新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいます。
世界の中での現状を見た時に
どれだけ速く一定割合以上の接種を進められるかが
日本の勝ち筋となっています。
これは公衆衛生面だけではなく
経済面、安全保障面にかかってきています。
しかも日本の場合は夏秋に
オリンピックと衆院選挙があるので
さらに、ややこしくなっているのです。
ただ菅政権は覚悟を持ってやってます。
経済関係は不満がありますが
デジタル庁をはじめとする規制改革
ワクチン接種、アジア太平洋地域のリーダーシップに関しては
凄くやっています。
あまり報道されませんけど。
そろそろ
アフターワクチンの世界を想定していく必要があります。
今年の秋冬あたりには
かなり感覚が変わっているのではないかと思います。
東京オリパラも終わり(実施したかどうかは別として)
衆院選も終わり
自民党総裁選も終わり
新総理も決まり
デジタル庁が設立されて
様々の懸念事項がなくなって
次に進んでいくと思われます。
この1年から2年の間に
人々の意識や感覚はかなり変わってしまいました。
アフターワクチンの世界は
元に戻るのではなく
その変わった感覚の先のことを想定しなければなりません。
やはり、2030年、2050年の世界をイメージして
今、手を打つことが大事なんだけど
なかなか中長期視点で考えられる人が少ないのかもしれませんね。
桑田和子★ライフナビゲーター
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