ドイツが来年のWPTに招待他 | 欧州野球狂の詩

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日本生まれイギリス育ちの野球マニアが、第2の故郷ヨーロッパの野球や自分の好きな音楽などについて、ざっくばらんな口調で熱く語ります♪

 今ブログ横のカレンダー部分を見たら、記事へのリンクが5日と9日にしか付いてない・・・。まぁ、更新を滞らせていた俺が悪いんですけど。さすがに2つじゃさびしすぎるので、ここからどんどん記事を増やせていけたらいいな、と思っています。


(1)ドイツ代表が、来年オランダでの国際大会に参加へ

 今夏のヨーロッパ選手権で、過去最高の3位に入ったドイツ代表が、来年オランダ・ロッテルダムで開催される「ワールドポートトーナメント」に、初めて招待されることになりました。偶数年に行われるハーレムベースボールウィークと、1年おきに開催されるこの大会。ハーレム大会同様、オランダ野球・ソフトボール協会(KNBSB)の主催で行われます。来年度大会の招待国としては、ドイツがその1番手ということになりました。


 ドイツ代表のグレッグ・フレディ監督は、「この大会に招待していただき光栄だ。世界最高峰の国々も参加するこの大会は、我々ドイツにとって大きな挑戦の場となるだろう。この大会を通じてさらに成長し、国際経験を積むことによって、ドイツ代表はさらに次の成長の段階へと進むだろう」とのコメントを発表しています。


(2)2013年WBCのヨーロッパ予選をドイツで開催?

 まだはっきりと確定した情報じゃないんですが、2013年WBCのヨーロッパ予選が、どうやら来年秋にドイツで行われるらしいです。先日MLBの担当者が、ドイツ野球・ソフトボール連盟(DBV)に対し、予選実施を要請する正式文書を送付したとのこと。ドイツ協会もホスト開催には興味を示しているものの、まだ来年度予算が決まってないため、一度1週間から2週間程度の話し合いを持つそうです。


 この話し合いに際して、本拠地の予選への提供に興味があるクラブには、12月20日までにその旨を返答するようにとの通達がすでに出されています。まだその後の詳しい同行は不明ですが、個人的には今季王者のレギオネーレ(去年のW杯でも球場提供の実績あり)とかが名乗りを上げるんじゃないかと想像してます。球場の設備的にも、レーゲンスブルグが一番クォリティが高い球場だと思うしね。


 ところで、「ヨーロッパ予選」ということは、つまりはドイツなりスペインなりチェコなりの中から、必ず1チームは本選に行くってことだよね?これは熱い!!先日、一部報道で「アジア予選を台湾で実施」とのニュースが流れたけど、どうやら「カナダ・台湾・ニカラグア・コロンビアが勝ち抜け」という当初の予想通りには、どうやら(システム上)いかないことになりそうです。個人的にはドイツに勝ち抜いてもらいたいなぁ…。グロナウアーやウルフやヒューズのプレーを、WBCという大舞台で見てみたいです。