昨日は、こちらの講座に行ってきました。
上記サイトの説明によると・・・
タロットにひとつの宇宙(コスモス)をみようとする動きは、タロットの歴史のかなり初期からあり、「机上の世界地図」として多くの人々を魅了してきました。
欧米では20世紀後半以降、タロットについての実証的研究がかなり進みましたが、まだまだ謎も残っています。
そもそもタロットというひと組のカードには、象徴的な構造があったのでしょうか。
あるいは単にランダムな寓意の寄せ集めでしょうか。
今回は、日本を代表する心理占星術研究家・鏡リュウジさんと、タロットの第一人者である伊泉龍一さんが、カバラの世界観、占星術、深層心理学などにも触れ、見えない世界のマップとしてのタロットの魅力を存分に語り合います。
タロットの歴史をしっかり聞いたのは初めてかも?
エジプト起源説、ユダヤ教カバラ起源説などありますが
1980年代から進んだ実証的研究で、いろいろ明らかになってきたそうです。
4つのスートがあるイスラム起源のカードゲームが元で
(トランプのようなもの)
14世紀にイタリアに入り
15世紀に、北イタリアの貴族達が、切り札(大アルカナ)をプラス
流行った後、一度廃れて
その後再発見されていく中で、真なるタロットを求めて再構築されていき、幾つかのパターンが出来ていったそうです。
どれが正しいとか、間違っているということではなく
人間は、一貫したコスモス(=秩序)というものを、タロットの中に見つけたいと思ってしまう
のだ、と。
これ、タロットに限らずですよね。
人の心はそれを求めてしまう
歴史や心理学の系譜の話もあって
超マニアックで楽しかったです。
私は、子どもの頃からタロットや占星術や宇宙の話
教会やお寺などの建築や仏像や宗教画が好きなんですが
人の心が、そこに何を象徴として見ようとしていたのか
ということに、ずっと興味があったんだなと思います。
人には余り興味がないのに
人間というものと、人間が世界をどう捉えているのかを追い続けています。
こちらは、伊泉さんの秘蔵お宝タロットです![]()
大アルカナをフールをトップに
残りの21枚を7枚ずつ3列に分けて、流れを見ていくのも面白かったですね。
こういうのをヒントに、当時の人々の心を読んでいくのは面白いです。
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