今年の4月から、働き方改革関連法が順次施行されています。
どんな内容かというと
例えば
残業時間の「罰則付き上限規制」
5日間の「有給休暇取得」の義務化
「同一労働・同一賃金の原則」の適用
等々です。
参考)
厚生労働省
「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」について
私は働き方として
フリーランス、半フリーランスの時期がほとんどなので
勤め人だった時期はわずかです。
毎月、決まったお給料をもらっていたのは
日本語学校という一般の企業とは違うところで
まだ子どもも保育所に預けていたので残業をするということはありませんでした。
その代わり家で仕事をしていましたし
フリーでやっている今なんて、仕事かプライベートか区別がほとんどつかない時間がほとんどです。
勤めていた時は
同僚の独身男性が毎日毎日残業しているのを見て
内心
なぜその仕事量が時間内に終わらせられないの?
と思ったりもしていました^^;
また、カンフーをやっていた頃は
仲間のサラリーマンの方々の話を聞いて
自分だけが帰れない雰囲気というのもあるのだろうなと想像していました。
今回の働き方改革法では
労働時間や休みについて、いろいろ決まっているようですね。
参考)時間外労働の上限規制
この法律の施行に合わせてなのか
4月から『わたし、定時で帰ります。』
というドラマがスタートしました。
わたしは、ドラマはTverの見逃し配信で見ていて
春ドラマも、面白そうかな?と思ったものは
とりあえず第1話を見て、その後も見るかどうかを考えています。
このドラマはタイトルだけ見て
そんなに興味が持てなくて第1話を見ていなかったのですが
「35歳以上で部下や後輩を持つ人は、ゆとり世代の感覚を知るために見るべきドラマだ」
と強く子どもが勧めるので、第2話を見てみました。
(私自身は部下や後輩はいないけれど、その立場のクライアントの方々に対応することはあるので)
想像していたのは
今までの慣習に従わず、我が道を行く主人公だったのですが
見てみると、ちょっと印象が違いました。
それぞれの人に、それぞれの理由がある
誰かが正しくて、誰かが間違っているというより
そう考えたり、行動するにいたる
世界観や前提があるんだな
ということが見てとれます。
そして、世界観はその人が育ってきた時代によって違うんです。
就職氷河期に社会に出た世代と
ゆとり教育を受けてきた世代と
ジャパン・アズ・ナンバーワン!
24時間戦えますか?世代と
個性以前に、もっと奥にある世界観が違うから
そこを見ていく必要があるなと思いました。
原作者の方の言葉
『わたし、定時で帰ります。』はゆとり世代のある問いから生まれた
演出の金子 文紀さんは
などのヒット作も手がけていらっしゃるので
今後も視聴者数の伸びが期待できそうですね。
世代による感覚や考え方の違いを
構造分析していきたいなと考えています。
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