夕方から、待ち合わせて

金メダル男を観てきました。

 

ウッチャンの作った映画です。

 

 

元々は、2011年に上演されたウッチャンの一人芝居なんですね。

 

 

映画では、青年時代を知念侑李くんが演じていて

ウッチャンに似ていて

笑う犬のコントを思い出しました。

 

 

 

 

さて、ここからは別の見方。

(ネタバレもあるので、これから観る予定の方は鑑賞後にどうぞ)

 

 

知念侑李くんが演じていた部分
1番を取りたくて、次々挑戦していくあたり。

 

 

 

【構造心理学コース】に出てくる

 

 

自由と愛の乖離で

自由だけから可能性に向かおうとすると逆次になる


という例かな?


と思って観てました。

 

 

チャレンジ!チャレンジ!
もっとチャレンジ!

 

 

でも、上手くいかない… (爆)

 

 

 

愛への諦めがあったのが

 

後半に愛を手に入れて土台ができて

 

違う形での次が広がっていく。

 

 

頑張るのではなく

自分の強みや、なってしまうものを使って
1番を取っちゃうんですよね。

 

 

でも、最後があれだったので

 


主人公の価値基準?


なんてことも考えてました(笑)

 

 

【構造心理学】を知ると、人生の見方(映画も)が変わります。

 

 

 

面白いですね〜。