吉野駅からバスに乗って中千本までは
急カーブの山道を登っていきました。
降りてすぐに聖天様の旗に誘われて、お参りしてきました。
聖天様は、歓喜天。
ヒンドゥー教ではガネーシャ神です。
私はガネーシャ神の助けを得ているので
ここは行っておかなきゃね、というワケ。
お土産物屋さんの続く道をしばらく降りていくと、吉水神社がありました。
ネットで見た中に、ここは行っておいた方が良いとお勧めされていたので行くと
奥の書院が拝観できるようになっていました。
前知識もないままに入ると
いきなり
「義経と静御前が最後に過ごした場所」
と書いてあるではないですか!
兄頼朝の追っ手から逃れ
この吉水院に隠れ住まわれたのだとか。
その後、義経と弁慶は山伏の振りをして山へ
女人禁制のため静御前は残り、永遠の別れとなりました。
弁慶思案の間
弁慶の七つ道具の「武装槍」
義経の鎧。
ふと行ったところが
義経ゆかりの地というのは、よくあります。
そういえば、先週行った仙台は
義経最期の地でした。
歴史の勉強しなおそうかな。
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