かれているのは
「図書館の平均貸出数が増えると株価は下がる傾向にある」と言う内容です。

それ以外にもホノルルマラソンと株価といった動画もありますので興味のある方はぜひご覧下さい。



さて今日のテーマは、「1月に株式を買った投資家は誰か」です。

1月の日経平均株価は+4.1%と幸先のよいスタートとなりました。

株価が上がってよかった!ではなく、もう一歩踏み込んで誰が株を買っているか調べてみるとよいでしょう。

実は株式市場で誰がどのくらい売買したかというのは
東証が発表する「投資主体者別売買動向」で確認することが出来ます。


私の場合、東証発表データと同じデータが掲載されているトレーダーズウェブで確認しているのですが
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp


1月1週、2週、3週の流れを一言でいうと、「外国人投資家買い」の「個人投資家売り」です。


外国人投資家は基本的に順張りタイプの投資家が多く、
「今年は他の世界市場と比べて出遅れている日本株が上がりそうだ!」と考えて年初より買っているのかもしれません。


一方で個人投資家は年初より売り越しが続いています。

外国人投資家の買い越し金額と個人投資家の売り越し金額をみるとちょうど同じような金額ですので、
今後の相場の方向性としては、買い越している外国人投資家が売り越しに転じると、
下がる可能性が高くなり、売り越している個人投資家が買い越しに転じれば上がる可能性が高いでしょう。


2月相場の方向性を占ううえでも、
投資主体者別売買動向で外国人投資家と個人投資家の動向を定期的に確認するといいでしょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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効率よく検証しよう!

おはようございます。西村剛です。

先日、大手ネット証券で初めて楽天証券がシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアの
現地上場銘柄を取り扱う報道がありました。

2月下旬より当初約200銘柄を直接売買できるようになるそうです。
手数料も約定代金の1%と思ったより安くサービスが開始されたら
さっそく何銘柄か買ってみようと思っています。

またタイミングを見て皆さんにご報告しますね。



さて今日はユーザーの方からいただいたご質問にお答えしたいと思います。

今回いただいたご質問は
「パソコンの性能があまりよくありません。
 パソコンの性能がよくなくても検証時間を短くする方法はないでしょうか?」です。

ご質問ありがとうございました。


私が使っている検証時間を短縮する方法を2つお伝えすると

ひとつは、「全銘柄ではなく日経平均採用銘柄で検証する

もうひとつは「検証期間を2008年~2011年で検証する」です。


新しい売買ルールを考えるときに多いのですが、
とりあえず回数をこなしてどんどん検証をしていきたいといった場合、
私はまず日経平均採用銘柄だけで検証します。

この場合225銘柄だけで検証を行うので全銘柄と比べて格段に検証時間は短くなります。

また日経平均採用銘柄という母集団は、業種などもそれなり分散されており、
日経平均採用銘柄で好成績だった売買ルールは全銘柄で検証した場合も
同じように好成績の場合が多いのです。


ですので、検証をどんどんしていきたい場合には
「全銘柄ではなく日経平均採用銘柄で検証する」がお薦めです。


また「検証期間を2008年~2011年で検証する」こともよく行います。

なぜ2008年~2011年で検証するかというと
この4年間で上げ相場、下げ相場、急落相場など一通りの相場環境が含まれているからです。


2008年~2011年で好成績の売買ルールは
概ね過去20年で検証しても同様に好成績の場合が多いのです。

ですので「検証期間を2008年~2011年で検証する」ことで検証時間を短くすることが出来ます。



システムトレードの技術を磨くには効率よく検証を行うことも大事です。

ぜひみなさんも
「全銘柄ではなく日経平均採用銘柄で検証する」と「検証期間を2008年~2011年で検証する」で
検証作業の効率化を図って下さいね。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

目の前のチャンスを逃すな!

おはようございます。西村剛です。

先日は新しく4月から一緒に働いてくれる学生をスカウトしに
とある大学に出向きプレゼンを行ってきました。

プレゼンの内容は就職活動の話を踏まえながら、
私たちと一緒に働くメリット・デメリットなどについて一通りお話させていただきました。

実はフェアトレードでは毎年1,2名の学生が働いてくれているのですが、
卒業までがんばってくれた学生はすべて一流企業に内定をもらっています。

まぁ学生時代から私たちと一緒に金融の知識を活かして働いていれば、
おのずと他の学生よりもプロ意識が芽生えるからなのでしょう。

昨日も約1時間にわたってお話しましたが学生が来てくれるかどうかは正直わかりません。


そこで今日のテーマは「目の前のチャンスを逃さない」です。

トレードをやっていると1度や2度は必ず「あのとき買っておけば良かった・・・・」といった後悔をすることがあるでしょう。

・あのときにやっぱり売っておくべきだった・・・
・なぜあの時買わなかったのだろう・・・
・なんでもっと買わなかったのだろう・・・

人間とは欲深き生き物ですから、何度もこういった後悔をすると思います。


こういった後悔を言い換えるのならそれは「チャンスを逃した」ことになるのでしょう。

・○○がストップ高!
・○○が株価2倍!

このようにトレードには常にチャンスが溢れています。
チャンスは意外と目の前にあるものなのです。


しかしながらそのチャンスをつかめるひとはごくわずかです・・・。

チャンスをつかめる人はそれこそだいぶ前からそのチャンスが来たときに備えて準備しているのです。

システムトレードもチャンスを掴むための道具です。

・3日連続ストップ安で寄り付いたときに買い!

・300日高値を更新したら買い!

