【ライフプロデュース塾】の後、『PK』を観てきました。
『きっと、うまくいく』の監督の新作インド映画です。
宗教で戦争をしたりすることのない日本では、
この映画の本当の意味でのすごさって伝わりにくいのかもしれないけど
【構造心理学】の「世界観の誤認」や「前提勘違い」の視点で観ると、面白かったです。
人が当たり前に認識している「世界はこうなっている」という「世界観」
その世界での自分の「前提」
それによって、それぞれの個性から、心理が働き、感情が動き、行動となって結果が生まれる。
PKのやったことは、その世界観に疑問符を投げかけることだったのかな。
カーストによる階層の違い
多数の宗教や民族、数百の言語が混在するインドだからこそ生まれた作品なのかもしれません。
久しぶりに聞くヒンディー語の語感が可愛い過ぎて
アッチャーヘ♪
でしたわ(^-^)
PKみたいにこの世界の常識も何も知らずに
素のままの自分として今のこの世界に現れたら
私は、何を譲れないものとして持っているのかな?
【ライフプロデュース塾】の後だったから
余計にそんなことを考えました。
こちらは『きっと、うまくいく』の中の、好きな歌。
Aal Izz Well!インド映画『きっとうまくいく』を楽しく観る7つの見どころ!
インドって、日本と真逆の国って言われたりもするんですよね。
インドの公用語って18あるって知ってます?
中央政府の公用語は、ヒンディー語と英語
そして、州の公用語が18言語あるんです。
参考 >>> こちら
つまりね、違うことが当たり前の世界なの。
こないだ行ったインドカレー屋さんでも
ウエイトレスさんが、コックさんAとは英語で話し、コックさんBとは別の言語で話してました。
(ヒンディ語ではなかったです。ヒンディだったら意味はわからなくてもヒンディ語だということはわかるので。)
世界は広いし
日本の常識は、一歩外に出れば全く常識でもなんでもない!ということは多々あります。
普通に
自分は井の中の蛙だ
世の中は知らないことだらけ
と思ってればいいですよね。