先ほども少し書きましたが
全体を見るということをしている人って案外少ないんだな、と
今更ながら、感じています。
現在の自分からしか物事が見れない。
その結果、自己都合で考えてしまう。
例えば、この写真の中に家があるとして
その部屋の窓からしか見ていない、とすると
この街の全体は、ほとんど見えていません。
自分の見えている部分だけが、この街の全体だと思い込み
見えていない部分は、なかったことになります。
全体を見るというのが、漠然としていてわかりにくそうなので
具体的に実生活で一つひとつ出来ることを書いていこうと思います。
なぜ、全体視点を持つ必要があるかというと
人生をうまく運ばせようと思ったら、この視点がある方が
自分を生かして、人生も生かしやすくなるんですね。
必ずしも、全体視点はなくても
自然にうまく運ばれている人もいますが
もし
人間関係、夫婦関係、親子関係
仕事、ラブ、勉強など
何かスムーズに行っていないなという方は
まずは、視点を変えてみるのも一つの方法です。
そして上手くいっている(と思っている)人も
可能性を閉ざしている場合もありますから
この見方を試してみてくださいね。
最初にやることは、これです。
自分視点で見る
これはいつもやっていることですね。
相手視点で見る
相手になりきって、相手の立場から見てみる。
カップルや親子、上司など、いろんな立場に丸っとなりきる練習をしてみてください。
ちょっと違って見えてくるかもしれません。
全く関係ない人視点で見る
どちらにも肩入れしていない、たまたまカフェで隣に座った人になったつもりで見てみる。
他にも、第3者のところを、いろいろ入れ替えてみると面白いですよ。
例えば、子どものことだったら
もし自分がこの子の親ではなく、担任の先生だったら?
もし自分がこの子の親ではなく、ホームステイ先のホストマザーだったら?
もし自分がこの子の親ではなく、この子の妹だったら?
これは全体視点というよりは
多角的に物事を見る訓練ですが
全体視点を持つために
まずは、視点を変えるということをやってみてください。
【全体視点を持つ】 〜視点を変える〜 (この記事)
子どもの頃からの占い好きが高じて西洋占星術を学び、気がつけば周囲の人から頼まれて出生ホロスコープを読むようになる。
ほぼ独学で西洋占星術、心理学、カウンセリングやコンサルティングについて学んだ後、ハワイカウアイ島在住の有名チャネラーよりオーラセラピー・カードリーディング・タントリック数秘術等を学ぶ。
また、カンフー、太極拳を習得、全国大会、世界大会にも出場していく中で体感覚が磨かれ、体感で人の感情・状態などに同期するエンパシー能力があることに気づく。
離婚を機に、2011年より星読みコンサルタント/ライフナビゲーターとして独立。
その後、構造心理学、エネルギーワークを学び、
現在は出生図リーディング、体感によるチャネリング、ヒアリングから、クライアントの傾向を読み解き、子育て、恋愛、夫婦関係、起業などのコンサルティングや、遠隔エネルギーワーク、構造心理学やエネルギーワークの講座を行っている。
私生活では、2度の結婚と離婚を経験。
縁がわかる強みがあり、結婚相手はつき合う前からわかっていた。
2人の娘はそれぞれメキシコ、フランスに留学をし、帰国後、自由に自分らしく生きている。
<遠隔エネルギーワーク>
【龍穴風ヒーリング】
【北極星ヒーリング】
【最速解呪セッション】
上記の3つのヒーリングが一ヶ月のうちに受けられる!【三種の神器セット】
<ワークショップ・講座>
北極星ヒーリング講座 7/12(木)大阪
龍穴風ヒーリング講座 7/17(火)大阪&オンライン
第8期 大阪 5/5(祝)・6/3・7/1(日)開催中
第9期 大阪 6/21・7/19・8/23(木)岸田まゆこさん招致 開催中
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