こういった利益が上がりやすい法則を見つけるには、事前に何度もバックテストを行う必要があり、
そういった事前に備えているからこそ、実際にトレードできるのです。


みなさんもぜひ将来のチャンスをしっかりと掴むために、事前にしっかりとバックテストを行い、
有効なトレードパターンを見つけてください。

そうすればきっと大きなチャンスを逃さず掴むことが出来ますよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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できることをきっちりやろう!

おはようございます。西村剛です。


全豪オープンでの錦織 圭選手の活躍!すごかったですね。

残念ながらベスト8で敗退しましたが、試合後のコメントで極端な戦い方を選ぶのではなく、
「いつもの自分のテニスを変えずに、できることをやろう」と覚悟を決め臨んだそうです。


そこで今日のテーマは「できることをやる」です。

私も数多くの個人投資家とお話させていただいているのですが、
成功している投資家とそうでない投資家の違いがこの「できることをやっているか」です。


成功している投資家は、常に自分の得意とする投資法、つまり「出来る投資法」をきっちりと行い、
それ以外の投資法は積極的に手掛けません。

仮に新しい投資法を身に付けようとすると1年以上かけてテストし、
その後すこしずつ実運用を行うと言った形で少しずつ新しい投資法を身に付けていきます。


一方で成功していない投資家は、自分の得意とする投資法が分からず、
何が出来て何が出来ないのかすら自分自身で把握できていません。

ですのであっちで儲かる投資法があると言われればそっちの投資法をかじり、
こっちで儲かる投資法があると言われたら飛び乗ってみると言ったようにふらふらしています。


これではいつまでたっても自分の投資法が見つかるはずもありませんよね。


初心者の方が自分に合った投資法を見つけるためにまずやってもらいたいのが、

過去上手く行ったトレードを詳しく分析する」です。


みなさんトレードで上手くいった経験は1度や2度あると思います。

そのときの状況を振り返り

「なぜそのとき上手く行ったか」についてよく考えてみてください。


・選んだ銘柄が良かったのか?
・早めに売ったのが良かったのか?
・なぜその銘柄を買おうと思ったのか?
・なぜそのタイミングで売ろうと思ったのか?


上手くいったトレードにおいてこのあたりをきちんと分析することで、
自分に合った出来る投資法が見つかると思います。
ぜひ実践してくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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オススメはネット証券

おはようございます。西村剛です。

最近シス達ユーザーの方、日記読者の方から証券会社についてご質問を多くいただきます。


ご質問の内容としては

「手数料の安い証券会社はどこですか?」
「逆指値注文が使える証券会社はどこですか?」

といったネット証券に関するご質問が多いのですが、たまに

「証券会社の営業マンを付けたほうがよいでしょうか?」

といったご質問をいただきます。



証券会社の営業マンとは、ネット証券ではなく、
店舗や営業マンを抱えているN證券やD證券などの証券会社です。

これらの証券会社は営業マンが付かない代わりに手数料が安くなるコースと
営業マンが付く代わりに手数料が高くなるコースがあります。

そのため当初営業マンが付かないコースで売買していた方が、損失が膨らみ、
「やっぱり営業マンをつけないと儲からないのかしら?」
と疑問に思うわけなのですね。


では営業マンが付くコースと、営業マンが付かないコースのどちらがいいかというと
私の結論は、「どっちも止めて手数料の安いネット証券を使う」なのです。


私はいままで数多くの証券会社の営業マンに会いましたが、
儲けさせてくれるような情報をくれたひとはゼロです。誰もいません。


営業マンに勧められるのはいつも「新しく募集を開始した投資信託」です。

そう、彼らは会社から与えられたノルマをこなすためだけに営業しているのです。
ですので営業マンが付いてさらに高い手数料を払うというのは、ダブルで損しやすいのです。

またそういった証券会社では営業マンが付かないコースでも手数料は割高です。

ですので手数料の安いネット証券をお薦めしているのです。
やはり株式投資は自己責任が当たり前の世界です。

証券会社の営業マンに頼るのではなく、
自分自身で判断した情報でトレードすることが大事だと思いますよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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天気予報ならぬ株価予報

おはようございます。西村剛です。

先日関東地方では大雪でしたね!

私も前日の夜から天気予報を見て「この雪だと電車が遅れるかもしれない」と思い、
いつもより1時間早めに家を出ました。

おかげでいつもより早い時間に出社できいつもどおりの日常を過ごすことができました。
まさに天気予報のおかげですね!


大雪と同じように株式市場も株価が荒れることがあります。
いわゆる「暴落」です。

ただ残念なことに天気予報と違って、株式市場には事前に
「明日は荒れますよ~」とテレビやニュースでは教えてくれません。

そのため株式投資初心者ほど、実際に株式市場が開いて株価がどんどんさがっていく状態をみて
「うゎ~、大変なことになった・・・」とあわててしまうのです。


一方で、システムトレーダーなどの株式投資上級者は
その数日前から株式市場が荒れる可能性があることが、普段行っている分析から分かることが多いので、事前に保有する株式を減らしたり、すべて現金にして様子をみたりしています。

そのためいざ株式市場が荒れても、事前にどのようにするか決めているので、
決めていることを淡々と行います。


初心者と上級者の違いはただひとつ「事前に準備しているか、していないか」だけなのです。

ですので初心者の方が上級者を目指すなら、毎日寝る前にこの質問を自分にしてから寝てください。


「明日株式市場が大暴落したらどうしようか?」

この質問を毎日自分にすることで、いざ暴落が起こったとしてもあわてずに済むと思いますよ。

ぜひ実践してくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!