昨日の松原靖樹さんのFacebook投稿が、すごく良かったのでシェアします。

 

 

 

この枠内ですが、改行や太字、色は私の加工です↓

 

 

今回これを書いていて気がついたことがある。


何かを調べるとき、習得するとき、その物事を知ろうとするとき、

俺は『情報を入れすぎない』ようにしている。

 

 

今思いつくのに2つの理由がある。

 

 

ひとつはどのような物事も本質を掴むためには、

それを知ることで成功することや、心の充足を感じることを止め、

『全体を知る』必要がある。


全体を知っても技術は習得できないし、すぐに役立つ行動には入れない。
ただ本質には早く行き着ける。

 

この方法はBA的な方法で、

細部にとらわれず、目的を明確にせず、最初から結論が何か?

を探る立体思考的な方法だ。


そういうことに方法論として気がついた。

 

 

だから目的を深め、習得し、方法論を複数持ち、検証し、理由を明確にできるタイプのTSはこの方法をしない。

 

俺もTS的なやり方もするけど、BAありきでそれを行う。

逆に言えば、全体像もわからないままどのTSが必要か?なんてわからないと考える。


というと「成果を明確にするんだ」という平面的な答えが返ってくるわけだが。

 

 

もうひとつの理由は、

情報が少ない方が却って真実に至りやすくなるという、

理由がよくわからない理由だ。


おそらく、本質から真実に至る段階の『本質ではあるが不要』なものを省く力、と関係しているのだと思う。

 

 

誰でも「この物事はここまででいい」というリミットラインがある。

その基準のほとんどは過去の気分や経験則からくるもので、いい加減な理由であることが多い。


逆に追求しまくる人には強迫観念があることが多い。

つまりどちらも自分個人の理由によって打ち切る。

 

成果を上げることを知っている平面思考が上手い人は、成果に必要なことを必要とし、それ以外を不要とする。


だから必要という物事に対してはコミットしてやり、それ以上(以外)はやらない。

 

 

この「成果に必要な理由」の中に、本質的ではあっても真実には何の関係もないものがある。

 

その情報を見極めて捨てる力があるかないか、それが関係している。

 

 

例えば、牛乳を飲むことの弊害は医学的にも理論的にも論拠的にも様々な理由が挙げられている。
しかし最初から全体を見て、子供の頃から牛乳を飲み続け寿命まで生きた人の中に、牛乳が人生を狂わせたとか、ない方が良かったと言い切れる人はほぼゼロというぐらいの確率でいない。


二次弊害や病気との相関関係を見ても牛乳は筆頭に来ないし、

仮に人類がまだ知覚できていないダメな理由があるとしても、ほぼ全体が寿命を全うしている。

(そもそも知覚外に理由がある、ということがもうダメ理由だが)

 

なら「牛乳や乳製品についての知識を深める」ということのほぼ全ては、真実から見ればただの無駄情報になるので、このことに関する情報取得を一切捨てる。

 

 

最初から知らないということと同じではない。

 

知覚にないことと、知覚にあり丸ごと捨てるのは意味が違う。


前者は知らないだけで、多くの場合知る力もない。

 

後者は真実に照らし合わせて知っている。

知ることを知っている。

丸ごと情報を捨てることを知っている。

 

同時に本当に必要な知るべきことは何か?

ということを磨いていけば立体思考が可能になってくる。

 


よく『無効化』と言うことがあるが、そこに当てはまるようなことかどうか。

 

無効化を使うと丸ごと知ることが消滅する。

または「知ったこと」が消える。


人は得たものを無駄だとは思いたくない心理があり、持っているものは自然と使う(使わなければならなくなる)という性質がある。

 

 

「仕事は増え忙しくなる一方」のように、

情報は増える一方で、複雑ではなく混在による混乱となる。

 

すると、冷蔵庫に40種類のジャムが入っていればどれを使っていいかわからなくなり、いつもと同じものを使うようになる・・・のと同じで、

いつもの基準、いつもの必殺技を利用するようになる。

 

 

情報を十分取得しない、十分得た情報で無効化できるものは全て捨てる。

 


この2つができるようになると立体思考脳が作られ、『正しく複雑』という状態を作ることができる。

 


そうなったとき得られる解は本質ではなくむしろ真実に近い答えになる。

 

 

 元の投稿は >>> こちら


 

 

本質真実は、二律の中の真実系に出てきます。

 

真実系

 

真実・・・人間の絶対基準 (人間を全体として扱う)
 ↓

本質・・・自然法則に近いもの
 ↓

事実 ・・・真実を一面だけから切り取って「物事はこうだ」としている一部分


 

参考コラム

 真実を探るには

 真実の可能性
 

 

 

松原さんに強い発掘してもらって

 松原さんの強み発掘受けました〜その2世界観分析

 

 

私の心の声は

 

・通理の最高美を 

・人生の後半は「本質」我が物に 

・より複雑に 

 

 

だったんですよね。

 

 

 

正しく複雑という状態

 

 

ポイントです。

 

 

 

 

image

 

 

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