修正プログラムを用意せよ!
ここまでの“CUBE信号”のパフォーマンス。右欄の一番下の「パフォーマンス」でご覧頂けるが、2005年来、2枚建玉のケースで、現在まで帳尻+15,513,900円、値洗+231,000円。これだけ見れば絶好調間違いなしだが、こと大崩落のあった今年7月を起点にしてみた場合(いまの「売買ポジション表」はご丁寧にもこの一番悪い時期を掲載している)、成績の悪さは一目瞭然。2枚建玉で、概算マイナス130万からのヤラレになっている。これが痛い。
特に、急落道中で買信号の点灯した白金と原油は至急に手を打たねばならない“CUBE”の課題、と捉えている。
これを、「しょうがないさ、100年に一度とも言われている今回は特異のケース。株も何もかも、金融商品総崩れなのだから」…は不可。非常事態のケースならば、なぜ“CUBE信号”のもっと早い段階でストップロスを出すシステムになっていなかったのか。そもそも、下げ道中に出た白金と原油の買シグナルが、どうにも気に食わない。
“CUBE信号システム”は、大相場でも保合い相場でも、逆張り・順張りを併用しながら、あらゆる「相場域」に対応できる売買システムとして開発したものだ。その意味からも、7月からの一連のヤラレは、システム上、何としても修正プログラムを考えなければいけない内容であると考えいる。
そんなわけで、現在、信号点灯プログラムを総更えに見直している。プログラムのほんの一部を変更するだけでも、これまでの15年間の全銘柄をすべて最初から検証し直す、というかなりの作業。ただ今は、その検証作業の真っ只中にあって、なんとかその目処が立ってきたところ。あと1~2週間くらいで、バージョンアップした“CUBE信号システム”をご披露できる運びだ。 ご期待下さい。
特に、急落道中で買信号の点灯した白金と原油は至急に手を打たねばならない“CUBE”の課題、と捉えている。
これを、「しょうがないさ、100年に一度とも言われている今回は特異のケース。株も何もかも、金融商品総崩れなのだから」…は不可。非常事態のケースならば、なぜ“CUBE信号”のもっと早い段階でストップロスを出すシステムになっていなかったのか。そもそも、下げ道中に出た白金と原油の買シグナルが、どうにも気に食わない。
“CUBE信号システム”は、大相場でも保合い相場でも、逆張り・順張りを併用しながら、あらゆる「相場域」に対応できる売買システムとして開発したものだ。その意味からも、7月からの一連のヤラレは、システム上、何としても修正プログラムを考えなければいけない内容であると考えいる。
そんなわけで、現在、信号点灯プログラムを総更えに見直している。プログラムのほんの一部を変更するだけでも、これまでの15年間の全銘柄をすべて最初から検証し直す、というかなりの作業。ただ今は、その検証作業の真っ只中にあって、なんとかその目処が立ってきたところ。あと1~2週間くらいで、バージョンアップした“CUBE信号システム”をご披露できる運びだ。 ご期待下さい。
修正プログラムを用意せよ!
ここまでの“CUBE信号”のパフォーマンス。右欄の一番下の「パフォーマンス」でご覧頂けるが、2005年来、2枚建玉のケースで、現在まで帳尻+15,513,900円、値洗+231,000円。これだけ見れば絶好調間違いなしだが、こと大崩落のあった今年7月を起点にしてみた場合(いまの「売買ポジション表」はご丁寧にもこの一番悪い時期を掲載している)、成績の悪さは一目瞭然。2枚建玉で、概算マイナス130万からのヤラレになっている。これが痛い。
特に、急落道中で買信号の点灯した白金と原油は至急に手を打たねばならない“CUBE”の課題、と捉えている。
これを、「しょうがないさ、100年に一度とも言われている今回は特異のケース。株も何もかも、金融商品総崩れなのだから」…は不可。非常事態のケースならば、なぜ“CUBE信号”のもっと早い段階でストップロスを出すシステムになっていなかったのか。そもそも、下げ道中に出た白金と原油の買シグナルが、どうにも気に食わない。
“CUBE信号システム”は、大相場でも保合い相場でも、逆張り・順張りを併用しながら、あらゆる「相場域」に対応できる売買システムとして開発したものだ。その意味からも、7月からの一連のヤラレは、システム上、何としても修正プログラムを考えなければいけない内容であると考えいる。
そんなわけで、現在、信号点灯プログラムを総更えに見直している。プログラムのほんの一部を変更するだけでも、これまでの15年間の全銘柄をすべて最初から検証し直す、というかなりの作業。ただ今は、その検証作業の真っ只中にあって、なんとかその目処が立ってきたところ。あと1~2週間くらいで、バージョンアップした“CUBE信号システム”をご披露できる運びだ。 ご期待下さい。
特に、急落道中で買信号の点灯した白金と原油は至急に手を打たねばならない“CUBE”の課題、と捉えている。
これを、「しょうがないさ、100年に一度とも言われている今回は特異のケース。株も何もかも、金融商品総崩れなのだから」…は不可。非常事態のケースならば、なぜ“CUBE信号”のもっと早い段階でストップロスを出すシステムになっていなかったのか。そもそも、下げ道中に出た白金と原油の買シグナルが、どうにも気に食わない。
“CUBE信号システム”は、大相場でも保合い相場でも、逆張り・順張りを併用しながら、あらゆる「相場域」に対応できる売買システムとして開発したものだ。その意味からも、7月からの一連のヤラレは、システム上、何としても修正プログラムを考えなければいけない内容であると考えいる。
そんなわけで、現在、信号点灯プログラムを総更えに見直している。プログラムのほんの一部を変更するだけでも、これまでの15年間の全銘柄をすべて最初から検証し直す、というかなりの作業。ただ今は、その検証作業の真っ只中にあって、なんとかその目処が立ってきたところ。あと1~2週間くらいで、バージョンアップした“CUBE信号システム”をご披露できる運びだ。 ご期待下さい。