ブログをご覧いただいた方から、
プロフィールが面白い
とか
いったい何者なんですか
とよく言われます。
何者と言われても
何なんでしょうね~。
ま、ワタシはワタシ、みたいな
プロフィール
そろそろ書き換えなきゃなぁ。もっと怪しいのが増えてるしなぁ。

日本語教師や国際交流や言語関係の仕事をずっとしていたので、いろんな国の人と知り合いだったり、ホームステイにも6ヵ国に行っていたり。
2人の娘も、それぞれメキシコとフランスの高校に留学していたしね。
なんか海外とは縁が深かったです。
その割には、全然記事書いてないなぁ
ホームステイの話も書きかけて、結局これしか書いてない
号泣した韓国・初海外
ロシア・ウラジストックの夜
ウラジオストックの赤いバラ
ま、気が向いたら、また書くかも。
でね、海外にホームステイに行くと思うのですよ。
日本の常識って、世界の常識じゃないんだなぁって
例えばコレ。
『よいお母さん』は子供のためになってるの?
なんですが、今日のお話は、さらに別のこと。
講演会の講師として全国各地に行っていた頃の話。
実はワタクシ、日本のご家庭 数十件にホームステイ(?)させてもらったことがあるのです。
ホームステイというのか何というのか、
要は、知らない人の家に泊めてもらった、ということ。
北は北海道十勝平野から、南は鹿児島まで、
全国23都道府県です。
数十件って書いてるけど、多分ホントはもっと多いです。
記録してないからよくわからない。
これって、普通あんまりしない経験ですよね
大体1泊か2泊なんですけど、一緒にご飯食べて
飲んだり
して、お風呂
に入れてもらって泊めて
もらい、朝ごはん
食べて出かけるというパターンで。
中には一緒に温泉
行ったりというのもありました。
知ってる人の家もあったけど、基本的にはその日初めて会った人の家。
大体が、幼児から高校生くらいまでの子どもさんのいらっしゃるご家族でした。
なので、家族構成は似たようなものなんですが・・・
これが
みんな、おんなじ日本の一般家庭ですよね
と聞きたくなるくらいにイロイロ。
どこか一軒が飛びぬけて変わっていたというのではなくて
ホントに様々。
間取りは同じような感じでも、家の中も全然違うし
家族の関係もいろいろ。
社交的なお父さんもいれば、
挨拶もせず、ずっとワタシに背を向けてパソコンしていた方もいた。
ものすごく細かく子どもに目を向けて注意しているお母さんもいれば
まったく自由奔放にさせているママもいた。
子どもたちの兄弟関係も、ホントに一軒一軒違っていました。
日本の常識は、世界の常識じゃない
とは思ってたけど
自分ちの常識も、日本の常識じゃない
ほんま
「常識」って何
と思いましたね~。
みんな自分基準だから
それはとっても大事なことだけど
その基準で人を見てしまいます。
星読みをしていると、それが良くわかります。
同じ家族でも
それぞれの人は自分の王国を持っていて、
その王国の常識で生きているんですね。
他人の場合は
違う王国だから、そりゃ常識も違うよね。
と余裕をもって対応できるところが
夫婦や親子となると別。
同じ常識を持っていると思ってしまって、
なんでこの人は
なんでこいつは
なんでこの子は
となりがちです。
同じ屋根の下に住んでいても
血を分けた子どもでも
違う王国の王様なのだと思えば
お互い尊重し合いながら
同盟や協定を結んで一緒に生活をしていくことができます。
特に子どもは
やがては家を出て自分で自分の人生を切り開いて行くべき人。
パートナーとは融合がテーマの方も
(そうじゃない方もいらっしゃいますが)
子どもとは、分離への道がテーマです。
それ、親が上手くできないと、子どもがしんどくなります。
パートナーシップの不都合を、子どもにすり替えてはいけないですよ~
その時は良くっても、後からその重荷を引き継いだ子どもが苦労しますからね。
子どもさんが可愛かったら、向き合うべき相手を間違わないようにね
融合も分離も
まずは自分や相手を知ることが大切。
ワタシの星読みコンサルティング は、占いとは少し違います。
ホロスコープをゲートにしたリーディングであり、コンサルティング(問題解決)。
ホロスコープを見ていると
会ったことのない、その方のご主人や子どもさんの輪郭が見えてきます。
彫刻をする時に
木片に大まかに印をつけて、最初大きく削っていきますよね。
その印が惑星の配置。
ヒアリングをしながら当たりをつけて更に削っていくと、次第に手はココにあるはず。
足はココでこうなっているはずと、細かい部分が勝手に見えてきます。
そうやっていくうちに
(私たちの様子を)
見てたんですか
聞いてたんですか
ということになってくるようです。
でも、ただ相手の王国の常識がわかっただけでは不足です。
そこから自分の王国の常識と、どうすり合わせていくか。
ご自分にとって無理なくできることで、相手と上手くやっていける具体的な方法を探します。
あれ?
なんか星読みの宣伝になってきてる
まぁいいか
そんなわけで
何が言いたいかというと
常識ってなんやねん
ということです。
今、自分がもっている
こうあらねばならぬ
的なこと。
ちょっと位相をずらすと
あら不思議
みたいになるわけですよ。
でもね、
その自分の中にある常識って人に出会ってみないとわからない。
人と付きあってみないと気づかない。
人に出会って、初めて自分がわかるのかもしれませんね。
考えすぎるより、動いてみる
自分の王国は大切にしながら、
相手の王国も大切にして
そして、互いに広げあっていけたらステキですね

