知識や情報のインプットとアウトプットを比較した時

多くの人が、アウトプット量が足りないので

 

アウトプットを訓練し、磨いていこう

 

となります。

 

それは間違ってはいないのですが

 

ここ何年か

インプットの仕方を鍛える必要があるのではないかと考えています。

 

 

インターネットの発達により

誰もがスマホやPC等で大量の情報を得られるようになりました。

 

 

昔なら本をたくさん読んで勉強をしたり

時間やお金のコストをかけて専門家から学んだことが

 

今では簡単にその情報や知識(の一部)にアクセスができます。

 

 

人間は何かの情報をインプットするときに

必ず自分のバイアスをかけています。

 

 

誰かの話を聞くときに

自分の意見と違っていたり、自分が言ってほしい答えではない場合

 

表面上はうなずいていても、内心「そうじゃない」と思いながら聞いている等

よくあることでしょう。

 

 

入ってくる情報が多くなり

個人に最適化された情報が集まる仕組みにより

人々の認知バイアスは、より強固になりやすくなっているのかもしれません。

 

 

アウトプットも大事ですが

インプット力を磨くことが重要です。

 

 

 

 

知覚心理学の講座の中の

情報取得についての項目で

 

客観的事実から、主観を排除できずに認知が曲がるケースの一つに

 

明らかになった客観的事実が気に入らない

 

というのがあります。

 

 

自分の考えと違う

こうなってほしいという希望から外れている

感情的に嫌だ

 

 

だから、それは間違っているに違いない

 

と、なっていってしまうのです。

 

 

ニュートラルに物事をみるには、訓練が必要です。

 

特に、意図的に誘導しようとして情報を流している場合も多いので

 

どこから、そして誰から情報を得るのかは精査しなければなりません。

 

 

どうしたら、わかるようになるのですか?

 

と聞かれますが

 

時間をかけて感覚方向、認識方向の両方を訓練していくしかありません。

 

ひとまず

情報に流されて不安になりやすい方は

その情報を遮断することです。

 

 

ニュースを見ない

SNSは趣味関係に絞る

流れてくる噂が心配な時は(ワクチンその他)、一次情報で裏を取る

 

ただ、ずっと遮断をしていると

知覚が狭くなってしまうので

 

やはり訓練することをオススメします。

 

 

 

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