未来が見えます
という方が時々いらっしゃいますね。
未来がわかる
というのには
いくつか種類があります。
確信でわかる
というのも未来予知に似ているようにも見えますが
また別のものです。
映像で未来が見えるという人は
次の点について検証してみてください。
あるいは
そういう人に「アナタの未来が見える」と言われたことがある方は
言っていた人が、何を見ていたのか?を検証して
なんでも鵜呑みにしないでください。
本来未来は長期視点の中の一部なので過去、現在、未来の流れの中で
何が起こり、このままだとこれが自然な形なので
だからどうするか?
そのためにどうしたらいいか?
ということを探っていくのが未来読みになる。
未来を予知することではない。
イメージやビジョンで見える未来はそれが確定した未来とは限らない。
術者によって何が見えているかは異なる。
このままいくとどうなるのが自然か?の未来
限定されたひとつの未来
パラレル上のいくつかの未来
未来ではなく相手がイメージしているビジョン(未来に見える)
未来ではなく、妄想と思い込み
未来ではなく「理想的」なビジョン
未来はこうであればいいという願望
実際に未来に関わるのは最初の3つしかない。
スピ能力で未来を扱うときは、まず、それが未来なのかそれ以外の思い込みなのかを知る必要がある。
それが未来であるという場合は、
「自然な流れの未来」
「限定的な未来」
「パラレルのどれか」
を特定しなければならない。
スピリチュアルの本質06 適切な技術編「未来読み」(松原靖樹氏)より
このシリーズは、こちらに一挙掲載しています。
最初に読んだ時、本当に驚いたというか
ごもっとも!とうなったというか・・・
9月からは、ぱんだ師匠のプロフェッショナル養成コースが始まります。
別名、『ぱんだなのに虎の穴コース』
「生まれつき見える、聞こえる、わかる」というのは
ただ、それだけのこと。
真摯に磨き続けているか?
(それは、技だけではなく、人間性も)
そこが、私は大切だと思うのですよ。
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