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とよく言われます。
何者と言われても
何なんでしょうね~。
ま、ワタシはワタシ、みたいな
プロフィールそろそろ書き換えなきゃなぁ。もっと怪しいのが増えてるしなぁ。

日本語教師や国際交流や言語関係の仕事をずっとしていたので、いろんな国の人と知り合いだったり、ホームステイにも6ヵ国に行っていたり。
2人の娘も、それぞれメキシコとフランスの高校に留学していたしね。
なんか海外とは縁が深かったです。
その割には、全然記事書いてないなぁ
ホームステイの話も書きかけて、結局これしか書いてない
号泣した韓国・初海外
ロシア・ウラジストックの夜
ウラジオストックの赤いバラ ま、気が向いたら、また書くかも。
でね、海外にホームステイに行くと思うのですよ。
日本の常識って、世界の常識じゃないんだなぁって
例えばコレ。
『よいお母さん』は子供のためになってるの?なんですが、今日のお話は、さらに別のこと。
講演会の講師として全国各地に行っていた頃の話。
実はワタクシ、日本のご家庭 数十件にホームステイ(?)させてもらったことがあるのです。
ホームステイというのか何というのか、
要は、知らない人の家に泊めてもらった、ということ。
北は北海道十勝平野から、南は鹿児島まで、
全国23都道府県です。
数十件って書いてるけど、多分ホントはもっと多いです。
記録してないからよくわからない。
これって、普通あんまりしない経験ですよね

大体1泊か2泊なんですけど、一緒にご飯食べて
飲んだり
して、お風呂
に入れてもらって泊めて
もらい、朝ごはん
食べて出かけるというパターンで。中には一緒に温泉
行ったりというのもありました。知ってる人の家もあったけど、基本的にはその日初めて会った人の家。
大体が、幼児から高校生くらいまでの子どもさんのいらっしゃるご家族でした。
なので、家族構成は似たようなものなんですが・・・
これが
みんな、おんなじ日本の一般家庭ですよね
と聞きたくなるくらいにイロイロ。
どこか一軒が飛びぬけて変わっていたというのではなくて
ホントに様々。
間取りは同じような感じでも、家の中も全然違うし
家族の関係もいろいろ。
社交的なお父さんもいれば、
挨拶もせず、ずっとワタシに背を向けてパソコンしていた方もいた。
ものすごく細かく子どもに目を向けて注意しているお母さんもいれば
まったく自由奔放にさせているママもいた。
子どもたちの兄弟関係も、ホントに一軒一軒違っていました。
日本の常識は、世界の常識じゃない
とは思ってたけど
自分ちの常識も、日本の常識じゃない
ほんま
「常識」って何
と思いましたね~。
みんな自分基準だから
それはとっても大事なことだけど
その基準で人を見てしまいます。
星読みをしていると、それが良くわかります。
同じ家族でも
それぞれの人は自分の王国を持っていて、
その王国の常識で生きているんですね。
他人の場合は
違う王国だから、そりゃ常識も違うよね。
と余裕をもって対応できるところが
夫婦や親子となると別。
同じ常識を持っていると思ってしまって、
なんでこの人は

なんでこいつは

なんでこの子は

となりがちです。
同じ屋根の下に住んでいても
血を分けた子どもでも
違う王国の王様なのだと思えば
お互い尊重し合いながら
同盟や協定を結んで一緒に生活をしていくことができます。
特に子どもは
やがては家を出て自分で自分の人生を切り開いて行くべき人。
パートナーとは融合がテーマの方も
(そうじゃない方もいらっしゃいますが)
子どもとは、分離への道がテーマです。
それ、親が上手くできないと、子どもがしんどくなります。
パートナーシップの不都合を、子どもにすり替えてはいけないですよ~
その時は良くっても、後からその重荷を引き継いだ子どもが苦労しますからね。
子どもさんが可愛かったら、向き合うべき相手を間違わないようにね
融合も分離も
まずは自分や相手を知ることが大切。
ワタシの星読みコンサルティング は、占いとは少し違います。
ホロスコープをゲートにしたリーディングであり、コンサルティング(問題解決)。
ホロスコープを見ていると
会ったことのない、その方のご主人や子どもさんの輪郭が見えてきます。
彫刻をする時に
木片に大まかに印をつけて、最初大きく削っていきますよね。
その印が惑星の配置。
ヒアリングをしながら当たりをつけて更に削っていくと、次第に手はココにあるはず。
足はココでこうなっているはずと、細かい部分が勝手に見えてきます。
そうやっていくうちに
(私たちの様子を)
見てたんですか
聞いてたんですか

ということになってくるようです。
でも、ただ相手の王国の常識がわかっただけでは不足です。
そこから自分の王国の常識と、どうすり合わせていくか。
ご自分にとって無理なくできることで、相手と上手くやっていける具体的な方法を探します。
あれ?
なんか星読みの宣伝になってきてる

まぁいいか

そんなわけで
何が言いたいかというと
常識ってなんやねん
ということです。
今、自分がもっている
こうあらねばならぬ

的なこと。
ちょっと位相をずらすと
あら不思議

みたいになるわけですよ。
でもね、
その自分の中にある常識って人に出会ってみないとわからない。
人と付きあってみないと気づかない。
人に出会って、初めて自分がわかるのかもしれませんね。
考えすぎるより、動いてみる自分の王国は大切にしながら、
相手の王国も大切にして
そして、互いに広げあっていけたらステキですね

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