【6月4日(月)】
夜のクラス
ダニールがやると聞いてたが、サーシャと呼ばれるちょっと怖げな人がリード。
英語ができる人が、ずっと隣でワークをしてくれました。
ダニールは途中、挨拶だけ現れ、本日練習には参加なし。
19時~21時
・歩きながら呼吸1~10、10~1。
その間ずっと手を挙げたまま。(肩のテンションがあると非常にキツイ。これはいいやり方。いただき。)
・練習場を回りながら、進行方向に倒れる。
息を吐きながら(尻から、前に、横、後ろ向きに)
息を吸いながら(尻から、前に、横、後ろ向きに)
倒れたらすぐ起き上がって小走り
・倒れながら吐いて、立ち上がりながら吸う
吐いてる間は倒れ続け、吸っている間は立ち上がりつづける。動きをとめない。
(止まって回復してはいけないので結構キツイ。でも呼吸を有効に使わざるを得ないので、すごくいい練習だと思う。)
・その逆、吸いながら倒れ続け、吐きながら起き上る。
・寝転がって呼吸で回復
・芋虫運動、みっちり。数種類やったので、結果的に道場を6往復。
その後、ペア、3人で回避の練習。向かってくる相手を焦らずに避ける。
私が注意されたのは、足幅大きくしすぎない、相手に背を向けない、足をクロスさせない等
ペアでナイフ、ムチ、ガン、杖のワーク。
相手の攻撃ラインから避ける練習。
プラス武器をとりあげる。
プラステイクダウン。
21時~23時
「マッサージを少しやりましょう」とのことだったが2時間みっちり。
内容は日本でやっているのとほぼ同じ。ただ、しっかりリラックスしてしっかり乗ります。
ペアを組んだ相手は華奢な女性だったので乗られる分には楽だったがそれでも固いところは痛い。
反対に乗るときは、私の足にテンションが非常にあるため、背中に乗った時ゲホゲホさせてしまった。ごめんなさい。それでも「乗れ、乗れ」という。こちらはすまない気持ちでいっぱい。早い内に足のテンションをとるようにしよう。
↓今日のリードをしたサーシャのマッサージ
他のクラスでも感じたことですが、しっかり動いた後は、しっかりマッサージをするみたいです。
確かに、それで体が消化されるといかリセットされるような感じがしますね。
特別な理由があるかもしれないので、理由は今度聞いておきます。
感想:
やっているドリルは日本とそう変わりはないのですが、かなり厳密にやっている雰囲気でした。
ラフにやっている人は一人もいませんでした。練習者全員がドリルの意味を把握していて、一つ一つのドリルを丁寧にしっかりとやっている印象を受けました。それだけ丁寧にやると、今まで誤魔化していた部分が露出しまくり。自分の体にまだまだこんなにもテンションがあるのかと気づかされました。
楽しくやるのも悪くはないのでしょうが、やはり練習の意味が分かって丁寧にやらないとレベルが止まってしまうのだろうと思います。同じドリルでも掘り下げ度合でこんなにも違うのかといういことを実感しました。
大西インストラクターの「ドリルができるできないじゃなくて、精度を高めてください」という言葉が思い出されました。





