松原靖樹さんの強み発掘を受けて

別の切り口で人生を振り返ってみています。
 
 
ここまでが、子ども時代から大学生時代。
 
小説、映画、演劇など、人間の様々な人生をインプットしながら、感情、体感覚を中心に磨いていました。
 
もちろん恋愛をたくさんして、ドロドロのアレヤコレヤも身を持って体験してきました。
 
(一応画像は、いい雰囲気のを貼っておきます)
 
 
 
そして、次の期間が言語の時代となります。
これは、他の期間ともかぶっていますが、約20年取り組みました。
 
 
 
言語は、その前も演劇をやったりしてはいるのですが
もっと、言語というものの本質に迫ろうとした期間です。
 
 
言語というのは、人間だけが高度に発達させてきたものです。
「ことば」があったからこそ、人は時間と空間を手に入れたとも言えます。
 
 
まぁ、それはおいおい書くとして・・・
 
 
 
 
ある日、カフェでキラキラした窓辺の光を見ながら
演劇を止めようと思ったんですね。
 
 
その頃、精神世界とかタオ(道)とかそういうのにハマっていて
 
友人の描いたデザイン画を見ている時に
原子の振る舞いと、シバ神やそのほかの神様のダンスが、同じように感じられて
 
 
(デザイン画はこういうのではなく、もっと抽象的なものでした)
 
 
 
 
1人お茶を飲みながら
 
 
この空気も、カップも、木々も、石も、私も
結局は同じなんだ
 
私の身体は、いつかの誰かや、何かだった原子からできている
 
 
と、突然ひらめいたというか、悟った?というか
そんな感覚が湧き上がってきました。
 
 
 
 
 
 
そして急に
 
演劇のような自分個人の喜びのためではなく
もっと人の役に立つことをしよう
 
と漠然と決断をしました。
 
 
 
そして
 
人の役に立つことが何なのかわからぬまま
 
大学を卒業した私は
電撃結婚をして、すぐに電撃妊娠したのでした。