先週の金曜日は、4月限のオプションまで約2週間、前場平均線付近で値動きが重かったので、後場寄りにコールとプットをデルタヘッジしてスプレッドを仕掛けようと思ったのですが、コールが急上昇し、コールを取り消している間にプットが一部約定という中途半端で、ヘッジ失敗しました。
本日少し帳尻を合わせて、デルタヘッジは不完全ながら11000-13500を組みました。今日は大きく下げないでしょうが、NY次第で明日以降また下値を探る動きになりかねないので、下がったらプットを売り増ししようかなと思っています。
それにしても日本も米国もテクニカル的には微妙な感じですね。RCIは下降、ストキャスティクスもクロス、NYはMACDも収縮方向と上値が重い兆候が…。但し、小動きなので、どちらかに大きく出来高伴って動けば流れは変わりますね。明日NYが下げて225が12500を切ってくると下値トライでしょうか。オプション的には下値を探りに行ってボラが急上昇してくれた方がやりやすいんですが。
それにしても、期末要因だかなんだか分かりませんが、先週のずるずるとした上げや金曜後場の買い仕掛けは何なんでしょう。3・19に上げた時点で25日線までの上げは想定できるので、薄商いを仕掛けて買い板処分をしたかったのでしょうか。大口はやることが違いますね。