もうすぐ冬至ですね。

今年の冬至は、12月22日です。

 

 

 

冬至は、二十四節気のひとつで

北半球では昼の長さが一番短い日と言われています。

 

天文学では、太陽黄径が270度となる瞬間を「冬至」と定めています。

 

太陽黄径というのは、天球上の太陽の通り道「黄道」を

春分点を起点に360度に分けたものです。

 

星読みの世界では

この黄道を30度ずつ12等分に分けたものが12星座となります。

 

 

つまり

 

太陽黄径0度が春分点で、牡羊座の始まり

太陽黄径90度が夏至で、蟹座の始まり

太陽黄径180度が秋分点で、天秤座の始まり

太陽黄径270度が冬至で、山羊座の始まり


となるわけです。

 

 

今年は、12月22日の朝7時23分ごろ

太陽が冬至点を通過します。

 

 

日本では、かぼちゃを食べたり、柚子湯に入ったりしますが

古代ゲルマン民族は、冬至の日をユールと読んでお祝いをしていました。

のちにキリスト教の宣教師がこのユールを取り込んで、クリスマスの元になったとも言われています。
 

 

7年前に、鏡リュウジさんのクリスマストークショーで聞いた話 下矢印

 

クリスマスというのは、もちろんイエス・キリストの生誕祭ですが、
イエス様の誕生日というのはハッキリこの日と記録があるわけではなく、クリスマスが祝われるようになったのは4世紀からだそうです。

もともと、この時期、ヨーロッパには冬至のお祭りがありました。

冬至というのは、ご存じの通り昼の長さが1年で1番短い日。
つまり、この日を境に太陽の光が取り戻されていく日です。

そのため、この冬至のお祭りというのは

太陽の死と再生を祝う日
光の復活


というテーマがあります。

闇の世界から、光の世界へと反転していく日なのです。

そこから、
光の復活を象徴させるイエス・キリストの誕生日として、クリスマスがこの時期に祝われるようになったのだとか。

 

 

 

ユールのお祭りを探していて、見つけました。
 

 

寒そうですね!

 



 

さて、明後日22日の冬至に続き

23日は満月です。

 

23日未明から明け方はこぐま座流星群の活動が極大になりますが

満月なので見えないかな。

 

 

クリスマスイブ、クリスマスと

続いていきますね。

 

 

25日からは、年末の5日間集中ヒーリングもスタートします。

 

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年内にすっきりさせて
新年をお迎えくださいませ。

 

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