皆さんは
「自己肯定感が高い、低い」という表現を聞いたことがあると思います。
今日は偶然、全く違うところから
「自分はダメなのだ」と思ってしまう仕組みを聞きました。
一つは子ども時代に虐待を受けていた人達が
「自分が悪いからだ」と思ってしまい
「何をやってもどうにもならない」と
自分や、自分の人生、世界に対して諦めてしまう例。
もう一つは
インテリジェンスの勉強会で
戦後日本が自虐史観を植えつけられ
「日本人は悪いことをした」
「日本はダメだ」
というマインドが何十年も続いてきている例。
これが個人のマインドにも影響しているのか
「私なんて大したことがない」
「どうせ自分にはできない」
という自己肯定感の低さが挑戦する気持ちにブレーキをかけます。
謙遜は日本人の美徳でもありますが
本当に「自分なんてダメだ」と思うのは
個人のためにも社会のためにもマイナスです。
構造心理学的に分析をすると
「自分なんてダメだ」
というのは、前提の勘違いで
ダメな自分をなんとかするために
言い訳をして行動をしない
ダメな自分を認めてもらいたくて
かまってちゃんになる
ダメな自分を正当化するために
必要以上の謙遜をしたり、理由づけをする
ということが、よく起こります。
世界全体に対する諦めや絶望は、もっと根深くて
これがある人は、世界観を書き換えるのは相当大変なことです。
(でも、可能性ゼロではありません)
国家や国民単位で見ると
こちらは、あまりないのかもしれない。
(今、気づいた)
世界に絶望している国は
簡単に滅ぼされていくからかもしれませんね^^;
ディストピアの世界でも
国民は世界に絶望していたとしても
政権は絶望していなさそう。
(裏返って逆次化してる?)
このあたり、分析対象ですね。
個人の皆さんは
ご自分を過小評価しないようにしましょう。
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