変化のスピードが速い時には
じっくり考え正解を見つけてから行動に移すのではなく
走りながら考え、修正していくことが必要です。
つまり、多少の失敗はあるという前提で
いろいろ試して違っていたら方法を変える。
4つのポジショニングで言えば
BAベースで、ガンガンTAをしていく。
頭を使いながら
速いスピードで、多少無理でも進めていって
結果が出ないものは見切って
現状に合った新たなものを採用して回していく、という感じです。
スタートアップ的なマインドですよね。
これが
今回のコロナ禍で、出来るところと出来ないところが
ハッキリと可視化されてきたかなぁと思っています。

自治体の差が、見えましたよね〜。
もちろん都市と地方は同じように語ってはいけないと考えています。
構造も理屈も違うので。
ただ、顕著に感じたのは
年齢層の若い知事や市長の皆さんのデータを元にした判断と批判を怖れない決断。
(もちろん振り返ってみれば間違っていたこともあるのでしょうが、その段階での最適解だとしていること。)
そして柔軟に変えていく姿勢。
(これは批判覚悟につながります)
ただ元々の価値基準としているものが一貫していれば
変化する状況に合わせて選択するものが変わるのは普通のことだと私は考えます。
ただ、そのあたり
政治家は難しいんでしょうね。
1. 政治家として生き残っていくための支援者の声を優先するのか
2. 国民や市民のためになることを選んでいくのか
もちろん2であるべきなんですが
現実を考えると1になる人が多いわけで。
ただ、1を優先していることがインターネットなどで可視化されると
生き残りも難しくなっていく。
今は、転換期なのかもしれません。
「失敗を織り込む」
というのはBA的な視点。
全体を動かしていく時には、これはとても大切です。
個人が極めていきたいとか
よりクウォリティを上げていきたい時とは違う視点です。
今は
細かいことを言ってる場合じゃない!
というフェーズです。
切り替えが大事なんですけどね。
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